「 2015/04 」List

[ベトナム][フエ]ベトナム美人はここで眺めよう!17時に待ち伏せしてればアオザイ姿のすらっとした美人がぞろぞろ通るよ

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街では意外とお目にかかれないアオザイ美人。

彼女たちが安定して出没する穴場を見つけたので紹介します。

こんなのがぞろぞろ

色とりどりのアオザイを着ています。

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場所

下の地図の(5)です。

現地でよく見る観光地図をベースに、自作で追記してみました。

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(1)田舎ゾーン。40年ぐらい前の光景が広がる。グエン朝よりもむしろこちらに行くべき。

(2)子供ゾーン。元気なベトナムっ子たちのはじける姿が可愛らしいです。

(3)ベトナム流ゲームセンター。これは・・・ハマる・・・。

(4)しみじみしたナイトマーケット。一週間毎晩行っても飽きないクオリティの高さに魅入る。

(5)アオザイ美人の通勤経路。17時にここで待っていよう・・・

(6)街中遊園地。地味に面白い。1杯やった後にどうぞ。

(7)ベトナム統一鉄道のフエ駅。渋い。長距離お散歩コース。

(8)HOANG HUONG。客の全然いない安宿。沈没者向け。

(9)しみじみとしたしじみふうみがじみにしみる。

(10)安宿フエホステル。激渋。

(11)フエ風コーヒーが飲めるカフェ。フエっ子オジサンの憩いの場。

狙い目の時間は・・・

王宮で踊りや楽器といった仕事をした帰りのようです。

17時に仕事が終わるようで、その時間になるとOLみたいにキャッキャいいながら王宮から出て来ます。

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[ベトナム][フエ]しみじみとしたしじみがじみにしみる・・・ベトナムの屋台で2番目においしいものはこれで決着にしておいた。 味の素さんありがとう!


[ベトナム][フエ]ベトナムでゲーセンにハマる。3日で100,000ドン使って廃人になった私の話を聞いてくれ・・・

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ベトナムの中部に位置する田舎リゾートの街、フエ。

古代王朝の跡地とか宮廷料理とかが有名だけど、そんなのとは比べ物にならないほど面白いのが街のゲーセンだった。

懐かしい雰囲気なのに、シューティングゲームでベトナムばあさん強すぎだしテンション高すぎだし・・・。

こっちも負けん気出して頑張りまくったらいろいろ結構ツラい状況になった。

場所

旧市街の橋のたもと。

下の地図の(3)です。

現地でよく見る観光地図をベースに、自作で追記してみました。

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(1)田舎ゾーン。40年ぐらい前の光景が広がる。グエン朝よりもむしろこちらに行くべき。

(2)子供ゾーン。元気なベトナムっ子たちのはじける姿が可愛らしいです。

(3)ベトナム流ゲームセンター。これは・・・ハマる・・・。

(4)しみじみしたナイトマーケット。一週間毎晩行っても飽きないクオリティの高さに魅入る。

(5)アオザイ美人の通勤経路。17時にここで待っていよう・・・

(6)街中遊園地。地味に面白い。1杯やった後にどうぞ。

(7)ベトナム統一鉄道のフエ駅。渋い。長距離お散歩コース。

(8)HOANG HUONG。客の全然いない安宿。沈没者向け。

(9)しみじみとしたしじみふうみがじみにしみる。

(10)安宿フエホステル。激渋。

(11)フエ風コーヒーが飲めるカフェ。フエっ子オジサンの憩いの場。

大きいショッピングモールがあり、そのとなりに小さなゲームセンターがあります。

どんなゲームがあるか

定番のカー、バイクレーシングもの。

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ん・・・どういうことだ・・・?

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人気ナンバーワン、海龍王の遊び方と実際のプレイ動画

男女混合6人ぐらいで1つのテーブルを囲んでプレイします。

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立ち見の人もいて、たまにメダル入れを勝手に手伝ってくれます。

操作はボタン2つとスティックだけのとってもシンプルなゲームです。

スティックで大砲の向きを動かして、ボタンを押sて大砲から網を発射、泳いでる海の生き物を捉えれば得点ゲット。

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得点が貯まると足元からコインがじゃらじゃら出てきます。

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初心者向けには

1コイン2,000ドン(約12円)で買えて、1コインで網を5発打つことができます。

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ショッピングモールの1階にある子供向けのゲーセンにも同じゲームがあるので、こっちでやりましょう。

こちらのお店なら店員のお兄ちゃんが遊び方を優しく教えてくれます。

写真の左側にいるのが店員のお兄ちゃんです。

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私の場合

海龍王ゲームにハマって、毎日ゲーセンに通ってました。

朝起きたらゲーセンへ。

昼ご飯食べたらゲーセンへ。

ゲーマーというかただの廃人です。

地元のゲーマーは2,000ポイントとか訳の分からない数字を出してるけど、私は最後まで50ポイント以下。

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結局、観光名所の王宮を見ずにフエを発つことになりました。。

ゲーム楽しかったからいいか。

またやりたいな。

 


[ベトナム][フエ]これをフエ風コーヒーと名付けよう!1杯10,000ドン(約59円)のアイスコーヒーの飲み方がまどろっこしい

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 やたらと手間がかかるけど逆にいい時間つぶしになる、フエの名物コーヒーを見つけました。

ここでしか飲めないので、必ず行っておきましょう。

お店の外観

こんな感じの、とってもオープンなカフェです。

So 1 Ben Nghe。

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メニュー、料金

アイスコーヒーを注文すると、こんなのが運ばれてきます。

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左から、超濃いコーヒー、氷、お茶。

コーヒーは下にミルクが沈んでます。

ベトナムではお茶が無料で飲み放題のところが多いです。

ミルクありなら10,000ドン(約59円)。ミルクなしなら7,000ドン(約41円)。

飲み方

氷を超濃いコーヒーに入れて、スプーンでかき混ぜて溶かしながら少しずつ飲みます。

これがなかなか溶けなくって、実にまどろっこしい・・・。

往来を眺めながらゆっくり飲みましょう。

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この不便さが逆に流行るんじゃないかな。

場所

下の地図の(10)です。

現地でよく見る観光地図をベースに、自作で追記してみました。

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(1)田舎ゾーン。40年ぐらい前の光景が広がる。グエン朝よりもむしろこちらに行くべき。

(2)子供ゾーン。元気なベトナムっ子たちのはじける姿が可愛らしいです。

(3)ベトナム流ゲームセンター。これは・・・ハマる・・・。

(4)しみじみしたナイトマーケット。一週間毎晩行っても飽きないクオリティの高さに魅入る。

(5)アオザイ美人の通勤経路。17時にここで待っていよう・・・

(6)街中遊園地。地味に面白い。1杯やった後にどうぞ。

(7)ベトナム統一鉄道のフエ駅。渋い。長距離お散歩コース。

(8)HOANG HUONG。客の全然いない安宿。沈没者向け。

(9)しみじみとしたしじみふうみがじみにしみる。

(10)安宿フエホステル。激渋。

(11)フエ風コーヒーが飲めるカフェ。フエっ子オジサンの憩いの場。

 

 


[ベトナム][フエ]フエでは毎晩ナイトマーケット!200,000ドン(約1,176円)あればお腹いっぱいおいしいもの食べて遊べる幸せ空間!

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おとなしい古都の街らしく、派手さや活発さはありませんがしみじみとくる楽しさがあります。

景色が味わい深い

お祭りのような雰囲気があります。

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知られてないけど、夜のフエはベトナム一の食べ物天国かもしれない

春巻の皮みたいなのにたまごやハム、野菜を乗せて7輪で焼いたピザみたいなもの。

30,000ドン(約176円)。

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バンミーというサンドイッチ。

7,000ドン(約41円)、安すぎ。

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暗い草むらで輪になってサンドイッチをかじる。

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中心にいるのはサンドイッチを作って売るおばさん。

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作業の安定感が半端なく、見てるだけでも楽しい。

夜の22時でも女子は元気

景色のいいところを見つければ、ベトナム女子も写真を撮りまくります。

受付の店員さんもキレイだから巻き込む!

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この店員さんもされるがまま…。

うまいとか下手とか気にしない!とりあえず歌を歌っておく!

大学生ぐらいでしょうか、一曲ずつボーカルが変わります。

演奏はあまりうまくありませんが、本人たちが楽しそうなので、見てて楽しいです。

かわいい!名前入りキーホルダー

ノートに名前をローマ字を書くと、3分ぐらいでキーホルダーにしてくれます。

20,000ドン(約118円)。

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ストラップのチャームを付けるとプラス10,000ドン(約59円)。

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ハートマークにも対応してくれますので女子にもありがたいです。

焼きたてポークで生春巻き!!このウマすぎる組み合わせ考え出したの誰だよ神か?

串焼ポークは1本15,000ドン(約88円)。

野菜と生春巻きの皮は無料でお替わり自由。

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焼きたて熱々の肉がシャキッとした野菜と一緒に天使の衣に包まれて、甘みと苦みのハーモニーが口の中でエンジェルダンスでもう何がなんだかよくわからん。

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ビールとの相性は天界一。

天女ここにあり。

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のんびりしてみる

ビールを1本買って、川沿いなの柵に座って人々を眺めてると穏やかな気持ちになります。

フエで1番のおすすめまったりタイムです。

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ナイトマーケットの雰囲気を動画でまとめてみました。

https://youtu.be/wbGMDfV28M8


[ベトナム][フエ]フエの安宿はフエホステルがあまりにも渋くてバックパッカー向き ~1泊100,000ドン(約590円)から~

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長距離バスのバス停からすぐ近くで、目の前に商店がたくさんあります。

部屋や屋上がとっても渋くて、ちょっとすえた感じ・ひなびた感じを味わいたい人にはオススメです。

値段

ドミトリーは1泊100,000ドン(約590円)から。

立地・アクセス・治安

宿の向かいある駄菓子屋で、店先に座ってビール飲めるんですが、これがまた渋くて場末感半端ないです。

夜な夜な近所の若者たちが集まってきて、ひっそりとビールで酒盛りをしています。

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旅行者でも普通に並んで飲めるので、興味があればやってみましょう。

場所はこちら。

下の地図の(10)です。

現地でよく見る観光地図をベースに、自作で追記してみました。

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(1)田舎ゾーン。40年ぐらい前の光景が広がる。グエン朝よりもむしろこちらに行くべき。

(2)子供ゾーン。元気なベトナムっ子たちのはじける姿が可愛らしいです。

(3)ベトナム流ゲームセンター。これは・・・ハマる・・・。

(4)しみじみしたナイトマーケット。一週間毎晩行っても飽きないクオリティの高さに魅入る。

(5)アオザイ美人の通勤経路。17時にここで待っていよう・・・

(6)街中遊園地。地味に面白い。1杯やった後にどうぞ。

(7)ベトナム統一鉄道のフエ駅。渋い。長距離お散歩コース。

(8)HOANG HUONG。客の全然いない安宿。沈没者向け。

(9)しみじみとしたしじみふうみがじみにしみる。

(10)安宿フエホステル。激渋。

(11)フエ風コーヒーが飲めるカフェ。フエっ子オジサンの憩いの場。

外観

こんな感じ。

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っていうか、普通に歩いてたら見逃しそうです。

一応、しっかりした宿屋です。

部屋・リビング・バスルームなどの環境

ここは屋上が狭くて小汚くて、そのくせ街の景色はよく見えるので、なんともいい感じです。

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この、学校の屋上に出る雰囲気のある屋上へのドア。

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レセプションにあるパソコンもインターネット使い放題です。

ホットシャワーあり。

共有キッチンもあります。

ドミトリーはこんな感じ。

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心地よいカビ臭がしそうです。

従業員・宿泊客

ヨーロピアンバックパッカーが多いですが、ベトナムの若い女の子の旅行者もいました。

Wi-Fi環境

Wi-Fiは問題なしです。

20から50Mbpsぐらいです。

セキュリティ

他のベトナムの宿と同じように、パスポートはチェックインの時に預け入れて、チェックアウトの時に返してもらう文化です。

セキュリティボックスはないので、貴重品の管理には気をつけましょう。

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まとめ

東南アジアをバックパッカーで周っているという方には、いい経験になるかもしれません。

カーテンを閉めれば(というか日中もずっと閉まってますが)、ずっと薄暗い中で生活できます。

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フエは中長期在留者向けなので、この宿で一ヶ月ぐらいのんびりしてもいいかもしれないですね。

ビザがあれば。