「 フエ 」List

[ベトナム][フエ]とりあえずこれだけはインプットしておこう。フエに行く前に必ず押さえておきたい4つのポイント

DSC00540

フエに行く前に押さえておくと便利であろう、フエの概要を簡単にご紹介します。

フエをひと言でいうと・・・

ベトナムを代表する古都の街で、人々と街並みの穏やかな雰囲気が特徴的です。

なお、wikipediaにはざっくり以下のように説明されています。

フエHuế)は、ベトナム中部の都市で、トゥアティエン=フエ省省都である。19世紀から20世紀にかけてベトナムに存在していた阮朝の首都に定められていた。

フエはフランス語風にユエと呼ばれることもある[1]。フエの漢字名の「順化(トゥアン・ホア、Thuận Hóa)」は、14世紀陳朝が設置した順州・化州に由来する[2]。二つの行政区画のうち、かつてフエの町が属していた「化州」の漢字音hoá)が転訛して、町はフエと呼ばれるようになったと考えられている[1][3][4]。フランス植民地時代にトゥアン・ホアを訪れた外国人は、町を「スェウナ」「スィネア」「シネア」と呼んでいた[5]

ユネスコ世界遺産(文化遺産)に「フエの建造物群」、無形文化遺産に「フエの雅楽」が登録されている。

 wikipedia 「フエ」より引用

 

フエでよく見る観光地図と、おすすめスポットの場所

現地でよく見る観光地図をベースに、自作で追記してみました。

リンクをクリックすると関連する記事に飛びます。

huemap

(1)田舎ゾーン。40年ぐらい前の光景が広がる。グエン朝よりもむしろこちらに行くべき。

(2)子供ゾーン。元気なベトナムっ子たちのはじける姿が可愛らしいです。

(3)ベトナム流ゲームセンター。これは・・・ハマる・・・。

(4)しみじみしたナイトマーケット。一週間毎晩行っても飽きないクオリティの高さに魅入る。

(5)アオザイ美人の通勤経路。17時にここで待っていよう・・・

(6)街中遊園地。地味に面白い。1杯やった後にどうぞ。

(7)ベトナム統一鉄道のフエ駅。渋い。長距離お散歩コース。

(8)HOANG HUONG。客の全然いない安宿。沈没者向け。

(9)しみじみとしたしじみふうみがじみにしみる。

(10)安宿フエホステル。激渋。

(11)フエ風コーヒーが飲めるカフェ。フエっ子オジサンの憩いの場。

 

3分でわかるフエの街の風景

フエの景色です。

ベトナムでは意外と見かけないアオザイ美人がたくさんいます。

 

フエは、とっておきの移住ポイントかもしれない・・・

ベトナムで1番安心する街。

派手さや便利さはありませんが、田舎っぽい雰囲気に惹かれてついつい長居してしまいます。

ホーチミンやハノイで疲れたら、フエでぼんやりと空を眺めましょう。

あまり知られていませんが、老後の移住先としてアリかもしれません。

ナイトマーケットが1番のおすすめポイントです。


[ベトナム][フエ]ガイドブックに載っていない、フエのグエン王宮近辺で見ておくべきおすすめポイント3つ!

DSC00884

フエに行く人はまず間違いなく訪れるであろうグエン王宮。

ただグエン王宮自体はよくある観光地ですぐに見終わるので、王宮を見終わったら現地の生活を覗いてみましょう。

王宮の近くでローカル感たっぷりのポイントをまとめておきました。

いろんな出来事が垣間見れて、王宮見学よりも面白いと思います。

子供ゾーン

王宮の南東に小学校があります。

DSC00641

15時過ぎに行くと放課後の子どもたちが元気に走り回っていて、この国の明るい将来を想像して楽しめます。

お母さんのバイクで通学している子供が多いです。

田舎ゾーン

王宮の北東に懐かしい感じの田舎エリアがあります。

DSC00883

とっても田舎道なカントリーロードです。

お堀ゾーン

王宮の北側に大きなお堀があり、古いボートで漁をしています。

DSC00898

おじいさんか水をパチーンって叩いて魚を追っています。

これらのポイントの場所

場所はこちらです。

下の地図の(1),(2)です。

現地でよく見る観光地図をベースに、自作で追記してみました。

リンクをクリックすると関連する記事に飛びます。

huemap

(1)田舎ゾーン。40年ぐらい前の光景が広がる。グエン朝よりもむしろこちらに行くべき。

(2)子供ゾーン。元気なベトナムっ子たちのはじける姿が可愛らしいです。

(3)ベトナム流ゲームセンター。これは・・・ハマる・・・。

(4)しみじみしたナイトマーケット。一週間毎晩行っても飽きないクオリティの高さに魅入る。

(5)アオザイ美人の通勤経路。17時にここで待っていよう・・・

(6)街中遊園地。地味に面白い。1杯やった後にどうぞ。

(7)ベトナム統一鉄道のフエ駅。渋い。長距離お散歩コース。

(8)HOANG HUONG。客の全然いない安宿。沈没者向け。

(9)しみじみとしたしじみふうみがじみにしみる。

(10)安宿フエホステル。激渋。

(11)フエ風コーヒーが飲めるカフェ。フエっ子オジサンの憩いの場。

他にもいろいろ見れるかもしれません。

王宮周辺を歩き回ってみると面白いでしょう。


[ベトナム][フエ]ベトナム統一鉄道のフエ駅を4つの観点から勝手に評価しておいたけど、どうかしら?

DSC01122

グエン王朝の跡地で有名な街フエ。

ハノイからは長距離バスで15時間ぐらい。

フエの鉄道駅を利用する人が今後いるかどうかわかりませんが、私は利用したのでとりあえず勝手に評価しておきました。

外観

GA Hue。

GAというのがベトナム語で駅を意味します。

DSC00768

シンプルで良いです。

合格。

場所

フエの中心部から徒歩40分。

DSC00717

遠すぎます。

不合格。

チケットの購入

カウンターに行列ができています。

DSC00770

不合格。

駅前の屋台

いろいろありますがおいしくありません。

DSC01087

不合格。

まとめ

4つのうち3つに不合格が付きましたが、私はフエの街が好きなのでフエ駅を合格にします。

何に合格なのかはわかりません。


[ベトナム][フエ]あの観光地のワニ釣りなんかに負けてられない!フエの街中にある遊園地で乗るべき2つの遊具!

DSC00812

フエの中心地から、ラロイ通りをフエ鉄道駅に向かって歩くこと30分。

突然ハデハデの遊園地が出没して、現地の家族たちで大賑わいしています。

せっかくなので一緒に遊ばせてもらいましょう。

とりあえずこの2つは乗っておきましょう。大人向け。

絶叫系のVO TRU BAYは、タワーから垂直に落ちる落下型です。

DSC00832

意外と高いところまで登って、フワッと落ちるのが結構怖いです。

地元の男女グループと一緒に乗って一緒にキャッキャ言うのが楽しいです。

CRAZY WAVEは船がぐるぐる型。

DSC00827

ちょっと酔うかも。

他の遊具たち

小さい子向けの遊具がたくさんあって、子供たちは大喜びでしょう。

池で魚釣り。

DSC00798

ボールが敷き詰められたはしゃぎまわりアスレチック。

DSC00805

ゴム製のドラえもんすべり台はどこか違和感あり。

DSC00812

そしてココにも偽ミッキー。

圧倒的な違和感・・・。

DSC00838

料金

料金は、遊具で遊んだり乗ったりするときに、その場にいる係員に料金を現金で支払えばいいので楽です。

料金表はこちら。

DSC00818

DSC00824

だいたい6,000ドン(約35円)から14,000ドン(約82円)。

とっても安いです。

子供連れでも1人でも楽しめます!

遊園地全体を動画にまとめましたのでどうぞ。

https://youtu.be/b1Mekp16i70


[ベトナム][フエ]人とのコミュニケーションに疲れて古都でふわふわ生活したい人にストロングおすすめな1泊105,000ドン(約618円)の宿

DSC00749

フエのメイン通りから1本入ったところにある安宿エリア。

目立たない場所だからかお客さんが全然いなくって超!穴場でした。

のんびり滞在したいバックパッカーにおすすめです。

値段

ドミトリーが1泊105,000ドン(約618円)。

フエの宿としては最安圏です。

立地・アクセス・治安

メインのラロイ通りからこの看板が出ている通りを中に入ります。

DSC00755

 

場所はこちら。

下の地図の(8)です。

現地でよく見る観光地図をベースに、自作で追記してみました。

リンクをクリックすると関連する記事に飛びます。

huemap

(1)田舎ゾーン。40年ぐらい前の光景が広がる。グエン朝よりもむしろこちらに行くべき。

(2)子供ゾーン。元気なベトナムっ子たちのはじける姿が可愛らしいです。

(3)ベトナム流ゲームセンター。これは・・・ハマる・・・。

(4)しみじみしたナイトマーケット。一週間毎晩行っても飽きないクオリティの高さに魅入る。

(5)アオザイ美人の通勤経路。17時にここで待っていよう・・・

(6)街中遊園地。地味に面白い。1杯やった後にどうぞ。

(7)ベトナム統一鉄道のフエ駅。渋い。長距離お散歩コース。

(8)HOANG HUONG。客の全然いない安宿。沈没者向け。

(9)しみじみとしたしじみふうみがじみにしみる。

(10)安宿フエホステル。激渋。

(11)フエ風コーヒーが飲めるカフェ。フエっ子オジサンの憩いの場。

グエン朝の王宮にも歩いて行ける距離です。

外観

宿?って感じですが。

DSC00730

部屋・リビング・バスルームなどの環境

ドミトリーと呼ばれるツインルームの部屋はこんな感じです。

DSC00748

ホットシャワーは設備はありましたが動いてませんでした。

従業員・宿泊客

おばあちゃんとおばちゃんのコンビで経営していて、2人の笑顔に癒やされる、まさに家庭的な宿です。

二人とも、1言だけしゃべれる日本語をうまく使ってくれます。

「ありがとう」。

DSC00749

また、特に干渉してくることもなく、こちらから絡みに行かなければ適度に放っといてくれて心地よいです。

Wi-Fi環境

Wi-Fiは20~40Mbpsで問題ありません。

DSC00744

おばちゃんが、近所のホテルから流れてくるノラ電波のパスワードを教えてくれます。

セキュリティ

パスポートはチェックインの時に預け入れます。

各部屋にはカギが掛かります。

宿の玄関も夜になると閉めてしまいますが、宿泊者には玄関のカギも渡されるので締め出されてしまうことはありません。

まとめ

人とのコミュニケーションに疲れて古都でふわふわ生活したい人にはストロングおすすめ。