[ラオス][ルアンナムター]モーニングマーケットとナイトマーケット。旅行者の味方になる2つのマーケットを徹底紹介

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買い物、食事、暇つぶしとなんにでもなるマーケット。

ルアンナムターにはモーニングマーケットとナイトマーケットがそれぞれ別の場所でやっているので、ぜひ行って見ましょう。

モーニングマーケット

鮮やかです、広いです。

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朝は早い時間から人が集まってきて、モーニングというものの、1日中やっているマーケットです。

入って左手には雑貨や服のお店、右手には食べ物のお店です。

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食べ物は米や野菜、果物、生きてるニワトリや締めたてのニワトリ、生きてる魚やわさびチューブなど、いろいろあります。

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屋台エリアではうどんのようなフーだけでなく、甘辛いういろうのようなちょっと手強い料理もあります。

これは甘辛まずい!

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玉子の春巻きは1個1,000kip(約15円)。

安いしうまい!

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マキや刺繍を売りに来ている少数民族のおばあさんにも会えます。

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現地のローカル料理が手軽な値段でいろいろ食べれるので、ルアンナムターに来たら必ず行きましょう。

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18時頃から屋台が開き始めて、ピークが20時ごろ、22時にはだいたいお開きになります。

町の中心のメインストリートにあって、旅行者はどのホテルからでも簡単に行けます。

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マーケットにはテーブルがたくさんあるので、屋台で買ったものをその場で食べることができます。

売っているおかずは、野菜系が5,000kip(約75円)、肉系が10,000kip(約150円)です。

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炒めた幼虫だけでなく、コオロギやカブトムシなどの虫もいます。

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虫は1袋10,000kip(約150円)。

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うっすら塩味でパリパリしてて美味しい。

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ビールもそこらじゅうで売ってるので、旅行者同士で旅の情報を交換しながらみんなのんびり飲んでいます。

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ほとんど中国人か欧米人旅行者ですが、3日に1回ぐらい、日本人が迷い込んできます。

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場所

下の地図の(4)と(6)です。

現地でよく見る観光地図をベースに、自作で追記してみました。

リンクをクリックすると関連する記事に飛びます。

ルアンナムター

(1)梁可厨房。日本人好みの味を元気なオヤジがだしてくれるリャンガラーメン。

(2)竹の橋。驚くほど手作り。こんなにシンプルで丈夫な橋は見たことがない。

(3)新沙門ゲストハウス。高級家具屋を営んでいる宿屋。調度品が格調高いのに宿代はお手頃。

(4)ナイトマーケット。ローカルフードが食べられる旅行者の憩いの場。

(5)ハーバルサウナ。レモングラスの香りが心地よい、木造高床式の掘っ立て小屋サウナ。毎日通おう。

(6)モーニングマーケット。たまに少数民族の人たちも紛れているので出会いがあるかも。

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