[ラオス][ノーンキヤウ]ヤマアラシ1匹40,000kip(約600円)。モーニングマーケットでグロい売り物を見て、朝から気分悪くなってみよう

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メインストリートをバスターミナルに向かう途中に、モーニングマーケットがあります。

朝9時頃には終わってしまうので、早起きして気分悪くなりに行きましょう。

さすがにこれは食べないでしょってものがいろいろ売っており、しかも買って行く人がいます。

グロ注意です。

ヘビの胴体

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ドスンと置いてあり、まだ血がしたたってます。

どうやって捕まえたんだよ。

っていうかこんな大きいのがこの辺りにいるの?

隣には猫の死体も並べてあるけど・・・食べるの?

ヤマアラシ?ハリネズミ?モグラ?

とりあえず殺しただけのを持ってきましたけど買う?みたいな感じ。

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ニワトリの新しいさばき方

お腹をぱっくり開くという斬新なさばき方です。

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DVDも売ってます

お口直しにどうぞ。

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マーケットの風景

全体としてはよくあるマーケットで、その日の食材を買い込むお母さんたちで賑わってます。

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場所

 下の地図の(5)です。

現地でよく見る観光地図をベースに、自作で追記してみました。

リンクをクリックすると関連する記事に飛びます。

ノーンキヤウ

(1)SYTHANE GUEST HOUSE。ノーンキヤウでは安くて眺めがいい。

(2)タムパトーク洞窟。洞窟よりも洞窟に行くまでの道がおもしろい。

(3)薬草サウナのお店サバイサバイ。サウナ行けば今日は風呂入らなくていいや。

(4)運がよければ結婚式が見れる。でもその残骸がすごい

(5)モーニングマーケット。そこら辺で捕まえてきたグロい動物をとりあえず絞めて売ってみている


[ラオス][ノーンキヤウ]1泊50,000kip(約750円)のSYTHANE GUEST HOUSEは立地よし価格よし清潔で快適

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ノーンキヤウにはゲストハウスはたくさんありますが、リバービューやバンガローは高くなります。

バックパッカー向けのちょうどいい感じの宿を紹介します。

値段

ダブルベッドの個室が1泊50,000kip(約750円)。

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一般的なラオスの宿と同様、清潔でダブルベッド、バスタオルに石鹸、水、トイレットペーパーが付いてきます。

場所

 下の地図の(1)です。

現地でよく見る観光地図をベースに、自作で追記してみました。

リンクをクリックすると関連する記事に飛びます。

ノーンキヤウ

(1)SYTHANE GUEST HOUSE。ノーンキヤウでは安くて眺めがいい。

(2)タムパトーク洞窟。洞窟よりも洞窟に行くまでの道がおもしろい。

(3)薬草サウナのお店サバイサバイ。サウナ行けば今日は風呂入らなくていいや。

(4)運がよければ結婚式が見れる。でもその残骸がすごい

(5)モーニングマーケット。そこら辺で捕まえてきたグロい動物をとりあえず絞めて売ってみている

アクセス・治安

ボート乗り場から徒歩10分、メインストリートの橋を渡ってインドレストランを超えると左手にあります。

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部屋を出たとこからの眺め。

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2階の部屋がオススメです。

外観

メイン通り沿いです。

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宿の入り口は竹を編んで作った道。

かなり不安定です。

部屋・リビング・バスルームなどの環境

部屋の入り口には机とテーブルがあり、ご飯を食べたりビアラオを飲んだり。

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ホットシャワーもしっかりでます。

従業員・宿泊客

のんびりしたラオス人家族が経営しています。

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私がチェックアウトするときに、いくらだっけ?と逆に聞かれました。

客層は、欧米人のバックパッカーに日本人もいます。

Wi-Fi環境

Wi-Fiもばっちり70Mbps出ています。

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セキュリティ

個室なので、鍵の管理をしっかりすればセキュリティは問題ないでしょう。

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まとめ

隣がインドレストランで、たまにニンニクを炒めるいいニオイが漂ってきてそそられます。

レストランも近いので、ビアラオを買ってきて夜は通りを、眺めながら1杯ってのができます。

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[ラオス][ノーンキヤウ]ムアンゴイからノーンキヤウまでのボートは1時間25,000kip(約400円)で絶景の旅

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ムアンゴイからエンジンボートでノーンキヤウまで下ります。

意外とあっという間についてしまいます。

ムアンゴイのボートチケット売り場

売り場といっても机が1つ置いてあるだけです。

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9:30発で結構混み合うので、1時間前にはチケットを買ってスタンバイしておきましょう。

チケット売り場の隣にあるカフェでは、レモングラスティーが優しい味。

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ムアンゴイからノーンキヤウへ

1時間弱のあっさり旅です。

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景色がきれい。

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特に朝は山にかかる雲がいいですね。

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川沿いが栄えてきたらノーンキヤウ到着です。

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[ラオス][ムアンゴイ]ムアンゴイでの暇つぶし3つ!

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ムアンゴイは本当に小さな、陸の孤島のような村です。

欧米人には人気がありますが、日本人はほとんどいません。

そして誰しもすることがありません。

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あえてすることとを挙げてみました。

何もしないのもオススメです。

ひたすら歩いて憩いの小川を目指そう

メインストリートから学校の庭を抜け、土埃の舞う道を歩くこと50分。

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三叉路があり、右に曲がると誰もいない小川に出ます。

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人影もなくとても静かです。

川ではカモがのびのびと遊んでいます。

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川の水で足を冷やして、乾かしたら、さあ、戻ろう!

たまに開催されるマーケットでぬるいヌードルスープを食べよう

毎日ではありませんが、モーニングマーケットが開催されています。

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まあどこにでもある田舎のマーケット。

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買うものも特にないので、とりあえずフーというベトナムのフォーみたいのを食べておきましょう。

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野菜がたっぷり入っていて、ぬるくてヘルシーです。

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このフルーツがうまい!!

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というか、メインストリートを端から端まで歩いて往復するぐらいしかすることありません!

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村から離れたところには洞窟がありますが、それも1回見たら終わり、村の商店街は日々何一つ変わることはなく、見て回るものもないところです。

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なので旅行者は、1日に何往復か、メインストリートの端から端まで、ただゆらゆらと歩いて行ったり来たりしています。

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それがこの村の娯楽と言っていいでしょう。

車は何台かしかありません。

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そういう生活が好きな方には最高にオススメな村です。


[ラオス][ムアンゴイ]VERANDAという脱力系レストランのおすすめと、村の入口バーのHappy Hourは代金2分の1の不思議

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仲良しご夫婦でやっているレストラン。

ゴザのようなひなびたマットレス席があり、そこにいつもネコが2匹寝ていて癒やされます。

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料理を待つことも含めて時間を潰したい人にもってこいのまったり食堂です。

ベランダのメニューにマッシュポテトがあったので頼んでみた

そしたら店のおばちゃんがフラフラ出かけていって、食材を買って帰ってきたと思ったら、ご近所さんと立ち話を始めた。

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注文してから15分が経過している。

ちなみに注文したビールも近くの店に買いに行っていたっけ。

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マッシュポテトが来た。

おかしなものが出てくるかと期待していたけど、意外と普通。

味も普通にうまい。

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ベランダメニューのフライドバンブーって何だよ、竹の唐揚げ?

ママスペシャルのフライドバンブーとかあったから、この村では竹を食べるのかと、注文。

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そしたら、タケノコの炒めものが出てきた。

あっそうか、バンブーって竹じゃなくてタケノコもそうなのか。

カレー風味が付いていて、歯ごたえもコリコリしていてちゃっかりうまい。

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この店でいつも寝ているネコ。

ベランダのラオスコーヒー

ラオスコーヒーは凄く濃い。

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ドロドロのコーヒーにミルクをたっぷり注いでかき混ぜて飲みます。

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アメリカンの対極にある感じ。

悪くはない。

メインストリートの入り口にある、欧米人向けのバーのHappy Hourが!

することもないし酒でも飲むかとHappy Hourに合わせて言って、なんちゃらライトっていう欧米人マスターオススメのカクテルを頼む。

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Happy Hourはbuy1 get1 freeといううたい文句だったけど、オーダーしたカクテルが2杯来た!

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しかも同時に!

そういうことなの?

幸いハーブ系のさっぱりしたカクテルで2杯飲めたので良かったけど、一度に2杯ドンドンとテーブルに置かれた時はちょっと失敗したかと思いました。

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2杯飲んで30,000kip(約450円)。

Happy Hourでなければ1杯でこの値段かと思うととても飲む気にはならないです。

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場所

下の地図の(2)と(5)です。

現地でよく見る観光地図をベースに、自作で追記してみました。

リンクをクリックすると関連する記事に飛びます。

ムアンゴイ

(1)Rainbow GUEST HOUSE。2階からの眺めがいい。

(2)Happy Hourをやってるメインストリート入り口のバー。朝は欧米人はみんなここでご飯食べる。

(3)たまにやってるモーニングマーケット。衣服が充実。

(4)PHONEVILAI GUEST HOUSE。奥まったバンガローが清潔でオススメ。

(5)VERANDAレストラン。名前の通り全てがまったりしている。