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[マレーシア][クアラルンプール]安宿情報と、3日間の有効な過ごし方

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これだけ知っておけばクアラルンプール歩きは十分です。

最低限押さえておきたい情報を紹介します。

空港からのアクセス

タクシー・バス・鉄道のルートがあるが、早くて安くて安心な鉄道のルートかオススメです。

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KLIAおよびKLIA2空港からKLIA Expressという特急列車がでており、1本で街の中心であるKLセントラル駅まで行けます。

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KLセントラル駅から安宿街のチャイナタウンに行くには、一度Masjid Jamic駅に行き、AMPANG Lineに乗り換えてPlaza Rakyat駅で降りると目の前がチャイナタウンです。

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バックパッカーエリアのブキビンタンまでも徒歩5分くらいで行けます。

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1番安いビールの入手方法

3本で10リンギ(約300円)。

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チャイナタウンの酒屋です。

Grocers Innの左斜め向かい。

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夜は24時で閉店します。

Grocer’s inn

チャイナタウンで1番オススメの安宿です。

清潔で開放的。

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ドミトリーは1泊15リンギ(約450円)。

屋上が広々としていて、のんびりするのにピッタリ。

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宿の方針として、マレーシア人客はおらず、外国人旅行者用に特化しています。

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屋上の柱には、旅行者が飲んだビールのシールを貼り付けていく文化があります。

KLセントラル駅から空港(KLIA・KLIA2)への高速電車

KLセントラル駅から、エアアジアが離着陸するKLIA2空港までは約33分。

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35リンギ(約1,050円)。

直通です。

バトゥケーブ

KLセントラル駅から電車で約30分。

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BATU CAVE駅で下車してすぐ。

目の前にある大きな仏像が目印。

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山の中に作り込まれたとても大きなヒンドゥー教の寺院で、段ある階段を登ると山頂は巨大な洞穴になっており、ヒンドゥーの様々な神様が祀られている。

夜はライトアップされてとても幻想的。

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1番奥のお寺では、祈祷を聞いているとおでこに白い粉を付けてくれて、少しだけヒンドゥー教徒になった気分が味わえます。

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駅前のインドレストランではバナナの葉っぱに盛られた南インド料理が食べられる。

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マラッカからの移動方法

マラッカセントラルバスターミナルから2時間。

10リンギ(約300円)。

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チャイナタウンとブキビンタンの間にあるバスターミナルに着く。

バスターミナルから直結している。

駅名はBandar Tasik Selatan。

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ここからAmpang Lineに乗ってPlaza Rakyat駅まで。

15分で1.7リンギ(約321円)。

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Plaza Rakyatで降りたら目の前がチャイナタウンです。


[マレーシア][ペナン]とりあえずこれだけはインプットしておこう。ペナンに行く前に押さえておきたい4つのポイント

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ペナンに行く前に押さえておくと便利であろう、街の概要を簡単にご紹介します。

この街をひと言でいうと・・・

マレーシアの東海岸にある、世界遺産に登録された観光都市です。

なお、wikipediaにはざっくり以下のように説明されています。

ペナン島 (ペナンとう、マレー語:Pulau Pinang, Penang, 檳島) は、マレー半島の西方、マラッカ海峡に位置するである。対岸のマレー半島部分バターワースと合わせてマレーシアペナン州を構成している。。

wikipedia 「ペナン島」より引用

 

街でよく見る観光地図と、おすすめスポットの場所

街でよく見る観光地図をベースに、自作で追記してみました。

リンクをクリックすると関連する記事に飛びます。

ジョージタウン周辺

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ペナン島全体

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(1)ボーリング場。たまにプロの人が練習してるから、その隣のレーンになっちゃったら恥ずかしくて投げらんないよ。

(2)足つぼマッサージ屋。繁華街の怪しい雰囲気のエリアにある優良店。真面目なお兄さんがゴリゴリやってくれる。

(3)私は知らないという名前のコンビニ。抜群のネーミングセンスに脱帽しに行こう。

(4)同楽旅社。深夜特急で沢木耕太郎、大沢たかおが泊まったあの娼婦の宿がまだあった!徹底的に潜入取材!最新情報!

(5)GAMA。コムターのすぐ足元にある大型ショッピングセンター。日本食、日本酒も手に入る。生活用品も何でも手に入る。

(6)魚釣りするならここ。海岸の岩の上に座ってのんびりギマを釣ろう。とっても穏やかな時間が流れる。

(7)ペナンタイムトンネル。名前は過ごそうだけど普通の歴史博物館。併設されてる3Dトリックアート展示場は結構すごくて子供大喜び。

(8)ROOM MATE GUEST HOUSE。ジョージタウン最安圏のドミトリー宿。超清潔で超快適。ぜひここに泊まるべき。

(9)ペナンで1番安いビールはここで買える。他にもウイスキーやテキーラなどをほぼ路面販売していて、昼間から呑んだくれがフラフラ。

(10)リトルインディアのサモサ屋。激安なので小腹が空いた時に持って来い。宿に持ち帰って食べるのもOK。

(11)サイババ会館。シルディサイババ関連の資料が展示・販売されており、食事は毎日無料で提供される。ぜひ行ってみよう。

(12)インド料理の大衆食堂。量が多いので、うっかり注文し過ぎると申し訳ない感じになる。が、うまい。

(13)鉄板の釣り道具屋シマノ。世界中どこ行ってもシマノがあれば安心です。どこの国でもシマノの商品はいいって言われます。

(14)ペナンの街のバスは乗り方をマスターすれば超便利。しかも無料の回遊バスとか何かしら毎日乗ってしまう。

(15)海の桟橋。夕方の景色がとてもキレイで、海の真ん中から沈む夕陽が見れる。魚も釣れます。

(16)テル・バハーン。ペナン島の最北東にある静かな漁村。釣りのアクティビティ以外は何もない。

(17)アーベンゲストハウス。深夜特急で沢木耕太郎、大沢たかおが泊まった、変わったご主人とケンちゃんの宿を徹底取材!最新版!

(18)バトゥフェリンギ。沢木耕太郎氏が深夜特急で訪れたビーチのある有名な場所。

(19)ボタニカルガーデン。これは、絶対に行ってはダメ!!あまりにもつまらなすぎてビックリします。

(20)バタフライパーク。ビニールハウス内に何万羽もの蝶が乱舞。これは盛り上がります。女子は絶対に行こう。

日本人が移住したい国No.1のマレーシアの中でも、特に移住したい街No.1のペナンをたっぷり味わう!!!

なんでも揃います。

なんでも安めで。

衣食住。

和洋中。

東洋西洋。

動静。

どこでもまったりいつでもまったり。

というかまったり。

遊んでも遊ばなくても。

寝てても起きてても。

全てがノーテンションで過ぎていきます。

この感覚、好きです。


[マレーシア][パンコール]とりあえずこれだけはインプットしておこう。パンコールに行く前に押さえておきたい4つのポイント

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パンコールに行く前に押さえておくと便利であろう、街の概要を簡単にご紹介します。

この街をひと言でいうと・・・

マレーシアの東海岸にある、世界遺産に登録された観光都市です。

なお、wikipediaにはざっくり以下のように説明されています。

パンコール島 (Pulau Pangkor) とは、マレーシアのペラ州ルムッの対岸にある島である。。

wikipedia 「パンコール島」より引用

街でよく見る観光地図と、おすすめスポットの場所

街でよく見る観光地図をベースに、自作で追記してみました。

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パンコール地図

(1)NAZRI NIPAH CAMP。パンコール最安のゲストハウス。世界中のバックパッカーが集まる。

(2)島の中心地パンコールタウン。ポストカードはここでしか買えません。

(3)中国寺。パンコールでも数少ない観光ポイント。巨大コイが超気持ち悪い。

クアラルンプールとペナンの中間にあるのに、観光地化されていない穴場スポット

マレーシアを観光して回る人は多いですが、パンコールに行く人はとても少ないです。

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マレーシア西海岸ではどこに行っても外国人観光客向けにいろいろなものが世界標準化していますが、そんなことをおかまいなしに、この島はガラパゴス化しています。

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観光すべきところもほとんどなく、ひたすら現地の田舎の生活に見をゆだねるというのがこの島の楽しみ方です。

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都会の喧騒を離れてのんびりしたい方にはオススメDSC01736です。

 


[マレーシア][クアラルンプール]とりあえずこれだけはインプットしておこう。クアラルンプールに行く前に押さえておきたい4つのポイント

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クアラルンプールに行く前に押さえておくと便利であろう、街の概要を簡単にご紹介します。

この街をひと言でいうと・・・

マレーシアの東海岸にある、世界遺産に登録された観光型大都市です。

なお、wikipediaにはざっくり以下のように説明されています。

クアラルンプール英語Kuala Lumpur)は、マレーシア首都で、東南アジア有数の世界都市マレー半島南部の丘陵地帯にある。一般的にKLと略して称される。。

wikipedia 「クアラルンプール」より引用

街でよく見る観光地図と、おすすめスポットの場所

街でよく見る観光地図をベースに、自作で追記してみました。

リンクをクリックすると関連する記事に飛びます。

クアラルンプール地図 - コピー - コピー - コピー

(1)Grocer’s Inn。グローサーズイン。クアラルンプールで1番快適な安宿。 

クアラルンプールには何でも揃う。東南アジアでは1番の大都市

マレーシアの首都だけあって、広大な現代的大都市が広がっています。

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バックパッカーエリアであるチャイナタウンは、バンコクのカオサンストリートとほぼ同じ雰囲気だと思えば間違いありません。

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珍しいもの見たいならバトゥケーブがおすすめ。


[マレーシア][ランカウイ]とりあえずこれだけはインプットしておこう。ランカウイに行く前に押さえておきたい4つのポイント

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ランカウイに行く前に押さえておくと便利であろう、街の概要を簡単にご紹介します。

過ごし方を間違えると上の写真のようになります。

この街をひと言でいうと・・・

マレーシアの西海岸にある、世界遺産に登録された観光都市です。

なお、wikipediaにはざっくり以下のように説明されています。

ランカウイ島 (Pulau Langkawi) とは、マレーシア北西部のアンダマン海にある。地元の言葉でランは、カウイは大理石を意味する。ケダ州に属し、この周辺の98の島々を含めてランカウイ群島と呼ぶ。数多くの伝説が語り継がれていることから、伝説の島と呼ばれている。

wikipedia 「ランカウイ島」より引用

 

街でよく見る観光地図と、おすすめスポットの場所

街でよく見る観光地図をベースに、自作で追記してみました。

リンクをクリックすると関連する記事に飛びます。

ランカウイmap

(1)ケーブルカー。安全なんだか危険なんだかわかんなくてブルブル。行く価値あり。

(2)完璧な月と日の出が見れる絶景ポイント。たぶんマレーシアで1番神秘的。現地でも知っている人はいないらしい。

(3)床が抜けてる海上の橋。こんな誰も注目してない場所で現地人が毎日命を掛けて原付を運転していた。

(4)ダディズゲストハウスはランカウイで1番の安宿。世界中からクレイジーで怠惰な奴らが集まる、バックパッカー世界の縮図。

(5)バードパラダイスはまさに楽園。特に、かわいいものを見てキュンキュンしたい女子にオススメ。

(6)買い物するならUN LEEスーパーマーケットで何でもそろう。ランカウイで1番大きな激安スーパーマーケット。長期滞在者はぜひ。

(7)ラッキーテンプル。完全に名前負け。がっかりする度胸のある人は見に行ってみよう。

(8)オススメの現地料理屋。肉魚野菜なんでも来い。

(9)ランカウイ陸っぱりから貴重な釣りスポット。イカと小魚が釣れる。

 

ランカウイは、マレーシアで1番の、ザ・観光スポット。もはや観光地というか、ビーチサイドでダラダラしたい人たちのたまり場というべきか・・・

あまりにも怠惰な街。

世界中からちょっとリッチめな人たちが集まってきて、特に目的も、成すこともなく、日がな1日ひたすら太るだけの生活を送る島。

良い意味でパーティの島。

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悪い意味でもパーティの島。

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その原因は、島全体がデューティフリーなので、酒、タバコが安いこと。

何も考えずにひたすらボケーとしたい人はこの島に一週間以上滞在することをオススメします。