[ラオス][バンビエン]チュービングという、4時間かけてぷかぷかタイヤで川下り遊び。途中で川沿いのバーに寄ってお酒も飲めます

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バンビエンに来たらぜひやっておこう。

単純なのに意外と面白い、チュービングに挑戦。

チュービングとは

大きい浮き輪のようなタイヤに乗って、ただ川を流れて行くだけの遊びです。

カヌーやカヤックと並んで、バンビエンで人気のアクティビティです。

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受付

町の中心地にチュービングの受付屋さんがあります。

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受付で料金を支払うと、手に青いマーカーで印を書かれます。

チュービングは町の観光資源として町が管理しているので、旅行代理店では受付できません。

場所

下の地図の(4)です。

現地でよく見る観光地図をベースに、自作で追記してみました。

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バンビエン

(1)チュービングの開始地点、オーガニックファーム。農場はありません。町の中心地から歩くと2時間かかります。

(2)SMILE BEACH Bar。ハンモックに揺られながらビールを飲みましょう。

(3)チャンタラゲストハウス。ラオスの情報が集まります。

(4)チュービングの受付屋さん。ここからトゥクトゥクでオーガニックファームまで送ってくれます。

(5)長距離バスターミナル。ここから町の中心地まで歩くと20分ぐらい。

料金

1回55,000kip(約825円)で、あとタイヤの貸し出し料金として60,000kip(約900円)をデポジットとして預けます。

遊び終わったらデポジットは返ってきます。

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遊び方

町で受付して、5人ぐらい客が集まると、トゥクトゥクで10分ぐらい川の上流まで送ってくれます。

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川の目の前でタイヤと一緒にトゥクトゥクを降りたら、あとはもう自由。

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自分のペースで川に入って流れ始めましょう。

オススメの立ち寄りバー

何もせずに川を流れ続けていると、1時間半ぐらいで終わってしまいます。

なので、お金を防水袋で少し持って流れ、途中で川沿いのバーに寄って1杯やってくのが正しい遊び方です。

防水袋といっても、ジップロックのビニール袋で充分です。

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バーは川沿いに10件ぐらいありますが、1番のオススメは、1番最後のバー。

流れ始めて20分ぐらいすると、川にボロい小さい橋がかけられていて、そのたもとにあるレストランバーが現地人で賑わっていて楽しいです。

川の中に寝っ転がれるぐらいのテーブルを出していて、川の上でゴロゴロしながらビールを飲めます。

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ビアラオの大瓶が1本12,000kip(約180円)。

流れ終わったら

チュービングエンドという看板がかけられているので、そのたもとに上陸して、タイヤを受付まで返しに行きデポジットを返してもらって終了です。

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