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[ラオス][ムアンゴイ]ムアンゴイでの暇つぶし3つ!

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ムアンゴイは本当に小さな、陸の孤島のような村です。

欧米人には人気がありますが、日本人はほとんどいません。

そして誰しもすることがありません。

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あえてすることとを挙げてみました。

何もしないのもオススメです。

ひたすら歩いて憩いの小川を目指そう

メインストリートから学校の庭を抜け、土埃の舞う道を歩くこと50分。

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三叉路があり、右に曲がると誰もいない小川に出ます。

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人影もなくとても静かです。

川ではカモがのびのびと遊んでいます。

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川の水で足を冷やして、乾かしたら、さあ、戻ろう!

たまに開催されるマーケットでぬるいヌードルスープを食べよう

毎日ではありませんが、モーニングマーケットが開催されています。

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まあどこにでもある田舎のマーケット。

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買うものも特にないので、とりあえずフーというベトナムのフォーみたいのを食べておきましょう。

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野菜がたっぷり入っていて、ぬるくてヘルシーです。

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このフルーツがうまい!!

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というか、メインストリートを端から端まで歩いて往復するぐらいしかすることありません!

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村から離れたところには洞窟がありますが、それも1回見たら終わり、村の商店街は日々何一つ変わることはなく、見て回るものもないところです。

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なので旅行者は、1日に何往復か、メインストリートの端から端まで、ただゆらゆらと歩いて行ったり来たりしています。

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それがこの村の娯楽と言っていいでしょう。

車は何台かしかありません。

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そういう生活が好きな方には最高にオススメな村です。


[ラオス][ムアンクア]中国国境の町ムアンシンから、ベトナム国境の町ムアンクアへ。ラオス縦断1.5日の移動の旅

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ラオスを一周するために、ラオスの西から東へ、縦断の旅です。

と言っても北部なのでひたすら山道、道はずっとガタガタです。

ムアンシンからルアンナムターへ

朝の8時に、ムアンシンのバスターミナルからミニバンが出ています。

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1時間半、25,000kip(約350円)。

ルアンナムターの短距離バスターミナルに着くので、そこから長距離バスターミナルまでトゥクトゥクで移動します。

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10分、10,000kip(約150円)。

ルアンナムターからウドムサイへ

ルアンナムターからムアンクア直行のバスは、朝の8時30分に出発します。

もう行ってしまったので、12時発のバスでウドムサイまで行き、ムアンクア行きのバスを探すことにしました。

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ラオス北部の交通の要所ウドムサイまではちょうど3時間、40,000kip(約600円)。

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ウドムサイのバスの時刻表。

ウドムサイからムアンクア行きのバスは朝の8時30分しかなく、ウドムサイで1泊。

ウドムサイの安宿と見どころ

ウドムサイの安宿は、Vilavon GUEST HOUSE。

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バスターミナルから徒歩3分、1泊50,000kip(約750円)。

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Wi-Fi、ベランダ付き。

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町歩きにもバスのトランジットにもちょうどいい立地です。

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宿の前にはホンダのジャージを着たおばちゃんが、宝くじを売っています。

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宿の横にある小高い丘に登れば、木々の間から町が見下ろせます。

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日本語の勉強をしているお坊さんもいます。

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ウドムサイからムアンクアまで

バスターミナルに着いたらカオニャオを買いましょう。

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小さいのは1個2,000kip(約300円)。

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朝8時30分発のムアンクアバスターミナル行きバスは、乗客3人、ガラガラでした。

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4時間かかるはずが、2時間15分で着いてしまいました。

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ここからムアンクアの町まで、トゥクトゥクで10分10,000kip(約150円)。

DSC05100すぐ近くなので、歩いても行けるでしょう。

ムアンクアの町に到着!

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[マレーシア][ペナン]超穴場で楽しめる!深夜特急で大沢たかおが泊まった売春宿の同楽旅社(Tong Lock Bar)は、個室キャバクラになっていた!2015動画あり!

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同楽旅社(Tong Lock Bar)は、深夜特急のペナン編で沢木耕太郎(大沢たかお)が泊まったジョージタウンの売春宿です。

潜入取材してきました。

深夜特急’96 熱風アジア編3-2

今の同楽旅社(Tong Lock Bar)って何屋さん?

今の店内はこんな感じです。

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1990年代の映画深夜特急の撮影当時は「同楽旅社」という名前で売春宿でしたが、2000年代にオーナーが何度か変わりました。(いずれも中国系)

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中国人向けの「金杯冷気酒座 Tong Lock Bar」「Fortune BEER Garden」を経て、現在は「快楽冷気酒座 VIVA Musical Restaurant」という名前で個室キャバクラ兼カウンターバーになっています。

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現在は宿泊はできません。

私が1人で夜に飲みに行ったところ、うさん臭い外観通り、店内も極めていかがわしいバーでした。

女性でも入れます。

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店内に入るとユーロビートが大音量でかかっており、マネージャー風のオジサンとピッチリしたミニスカ服を着た女の子がスマホをいじったりテレビを見たりしていました。

どうやって楽しむの?

私はカウンターでビールを飲みながらオジサンや女の子たちと話していましたが、追加で30リンギ(約900円)払えば気に入った女の子と個室で飲むことができるそうです。

個室でなくても、女の子がヒマそうにしてればカウンターから絡むことができます。

もちろん無料です。

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店名にレストランとかバーとか名前がついてますが、実際は日本のキャバクラみたいに若い女の子とキャッキャと盛り上がって楽しむお店のようです。

個室。

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私が飲んでる最中も、スラッとした金髪の綺麗な女の子が、マレーシアの金持ち風のオジサンを連れて同伴出勤してました。

お店の女の子は中国系とベトナム系で、20歳〜30歳と年齢層広いです。

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私が行ったときは人懐っこくてかわいい子が多かったです。

お手洗い。

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料金体系

お酒の料金テーブル。

タイガービールは1本15リンギ(約450円)。

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明朗会計でした。

やはり深夜特急の影響で日本人の客は結構来るとのことです。

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マネージャー風のオジサンもとてもフランクなので、お店の歴史とか聞けばいろいろ教えてくれます。

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秘密のサービス?

不思議なほどガラガラに広い店内ですが、週末や中国の旧正月はフロアが満員になるそうです。

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さらに追加で200リンギ(約6,000円)出せば、女の子によっては「秘密のサービス」があるとも言っていました。

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試した人はレポートお願いします。

場所

JALAN PENAN通りの立体交差点をJALAN BURMA通りに曲がって徒歩3分ぐらい。

左手に快楽冷気酒座の看板が出ています。

街でよく見る観光地図をベースに、自作で追記してみました。

下の地図の(4)です。

リンクをクリックすると関連する記事に飛びます。

ジョージタウン周辺

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ペナン島全体

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(1)ボーリング場。たまにプロの人が練習してるから、その隣のレーンになっちゃったら恥ずかしくて投げらんないよ。

(2)足つぼマッサージ屋。繁華街の怪しい雰囲気のエリアにある優良店。真面目なお兄さんがゴリゴリやってくれる。

(3)私は知らないという名前のコンビニ。抜群のネーミングセンスに脱帽しに行こう。

(4)同楽旅社。深夜特急で沢木耕太郎、大沢たかおが泊まったあの娼婦の宿がまだあった!徹底的に潜入取材!最新情報!

(5)GAMA。コムターのすぐ足元にある大型ショッピングセンター。日本食、日本酒も手に入る。生活用品も何でも手に入る。

(6)魚釣りするならここ。海岸の岩の上に座ってのんびりギマを釣ろう。とっても穏やかな時間が流れる。

(7)ペナンタイムトンネル。名前は過ごそうだけど普通の歴史博物館。併設されてる3Dトリックアート展示場は結構すごくて子供大喜び。

(8)ROOM MATE GUEST HOUSE。ジョージタウン最安圏のドミトリー宿。超清潔で超快適。ぜひここに泊まるべき。

(9)ペナンで1番安いビールはここで買える。他にもウイスキーやテキーラなどをほぼ路面販売していて、昼間から呑んだくれがフラフラ。

(10)リトルインディアのサモサ屋。激安なので小腹が空いた時に持って来い。宿に持ち帰って食べるのもOK。

(11)サイババ会館。シルディサイババ関連の資料が展示・販売されており、食事は毎日無料で提供される。ぜひ行ってみよう。

(12)インド料理の大衆食堂。量が多いので、うっかり注文し過ぎると申し訳ない感じになる。が、うまい。

(13)鉄板の釣り道具屋シマノ。世界中どこ行ってもシマノがあれば安心です。どこの国でもシマノの商品はいいって言われます。

(14)ペナンの街のバスは乗り方をマスターすれば超便利。しかも無料の回遊バスとか何かしら毎日乗ってしまう。

(15)海の桟橋。夕方の景色がとてもキレイで、海の真ん中から沈む夕陽が見れる。魚も釣れます。

(16)テル・バハーン。ペナン島の最北東にある静かな漁村。釣りのアクティビティ以外は何もない。

(17)アーベンゲストハウス。深夜特急で沢木耕太郎、大沢たかおが泊まった、変わったご主人とケンちゃんの宿を徹底取材!最新版!

(18)バトゥフェリンギ。沢木耕太郎氏が深夜特急で訪れたビーチのある有名な場所。

(19)ボタニカルガーデン。これは、絶対に行ってはダメ!!あまりにもつまらなすぎてビックリします。

(20)バタフライパーク。ビニールハウス内に何万羽もの蝶が乱舞。これは盛り上がります。女子は絶対に行こう。

 


[ベトナム][ベトナムの豆知識]知ってるだけで旅の充実度が300%アップ!!3分で読める、観光に役立つ厳選ベトナムの豆知識ベスト16!!

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実体験を通じて得たベトナムの豆知識を、幅広く紹介します。

知っているだけで旅の楽しさが格段に向上すると思います。

アオザイ美人の遭遇率

アオザイ着て歩いている人はほとんどいません。

京都で着物を着ている人を見かけるぐらいの確率です。

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アオザイのスリットから腰がチラ見えするが、だいたい腰にお肉が結構付いており、ズボンが食い込んでいます。

アオザイ美人を見たかったら、「アオザイを着てする仕事」に従事している女子たちを狙いましょう。

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ベトナム人とアルコールの意外な関係、そして意外なビールの値段

ベトナム人は夜になるとビールを大量に飲みます。

空き缶、空きビンはお店を出る時までずっと貯めておいて、自分が飲んだ酒の量にしみじみする文化です。

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なお、ベトナム人はお酒を飲んでもあまりにぎやかになりません。

男二人でしっぽり飲んでいるようなケースが多いです。

お酒を飲んだ時よりも、昼間にトランプやベトナム将棋をやってるときのほうが断然にぎやかです。

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ビールが1本10,000ドン(約59円)から。

観光客だと思われると外国人プライスがふっかけられ、20,000ドン(約118円)になったりしますが、交渉可能です。

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ATMの使い方と手数料とおすすめ銀行

ベトナムでの両替はクレジットカードでのATMキャッシングが1番レートがいい!!

そのやり方を、初心者でもわかるように動画で徹底解説しました。

動画が見れない人は下の手順を参照してください。

まず、クレジットカードを入れる。

そして言語選択。englishがいいでしょう。

続いて暗証番号入力。

続く利用サービス選択は、Cash Withdrawal.現金引き出しという意味です。

口座種類選択は、Credit。

そして引き出し金額選択。

一週間いるなら20,000ぐらい出しておけばいいでしょう。

レシート欲しい?もちろんyes。

時間切れになると画面がギヨロギヨロ言い出すので、早めに選択しましょう。

クレジットカード、現金、レシートが出てくるのですべて回収。

ね、簡単でしょ?

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ちなみにおすすめ銀行は、Vietcom Bank。

現金引き出し手数料が1番安かったです。

40,000ドン(約235円)。

ホテルでのパスポートの扱われ方

ベトナムでは、宿にチェックインするときにパスポートを預け入れて、チェックアウトの時に返してもらう習慣があります。

だいたいの安宿では、チェックイン手続きはパスポートを渡すだけで終わりです。

自分で何かを記入するようなことはまずありません。

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ベトナム統一鉄道の料金、シートタイプ、路線図などを徹底調査

ベトナム統一鉄道の料金は以下の通りです。

イス型の席とベッド型の席の2種類があります。

それぞれ、クッションの薄いハードタイプとふかふかのソフトタイプがあります。

berthというのが寝台シートで、surperiorというのが4人で一部屋のものだそうです。

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寝台ではない座席シート

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寝台6人部屋

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寝台surperior

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ソフトシートとハードシートがありますが、ハードシートにもクッションが敷いてありシーツが配られるので、実際は大した差はありません。

ニャチャンからフエに行くぐらいなのであれば、寝台ハードシート6人部屋で全く問題ありません。

ゆっくりゴロゴロしたかったら、1番上の寝台がおすすめです。

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長距離移動はツーリスト用寝台バスが圧倒的におすすめ

都市間の移動は10時間を超える長旅。

鉄道よりもローカルバスよりも、ツーリスト用寝台バスが安くて便利。

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ただ鉄道も渋くて捨てがたい。

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やたらと単位の大きい通貨ベトナムドン!瞬時に日本円に暗算する簡単な方法!

ドンの単位は大きいですが、現地の人々は口頭では下三桁を省略する場合が多いです。

例えば300,000ドン(約1,765円)なら、300(three hundreds)と呼ばれます。

その場合、瞬時に日本円に暗算できないと、一体どれぐらいの金額なのかわからず、ぼったくりが横行するベトナムでは残念な目に合ってしまいます。

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そこで、瞬間的に暗算で日本円へ換算する方法を覚えて置きましょう。

まず金額を二分の一して、そのおしりにゼロをつけるだけ。

300ドンと言われたら、日本円で1,500円ぐらいだと思おう。

そうすると、200ドンを1円と換算する計算になります。

実際は170ドンが1円ぐらいですが、200ドン=1円ぐらいでおおよその感覚はつかめるでしょう。

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ちなみに、普通に旅行していれば、1,000ドン(約5.9円)以下のものにはまず出会いません。

覚えておくと現地の人々に喜んでもらえる!観光で頻出するベトナム語一覧!

中国語と同じく声調があり、発音を覚えるのがとても難しいです。

それでも、下の写真のフレーズを覚えておけば、だいたい何とかなります。

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ちょっと待って、は、チョーモッチュ。

なんてかわいい言葉!

ベトナム人同士の会話を聞いていると、みんなところどころで語尾にニャーニャー言っててかわいいです。

日本人はグイニャッバン。

ちなみにベトナム人はとても親日です。

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日本の礼儀正しさとモノづくりの技術が評価されているようです。

それでも日本人はなぜかよく韓国人に間違われます。

東南アジアでは珍しい、ロシア人がやたらとたくさんいる国ベトナム!その理由は・・・?

ベトナムにはロシア人観光客が多い。

ベトナム戦争の名残りか。

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特にニャチャンには、世界的にも珍しいロシア人街ができていてウォッカ臭くて素敵・・・。

トイレの造りと使い方

トイレは、便座の横にホースが備え付けられていて、ホースの水でおしりを洗い流す方式。

東南アジアにはよくあるやつです。

挑戦しましょう。

そして慣れましょう。

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トイレットペーパーは流せるところが多いです。

ベトナム庶民の大好きな飲み物、それは緑茶!ベトナムでは1番安いもしくは無料・・・!

ベトナムの庶民の飲み物は緑茶。

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街を歩いているとそこらじゅうに緑茶屋さんがあり、ヒマなオジサンたちがまったりしています。

相場は1杯5,000ドン(約29円)ぐらい。

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ベトナム語ではチャーラーといいます。

社会主義国であるということと、その現実的な影響

いちおう社会主義国なので、街の至るところに緑色の制服を着た職員がいます。
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ただ、みんなヒマそうに立ってるだけで、実は見た目ほど怖くないです。

道を聞けば教えてくれるようないいおじちゃんです。

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気温と服装。北部と南部でどれだけ違うの?

北部にあるハノイでも暑い。

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サンダルに短パンで生活できます。

南部のホーチミンはハノイよりも赤道近くにあるので、若干暖かいです。

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ベトナムは発展途上で貧困なイメージがあるけど、実際どれぐらい発展してるの?

発展途上のイメージがありますが、都心や観光客が行くような地方都市だけ見れば立派な都会です。

地下鉄やローカル鉄道の整備こそできてはいませんが、街中では若者からオジサンオバサンまでスマホでフェイスブックを見ながら歩いています。

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北に行けば行くほど物価が上がる気がします。

人と人の距離感。ベトナムではどれぐらい近いの遠いの?

シクロやバイクタクシーの客引きオジサンは観光客に話しかけるときに、注意を引くために腕に触ってきたりします。

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触られるのが不快な人は、客引きオジサンを事前に察知して遠巻きにするスキルが必要です。

両替レートはどれぐらい?

2015年4月時点で、1円が170ドン。

59円が10,000ドンで、ビール1本分です。

安宿は590円、100,000ドンぐらいからあります。


[ベトナム][ハノイ]ハノイに行く前に押さえておきたい4つのポイント。とりあえずこれだけはインプットしておかないと・・・

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ハノイに行く前に押さえておくと便利であろう、ハノイの概要を簡単にご紹介します。

ハノイをひと言でいうと・・・

ベトナムの首都で、ゴチャゴチャとした街の作りが印象的な未来の新宿です。

なお、wikipediaにはざっくり以下のように説明されています。

長いな。。。

ハノイベトナム語: Thành phố Hà Nội Ha_noi.ogg 聞く, 漢字:城舖河內)とは、ベトナム社会主義共和国北部に位置する同国の首都ホーチミン市に次ぐ同国第2の都市であり、政治文化の都である。地名の「城舖河内」は当時の街(現在のホアンキエム・バーディン・ドンダー・ハイバーチュンの4区にほぼ相当)が、紅河とトーリック川(蘇瀝江)とに囲まれていたことに由来する。2009年の人口は650万人。紅河の右岸にあり、国内の工業の中心地で、農産物の集散地ともなっている。また、一柱寺など史跡も多い。東南アジア有数の世界都市であり、ホーチミン市がベトナム経済の中心地である反面、ハノイはベトナムの政治・文化の中心地であるため、世界都市との評価を受けた。。

 wikipedia 「ハノイ」より引用

 

ハノイでよく見る観光地図と、おすすめスポットの場所

現地でよく見る観光地図をベースに、自作で追記してみました。

リンクをクリックすると関連する記事に飛びます。

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(1)ベトナムで1番おいしい食べ物はここにあり。バンチャンヌン。ライスペーパー焼きのパリパリおやつ!

(2)毎晩行列のできてるフォー屋さん。そのお味は・・・?

(3)ハノイの中級ゲストハウス、ゴールデンチャームホテル。立地最高ドミトリーあり。

(4)揚げ春巻とソフト麺を酸っぱいスープに漬けて食べるっていう珍しいベトナム料理。

(5)世界1オープンなオープンカフェで、おばあちゃんが入れてくれるお茶が激しっぽり!。

3分でわかるハノイの街の風景

ハノイの景色です。

女子の可愛く撮影されたい願望は世界共通のようで、ハノイの中心部では花嫁さんがドレスやアオザイで写真を撮ってもらっていたり、偽アイドルがミニスカートで安っぽいイメージビデオを撮影したりしています。

ハノイは、やっぱり騒がしくて疲れる。。。どこの首都でもそうか・・・

賑やかでいいんですが、ホーチミンと同じぐらい騒がしくて、宿の外に出るだけで疲れます。

特に夜は、車やバイクが細い路地までビュンビュン走っていて、常に周りに気をつけて歩かないと危険です。

東南アジアの国々の首都はどこでも同じようなものなのかもしれませんが・・・。

せっかくベトナムに行くのなら、フエやニャチャンなどの田舎に行ったほうが味わい深いかも知れません。