[マレーシア][プルヘンティアン島]プルフンティアン島の安宿は、1泊30リンギ(約900円)のOMBAKホテルが快適でおすすめ!!

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マレーシア東海岸に浮かぶ小島プルフンティアン島には、ゲストハウスはあまりありません。

もともと土地が広くないので、海岸沿いに数件立っているだけです。

値段はまちまちですが、OMBAKホテルが安くて快適だったので紹介します。

値段

ドミトリー1泊30リンギ(約900円)。

チェックインの時に100リンギ(約3,000円)のデポジットを預けますが、チェックアウトの時に返却してもらえます。

現地で出回っている、他の宿の料金表はこんな感じです。

どこも1泊120リンギ(約3,600円)を超えていますね。

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OMBAKのドミトリー1泊30リンギ(約900円)というのは激安のようです。

立地・アクセス・治安

スモールアイランド(クチルアイランド)のフェリー乗り場の目の前です。

島の反対側に行くための山道は、他の宿の宿泊者もこのホテルの庭を通らないと行けません。

ロングビーチに行きたい場合はここに宿泊すればとても楽です。

宿の場所はこちら。

下の地図の(1)です。

現地でよく見る観光地図をベースに、自作で追記してみました。

リンクをクリックすると関連する記事に飛びます。

プルフンティアン島map

(1)フェリー乗り場。絶好の魚釣りポイント。イカも釣れる。

(2)OMBAK RESORT。ドミトリー1泊30リンギ(約900円)の高級安宿。

(3)MAMA’S KITCHEN。夜遅くまでやってる砂浜レストラン。夜になると満潮で沈む。

(4)プルフンティアン島で1番安いビールはココ。クーラーボックス1つだけで営業するたくましい青年がいる。

(5)GEM INTERNET CAFE。ネットカフェ的な旅行代理店っぽい砂の上の酒屋。

(6)シュノーケリング屋さんがビーチにいっぱい。看板をまとめてみた。

(7)EWAN’S CAFE。コストパフォーマンスが一番高い庶民派食堂。山の中にあり、トリップアドバイザー認定。

(8)風力発電太陽光発電。しかし電線を盗賊に盗まれ、稼働しておらず・・・。

(9)SANTAI RESTATTURANT。景色がいいのはわかる。しかし料金が高い。

(10)ロングビーチ。世界でも珍しい、バックパッカー泥だんご大会で有名なビーチ。知っている人はほぼいない。

(11)釣り道具屋1。釣り道具全般。竿から糸からルアーまで。

(12)釣り道具屋2。釣り道具全般。リールから針からエギまで。

(13)フィッシャーマンズビレッジ。プルフンティアン島に行くなら必ず行かなければ意味が無いというほどのおすすめ村。

外観

しっかりとした造り、ハート型のインテリア。

宿の面積の半分ぐらいは砂浜です。

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部屋・リビング・バスルームなどの環境

清潔で広々としています。

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レストランのメニュー。

だいたい何食べてもうまかったです。

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ディナータイムは大型スクリーンに映画やライブが上映されます。

この日はアナと雪の女王でした。

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釣ったイカを持ち込んだら、5リンギ(約150円)でグリルしてくれました。

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従業員・宿泊客

しっかりとした造りに似合わず、若いオーナー夫婦と、バイトの若者たちで運営されています。

みんな気のいい人たちで、暇つぶしにおしゃべりするには持ってこいです。

宿泊客は、ヨーロピアンの子供連れバックパッカー家族が宿泊していましたが、共有リビング的なスペースはないので、特に話すこともありません。

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Wi-Fi環境

無料Wi-Fiが30Mbpsぐらい出ています。

問題ありません。

セキュリティ

ドミトリーですら、セキュリティロッカーがあります。

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まとめ

レストランからはたまに野生のリスがチョコチョコと屋根の上を走っていくのが見れて実にかわいいです。

https://youtu.be/IL9rwT6Aqpw

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