[ラオス][ルアンナムター]シンサモンゲストハウスは町の中心地から徒歩2分。豪華過ぎる家具に似合わない安宿。  ルアンナムターの宿は全体的にちょっと高め。

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ドミトリーはほぼなくて基本ダブルの部屋が多いためです。

シンサモンゲストハウスはダブルの部屋しかありませんがお値段抑えめで居心地もよく、バックパッカーにオススめです。

値段

ダブルベッドの部屋しかないが、1泊50,000kip(約750円)。

ルアンナムターでは安いほうです。

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場所

下の地図の(3)です。

現地でよく見る観光地図をベースに、自作で追記してみました。

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ルアンナムター

(1)梁可厨房。日本人好みの味を元気なオヤジがだしてくれるリャンガラーメン。

(2)竹の橋。驚くほど手作り。こんなにシンプルで丈夫な橋は見たことがない。

(3)新沙門ゲストハウス。高級家具屋を営んでいる宿屋。調度品が格調高いのに宿代はお手頃。

(4)ナイトマーケット。ローカルフードが食べられる旅行者の憩いの場。

(5)ハーバルサウナ。レモングラスの香りが心地よい、木造高床式の掘っ立て小屋サウナ。毎日通おう。

(6)モーニングマーケット。たまに少数民族の人たちも紛れているので出会いがあるかも。

アクセス・治安

ルアンナムターの中心地であるナイトマーケットから徒歩2分。

メインストリートから外れているので、車の走る音も聞こえず、とても静かです。

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田舎の町ルアンナムターでは、ビエンチャンのように人があくせくしていることはなく、治安は問題ないでしょう。

外観

広々してます。

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部屋・リビング・バスルームなどの環境

宿の1階では高級家具の制作屋を営んでいます。

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この宿のオススメポイントは、格調高い調度品。

しっかりした木製の高級家具がそこらじゅうに置いてあり、ちょっといい気分になれます。

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フリードリンクでホットシャワー、テレビも室内についており、トイレットペーパー、ペットボトルの水、タオル石鹸に歯ブラシまで付いてきます。

それに知名度が低いのか宿泊客が少なく、たまに宿貸し切りだったりして、実に静かで開放的で快適です。

しかし玄関の時計は止まったまま。

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従業員・宿泊客

ただ、宿の人たちはあまり英語が喋れず、英単語でのコミュニケーションになりますが、別に困ることはありません。

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Wi-Fi環境

Wi-Fiはたまに切れますがだいたいちゃんと30Mbpsはでており、大きな問題はありません。

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セキュリティ

夜は22時に宿のシャッターが閉まってしまいますが、ノックすれば開けてもらえます。

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全室個室なので、鍵の管理をしっかりすればセキュリティは安心でしょう。

まとめ

宿のベランダからは、昼間は近所の家のニワトリが歩き回っているのが見え、夜は鈴虫の声を聞きながら星空を眺めることができます。

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田舎らしくのんびり静かに過ごしたい方にオススメです。

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