[ラオス][パクセー、シーパンドン]デット島はハンモックとバンガローの似合うメコン川の中洲の町。暇つぶし4つ!

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シーパンドンは本当にすることがありません。

暇です。

コーン島まで歩いて行ってみる

ママモン&パパゲストハウスからさらにボート乗り場から反対側に歩いて、40分ぐらい。

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ひたすら日差しの強い中、代わり映えのしない道を歩き続けます。

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船と旧鉄道のジャンクション。

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デット島とコーン島を結ぶ橋。

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手すりなんてありません。

コーン島のエントランスに着きました。

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ここを右に折れてずっと歩くと、お寺に着きます。

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お寺では、おばちゃんたちがみんな集まって販売する用のお惣菜を作っています。

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ご近所さんのランチタイムに出くわして、これなあにって聞いて回っていたら、食べてきなってごちそうしてくれました。

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カオニャオに辛いアズキみたいの、魚のスープ、きのこのスープ、インスタントラーメンみたいの。

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お腹いっぱいです。

ごちそうさま。

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また来た道を歩いて帰ります。

メコン川で泳いでみる

デット島のボート乗り場で泳ぐことができます。

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メコン川は泥水とまでは行かないですが濁っています。

でも汚い感じはせず、水着があれば気軽に入って泳げます。

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岸から2メートルぐらい進むと、もう深さ2メートルぐらいになっていて、一気に深くなります。

ゆるい流れがあり、ほんの少し流されます。

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路上で売られているサモサを3種類制覇してみる

チキン、ベジタブル、バナナがそれぞれ4,000kip(約60円)、3,000kip(約45円)、2,000kip(約30円)です。

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午後三時ぐらいになるとお店の人のお昼寝タイムになるみたいで、店頭にサモサは並べてあるけどお店に人がいません。

同じくサモサを買いに来た旅行者と話をして、お互いに確認しながら欲しいサモサをもらって、その分の代金をお店のカウンターに置いて行きましょう。

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シーパンドンではお店に人がいないことが多く、買い物を諦めなければならないことがあります。

ビアラオではない、ナムコーンビールがここにはある!

ラオスではビアラオが99%の市場シェアを占めていますが、シーパンドンにはナムコーンビールという珍しいビールがあります。

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値段はビアラオとほぼ同じで、330ミリリットルで5,000kip(約75円)。

味は、コクがなくすっきりシャバシャバ系です。

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ビアラオを飲み慣れてると物足りないかもしれません。

デット島の商店で売っています。

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場所

下の地図の(2)(3)(5)です。

現地でよく見る観光地図をベースに、自作で追記してみました。

リンクをクリックすると関連する記事に飛びます。

パクセー

シーパンドン

(1)サバイディー2ゲストハウス。立地、環境よし、いかにもバックパッカー向け。

(2)デット島のボート乗り場。ちょうどよいぬるさと流れでのんびり泳げます。

(3)サモサ屋。軽食の少ないデット島ではありがたい、安い1品物。店員さんがたまにいない。

(4)ママモン&パパゲストハウス。ボロボロの穴場的安宿。静かでちょうどいい立地。

(5)コーン島の入り口。ここまで歩いて40分ぐらい。ひたすら田舎道が続きます。

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