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[ベトナム][フエ]フエの安宿はフエホステルがあまりにも渋くてバックパッカー向き ~1泊100,000ドン(約590円)から~

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長距離バスのバス停からすぐ近くで、目の前に商店がたくさんあります。

部屋や屋上がとっても渋くて、ちょっとすえた感じ・ひなびた感じを味わいたい人にはオススメです。

値段

ドミトリーは1泊100,000ドン(約590円)から。

立地・アクセス・治安

宿の向かいある駄菓子屋で、店先に座ってビール飲めるんですが、これがまた渋くて場末感半端ないです。

夜な夜な近所の若者たちが集まってきて、ひっそりとビールで酒盛りをしています。

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旅行者でも普通に並んで飲めるので、興味があればやってみましょう。

場所はこちら。

下の地図の(10)です。

現地でよく見る観光地図をベースに、自作で追記してみました。

リンクをクリックすると関連する記事に飛びます。

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(1)田舎ゾーン。40年ぐらい前の光景が広がる。グエン朝よりもむしろこちらに行くべき。

(2)子供ゾーン。元気なベトナムっ子たちのはじける姿が可愛らしいです。

(3)ベトナム流ゲームセンター。これは・・・ハマる・・・。

(4)しみじみしたナイトマーケット。一週間毎晩行っても飽きないクオリティの高さに魅入る。

(5)アオザイ美人の通勤経路。17時にここで待っていよう・・・

(6)街中遊園地。地味に面白い。1杯やった後にどうぞ。

(7)ベトナム統一鉄道のフエ駅。渋い。長距離お散歩コース。

(8)HOANG HUONG。客の全然いない安宿。沈没者向け。

(9)しみじみとしたしじみふうみがじみにしみる。

(10)安宿フエホステル。激渋。

(11)フエ風コーヒーが飲めるカフェ。フエっ子オジサンの憩いの場。

外観

こんな感じ。

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っていうか、普通に歩いてたら見逃しそうです。

一応、しっかりした宿屋です。

部屋・リビング・バスルームなどの環境

ここは屋上が狭くて小汚くて、そのくせ街の景色はよく見えるので、なんともいい感じです。

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この、学校の屋上に出る雰囲気のある屋上へのドア。

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レセプションにあるパソコンもインターネット使い放題です。

ホットシャワーあり。

共有キッチンもあります。

ドミトリーはこんな感じ。

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心地よいカビ臭がしそうです。

従業員・宿泊客

ヨーロピアンバックパッカーが多いですが、ベトナムの若い女の子の旅行者もいました。

Wi-Fi環境

Wi-Fiは問題なしです。

20から50Mbpsぐらいです。

セキュリティ

他のベトナムの宿と同じように、パスポートはチェックインの時に預け入れて、チェックアウトの時に返してもらう文化です。

セキュリティボックスはないので、貴重品の管理には気をつけましょう。

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まとめ

東南アジアをバックパッカーで周っているという方には、いい経験になるかもしれません。

カーテンを閉めれば(というか日中もずっと閉まってますが)、ずっと薄暗い中で生活できます。

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フエは中長期在留者向けなので、この宿で一ヶ月ぐらいのんびりしてもいいかもしれないですね。

ビザがあれば。


[ベトナム][フエ]ベトナム名物18時間の旅。ニャチャンからフエまでの行き方と気をつけたほうがいいこと3つ!

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移動時間は長いですが簡単です。

ポイントをおさえて快適な旅にしましょう。

ニャチャン出発

ニャチャンの旅行代理店でフエ行きのバスチケットを予約します。

330,000ドン(約1,941円)、約14時間とのことでした。

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18:15出発予定でしたが、バスは45分遅れできました。

夜行バスだと寝ながら行けるので楽です。

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車内は若干冷えるので長袖は1枚持ち込んだほうがいいです。

途中何回か休憩、ホイアンで客入れ替え

今回バスにはトイレはありませんでしたので、3時間に1回ぐらい小休憩をはさみます。

こんなところで休憩します。

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ホイアンまでは約12時間。乗客がゴソッと入れ替わります。

ダナンを通過してフエまで

ホイアンから約5時間30分。

バス停の場所はこちら。

下の地図の(10)フエホステルの向かいです。

現地でよく見る観光地図をベースに、自作で追記してみました。

リンクをクリックすると関連する記事に飛びます。

huemap

(1)田舎ゾーン。40年ぐらい前の光景が広がる。グエン朝よりもむしろこちらに行くべき。

(2)子供ゾーン。元気なベトナムっ子たちのはじける姿が可愛らしいです。

(3)ベトナム流ゲームセンター。これは・・・ハマる・・・。

(4)しみじみしたナイトマーケット。一週間毎晩行っても飽きないクオリティの高さに魅入る。

(5)アオザイ美人の通勤経路。17時にここで待っていよう・・・

(6)街中遊園地。地味に面白い。1杯やった後にどうぞ。

(7)ベトナム統一鉄道のフエ駅。渋い。長距離お散歩コース。

(8)HOANG HUONG。客の全然いない安宿。沈没者向け。

(9)しみじみとしたしじみふうみがじみにしみる。

(10)安宿フエホステル。激渋。

(11)フエ風コーヒーが飲めるカフェ。フエっ子オジサンの憩いの場。

街の中心地に止まり、降りたら客引きおじさんがたくさん寄って来ます。

バス停近辺のブロックを歩いて回れば安宿はたくさんあるので、自分で宿探ししたい人はおじさんたちを無視しても問題ありません。