[ラオス][ムアンシン]現地人と同じものを食べよう!モーニングマーケットとナイトマーケットの2つの市場

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ムアンシンにも、ルアンナムター同様に朝と夜にマーケットが開きます。

現地の人々はここで食料や雑貨を買ったり売ったりして生活しています。

モーニングマーケット

歩いていて20分で見て回れるくらい小さな町ムアンシンにしては、とても大きなマーケットです。

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食べ物、屋台、雑貨、お酒と、ルアンナムターと同じくらいの規模があります。

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ここは肉販売のエリアがなかなか見どころで、普通のブロック肉だけじゃなく、牛の頭の肉を捌きながら売っていました。

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若いお姉さんが、大きな包丁で牛の頭をガンガン叩きながら肉を削っていました。

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お腹が空いたら食堂でカオソイを食べましょう。

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いつも食べ切れないという方は、半分の量で半額の5,000kip(約75円)で出してくれます。

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マーケットの入口付近で売っているペットボトルはラオラーオという焼酎です。

約45度でかなりの匂いがあり、なかなか飲み切れません。

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入り口の外ではニワトリが袋入りで売っています。

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低予算旅行者の味方ナイトマーケットは、町の中心から、バスターミナルとは逆の方向に3分ほど歩いたところにあります。

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こちらはルアンナムターの5分の1ぐらいの小さな規模で、1人くらいのおばちゃんが、ローカルフードを少しずつ売っています。

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1品5,000kip(約75円)から10,000kip(約150円)です。

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特にこれと言った珍しいものはありませんが、近くの雑貨屋でビアラオを買って、惣菜をつまみに食べるのもいいでしょう。

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暗くなる前からやっています。

場所

下の地図の(1)と(4)です。

現地でよく見る観光地図をベースに、自作で追記してみました。

リンクをクリックすると関連する記事に飛びます。

ムアンシン

(1)モーニングマーケット。牛の頭をガンガン切り落としている。

(2)DAE NEAN GUEST HOUSE。ムアンシンで安心の宿。

(3)こんな田舎にもあった、ラオス名物ハーバルサウナ。

(4)ナイトマーケット。ラオス旅行者の味方。

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