[ラオス][ルアンナムター]3種類以上のハーブをそのままドラム缶にぶち込んで蒸し風呂にするハーバルサウナ。弥生時代のような掘っ立て小屋が魅力的

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ラオスと言ったらハーバルサウナ、といずれ言われる時が来るでしょう。

それくらいラオスのハーバルサウナは最高です。

特にこのルアンナムターのサウナはローカル感たっぷりで、毎日でも行きたくなります。

ルアンナムターに来たら、勇気を出して1回は行ってみよう!

外観

なかなか珍しい、高床式の掘っ立て小屋です。

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田舎ならではですね。

床の下のドラム缶でハーブを煮詰めて、上のサウナ部屋にさわやかいい匂いの蒸気を供給します。

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サウナの中

床は竹を編み込んであるだけで、所々穴が開いていたりして、下の地面が見えます。

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基本的には裸足で歩きましょう。

昔懐かしいテレビも付いています。

奥には水くみ式のシャワーがあります。

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ちゃんとトイレも。

着替え部屋ももちろんあります。

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入り方

完全に手ぶらで来て大丈夫です。

お店の人にサウナと言って、男性は腰巻き、女性は大きい風呂敷のようなものをもらいましょう。

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着替え部屋ですっぽんぽんにその布を見につけ、荷物は鍵付きロッカーに。

サウナ部屋は男女別の表示が出ていますが、関係なく男女混浴なので、好きな方に入って大丈夫なようです。

部屋によって暑さが違うので、体調に合わせて部屋を変えてもいいでしょう。

そしてサウナ部屋のドアを開けたらびっくり、真っ暗で何も見えません。

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とりあえず壁伝いにイスが置いてあるので座り、目が慣れてくると先客がいることに気がついたりします。

新鮮なハーブの香りとちょっと低めの温度が実に快適で、ダラッダラに汗をかきながらぼんやりするのが、マッサージなどにはない、最高のリラックスになります。

暑くて我慢できなくなったら休憩。

ヤカンとコップがあるので、優しい味のお茶を頂きぐったり。

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そんなことを2時間ぐらい繰り返せば、1日の疲れが完全に取れます。

タオルも貸してくれるので、汗を流して着替えましょう。

終わって帰るころにはぐでーっとしているでしょう。

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時間、料金

毎日16時から22時。

何時間いても構いません。

料金は15,000kip(約225円)。

DSC04639これだけリフレッシュしてこの料金ならとってもオトクです。

マッサージのサービスもやっていて、1時間50,000kip(約750円)。

サウナの後でやったら気持ちいいんでしょね。

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客層

ほぼ現地人しかいません。

7割は女性客で、若い人からおばあちゃんまで、毎日幅広く来ています。

たまに、美容のためか体中にヨーグルトを塗っている人もいます。

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旅行者でも気にされることが全くないので気軽に入れます。

むしろ現地のおばちゃんが、今日はぬるいね、なんてラオス語で話しかけてくるぐらいです。

まとめ

ルアンナムターに来たら絶対にこのハーバルサウナに行きましょう。

温泉好き、サウナ好きの日本人なら特に気に入ると思います。

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何よりも、このラオスの山奥の田舎町で、ボロッボロの掘っ立て小屋で現地人と一緒にサウナに入っているのがいい思い出になります。

美容にもいいですしね!

場所

下の地図の(5)です。

現地でよく見る観光地図をベースに、自作で追記してみました。

リンクをクリックすると関連する記事に飛びます。

ルアンナムター

(1)梁可厨房。日本人好みの味を元気なオヤジがだしてくれるリャンガラーメン。

(2)竹の橋。驚くほど手作り。こんなにシンプルで丈夫な橋は見たことがない。

(3)新沙門ゲストハウス。高級家具屋を営んでいる宿屋。調度品が格調高いのに宿代はお手頃。

(4)ナイトマーケット。ローカルフードが食べられる旅行者の憩いの場。

(5)ハーバルサウナ。レモングラスの香りが心地よい、木造高床式の掘っ立て小屋サウナ。毎日通おう。

(6)モーニングマーケット。たまに少数民族の人たちも紛れているので出会いがあるかも。

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