「 プルヘンティアン島 」List

[マレーシア][プルフンティアン島]プルフンティアン島に来たら必ず訪れて欲しい、1番のオススメスポット。フィッシャーマンズビレッジで30年前の雰囲気に酔いしれよう!

IMG_20150211_154840

マレーシアの中でもマイナーな島プルフンティアン島。

その中でも更にマイナーなエリア、フィッシャーマンズビレッジ。

旅行者で知っている人はほとんどいませんが、実はここがとってもノスタルジっクで、プルフンティアン島でも1番のおすすめスポットです。

ここに行かないで帰るのは実にもったいない

プルフンティアン島に来たら必ず訪れて欲しい、1番のオススメスポット。

ここに行かずにプルフンティアン島を語ることはできません。

プルフンティアン島の人口は1,500人くらいだと言われていますが、その内1,000人くらいはフィッシャーマンビレッジに住んでいます。

IMG_20150211_165452

ロングビーチは観光ビジネスをしている人々が、フィッシャーマンビレッジは現地人が住んでいるという住み分けになっています。

行き方

コーラルベイからボートタクシーで10分15リンギ(約450円)。

歩いても行けます。

コーラルベイから海辺の道を伝って歩いて1時間。

コンクリートの道がありますが、草木が生い茂っているので、ほぼジャングルトレッキングの感覚です。

IMG_20150211_143553

ボートで行くよりもオススメ。

道路脇の茂みでは、リスやオオトカゲがガサガサしています。

IMG_20150211_145457

たまにサルが出るそうなので気をつけましょう。

村の雰囲気

到着です。

昔懐かしい村の佇まいがのんびりと広がっています。

IMG_20150211_163141

リゾート開発の手が全く入っておらず、現地住民のための土地という雰囲気で落ち着きます。

学校もあります。

IMG_20150211_170107

子供たちが素直でかわいい。

もちろんネコも。

IMG_20150211_155516

ネコはマレー語でクーチン。

釣り道具屋もジェティ近くに2軒あり、イカ釣りに利用するエギ(マレー語で、ウーパンウーダン)が手に入ります。

IMG_20150211_160623

1個5リンギ(約150円)。

食べ物の物価は、コーラルベイの3分の2程度。

完全にムスリムのエリアなのでお酒はありません。

夕方になるとスピーカーでムスリムのお祈りが村中に流れます。

IMG_20150211_154840

家の庭先で子供にコーランを教える風景にも出会えます。

帰り道

フィッシャーマンズビレッジから各ビーチへのタクシーボートの料金。

IMG_20150211_151202

波が高いときはロングビーチへは行ってくれないことがあるのでタイミングに気をつけましょう。

コーラルベイとフィッシャーマンズビレッジの間にあるペタニビーチでは島1番のリゾート開発真っ最中。

IMG_20150211_162138

場所

下の地図の(13)です。

現地でよく見る観光地図をベースに、自作で追記してみました。

リンクをクリックすると関連する記事に飛びます。

プルフンティアン島map

(1)フェリー乗り場。絶好の魚釣りポイント。イカも釣れる。

(2)OMBAK RESORT。ドミトリー1泊30リンギ(約900円)の高級安宿。

(3)MAMA’S KITCHEN。夜遅くまでやってる砂浜レストラン。夜になると満潮で沈む。

(4)プルフンティアン島で1番安いビールはココ。クーラーボックス1つだけで営業するたくましい青年がいる。

(5)GEM INTERNET CAFE。ネットカフェ的な旅行代理店っぽい砂の上の酒屋。

(6)シュノーケリング屋さんがビーチにいっぱい。看板をまとめてみた。

(7)EWAN’S CAFE。コストパフォーマンスが一番高い庶民派食堂。山の中にあり、トリップアドバイザー認定。

(8)風力発電太陽光発電。しかし電線を盗賊に盗まれ、稼働しておらず・・・。

(9)SANTAI RESTATTURANT。景色がいいのはわかる。しかし料金が高い。

(10)ロングビーチ。世界でも珍しい、バックパッカー泥だんご大会で有名なビーチ。知っている人はほぼいない。

(11)釣り道具屋1。釣り道具全般。竿から糸からルアーまで。

(12)釣り道具屋2。釣り道具全般。リールから針からエギまで。

(13)フィッシャーマンズビレッジ。プルフンティアン島に行くなら必ず行かなければ意味が無いというほどのおすすめ村。

まとめ

歩きで日帰りでも行けます。

マレーシア中を歩きまわってもこれほど田舎の雰囲気が残っているところはありません。

ぜひ行ってみてください。

IMG_20150211_141643


[マレーシア][プルヘンティアン島]風力発電・太陽光発電所があるけど盗賊に回線盗まれて利用できない!!?マレーシア感が1番あふれるエピソードたちをご紹介!

IMG_20150210_135213

風力発電・太陽光発電所を紹介します!

聞いたことないけど、どんなところ?

プルヘンティアン島のロングビーチにある、島の発電所です。

ロングビーチの浜辺からひたすら山道を登ること30分、ありきたりな発電所に出会います。

こんな道を30分。

IMG_20150210_140639

しかし、しっかり話を聞いてみると、意外なエピソードが・・・!

なにそのエピソードその1

発電所は、モノとしては存在しているしメンテナンスもされているけど、現在使われていない。

まったく無駄な建物になっている。

IMG_20150210_135213

 

なにそのエピソードその2

発電所が使われていないのは、2014年のモンスーンシーズンに盗賊が島に上陸して、電気設備やケーブルを全て盗んでいったため。

島の住人いわく、新しい設備を買わなければいけないが、予算がなくて買えないとのこと。

IMG_20150210_135325

なにそのエピソードその3

結局それぞれの家で発電機を持っているので、ディーゼルエンジンで動かしているので、それほど困ることはなさそうでした。

草刈りだけはしっかりやっています!

IMG_20150210_134948


[マレーシア][プルヘンティアン島]GEM INTERNET CAFEは今どき珍しいネットカフェ。且つ旅行代理店も兼ねている珍しいお店。プルヘンティアンで2番目のまったりポイントですQ

IMG_20150211_204347

GEM INTERNET CAFEというオールラウンドショップがイケてるので紹介します!

まず、それって何屋さんなの?

インターネットにつながったパソコンの利用、ツアーやバスチケットの手配、本の販売、あとビールの販売をやっています。

IMG_20150211_204403

タイガービールとカールスバーグは350mlで10リンギ(約300円)。

ハイネケンは500mlで15リンギ(約450円)。

島では標準的な料金です。

どんな雰囲気なの?

ご主人が、インターネット電波の受信状態をフライパンをアンテナ利用して改善しようとしている。

IMG_20150211_204347

これが、このお店の雰囲気を表す全てです。

おすすめポイント

40代ぐらいのご主人と、20代後半ぐらいのお姉ちゃん(子持ち)が働いていますが、どうもこの2人の関係性がわかりません。

親子と言われればしっくり来ますが、あまりにも似てないので親子には見えず・・・。

IMG_20150211_204356

お姉ちゃんも、オヤジの仕事を手伝っているというよりも、バイトしてるって感じがありありと出ているので・・・。

2人の関係を突き止めた人は是非教えて下さい!

場所

下の地図の(5)です。

現地でよく見る観光地図をベースに、自作で追記してみました。

リンクをクリックすると関連する記事に飛びます。

プルフンティアン島map

(1)フェリー乗り場。絶好の魚釣りポイント。イカも釣れる。

(2)OMBAK RESORT。ドミトリー1泊30リンギ(約900円)の高級安宿。

(3)MAMA’S KITCHEN。夜遅くまでやってる砂浜レストラン。夜になると満潮で沈む。

(4)プルフンティアン島で1番安いビールはココ。クーラーボックス1つだけで営業するたくましい青年がいる。

(5)GEM INTERNET CAFE。ネットカフェ的な旅行代理店っぽい砂の上の酒屋。

(6)シュノーケリング屋さんがビーチにいっぱい。看板をまとめてみた。

(7)EWAN’S CAFE。コストパフォーマンスが一番高い庶民派食堂。山の中にあり、トリップアドバイザー認定。

(8)風力発電太陽光発電。しかし電線を盗賊に盗まれ、稼働しておらず・・・。

(9)SANTAI RESTATTURANT。景色がいいのはわかる。しかし料金が高い。

(10)ロングビーチ。世界でも珍しい、バックパッカー泥だんご大会で有名なビーチ。知っている人はほぼいない。

(11)釣り道具屋1。釣り道具全般。竿から糸からルアーまで。

(12)釣り道具屋2。釣り道具全般。リールから針からエギまで。

(13)フィッシャーマンズビレッジ。プルフンティアン島に行くなら必ず行かなければ意味が無いというほどのおすすめ村。


[マレーシア][プルヘンティアン島]高い!島で1番ビールが高い!SANTAI RESTATTURANTのタイガービールが無駄に高くて、でも飲んでしまう・・・

IMG_20150215_161721

ロングビーチにあるちょっといい感じのレストラン、SANTAI RESTATTURANTを紹介します。

お店の雰囲気はいい感じ

コナナッツの葉っぱで作った屋根がいい雰囲気。

IMG_20150210_125434

メニュー、値段

メニューはこちら。

IMG_20150210_123951

値段はかなり高いが品揃えが豊富です。

1番安いメニューがタイガービールの12リンギ(約360円)って、高すぎ!

IMG_20150210_124159

他のお店なら8リンギ(約240円)ぐらいであるのに・・・。

場所

下の地図の(9)です。

現地でよく見る観光地図をベースに、自作で追記してみました。

リンクをクリックすると関連する記事に飛びます。

プルフンティアン島map

(1)フェリー乗り場。絶好の魚釣りポイント。イカも釣れる。

(2)OMBAK RESORT。ドミトリー1泊30リンギ(約900円)の高級安宿。

(3)MAMA’S KITCHEN。夜遅くまでやってる砂浜レストラン。夜になると満潮で沈む。

(4)プルフンティアン島で1番安いビールはココ。クーラーボックス1つだけで営業するたくましい青年がいる。

(5)GEM INTERNET CAFE。ネットカフェ的な旅行代理店っぽい砂の上の酒屋。

(6)シュノーケリング屋さんがビーチにいっぱい。看板をまとめてみた。

(7)EWAN’S CAFE。コストパフォーマンスが一番高い庶民派食堂。山の中にあり、トリップアドバイザー認定。

(8)風力発電太陽光発電。しかし電線を盗賊に盗まれ、稼働しておらず・・・。

(9)SANTAI RESTATTURANT。景色がいいのはわかる。しかし料金が高い。

(10)ロングビーチ。世界でも珍しい、バックパッカー泥だんご大会で有名なビーチ。知っている人はほぼいない。

(11)釣り道具屋1。釣り道具全般。竿から糸からルアーまで。

(12)釣り道具屋2。釣り道具全般。リールから針からエギまで。

(13)フィッシャーマンズビレッジ。プルフンティアン島に行くなら必ず行かなければ意味が無いというほどのおすすめ村。

お店はBUBU LONG BEACHという宿も併設していて、このお店の裏からウィンドミル(風量発電の施設)に歩いて行けます。

20分ぐらい。


[マレーシア][プルヘンティアン島]30歳で無職の人がいたら、プルヘンティアン島のロングビーチで日がなボケーっとしてくればいいんじゃない?

IMG_20150211_141643

ロングビーチは、プルヘンティアン島のSmall Islandにあるダイビングスポットとして世界的に有名なビーチです。

一方オフシーズンはほぼすべての店が閉店していてい人が全くいない、ある意味で最高しっぽりの穴場です。

ロングビーチとはどんなところか

西海岸のコーラルベイよりも砂浜が広く雰囲気がまったりとしていて、ビーチでボケーっとしたい人向けのエリアです。

オフシーズンの2月中旬に行ったらレストランが2,3件営業しているだけで、それ以外のお店は全て閉店したままでした。

IMG_20150210_123131

閉店っていうか、もはや店壊れてますね。。

3月の第2週目ぐらいに波が低くなってくるので、そしたらオープンするそうです。

IMG_20150210_123316

お店を修理中。

2月のビーチは波が高いですが、コーラルベイよりも静かであり、人も少ないのでのんびりできます。

場所

Small Islandの東側のビーチです。

下の地図の(10)です。

現地でよく見る観光地図をベースに、自作で追記してみました。

リンクをクリックすると関連する記事に飛びます。

プルフンティアン島map

(1)フェリー乗り場。絶好の魚釣りポイント。イカも釣れる。

(2)OMBAK RESORT。ドミトリー1泊30リンギ(約900円)の高級安宿。

(3)MAMA’S KITCHEN。夜遅くまでやってる砂浜レストラン。夜になると満潮で沈む。

(4)プルフンティアン島で1番安いビールはココ。クーラーボックス1つだけで営業するたくましい青年がいる。

(5)GEM INTERNET CAFE。ネットカフェ的な旅行代理店っぽい砂の上の酒屋。

(6)シュノーケリング屋さんがビーチにいっぱい。看板をまとめてみた。

(7)EWAN’S CAFE。コストパフォーマンスが一番高い庶民派食堂。山の中にあり、トリップアドバイザー認定。

(8)風力発電太陽光発電。しかし電線を盗賊に盗まれ、稼働しておらず・・・。

(9)SANTAI RESTATTURANT。景色がいいのはわかる。しかし料金が高い。

(10)ロングビーチ。世界でも珍しい、バックパッカー泥だんご大会で有名なビーチ。知っている人はほぼいない。

(11)釣り道具屋1。釣り道具全般。竿から糸からルアーまで。

(12)釣り道具屋2。釣り道具全般。リールから針からエギまで。

(13)フィッシャーマンズビレッジ。プルフンティアン島に行くなら必ず行かなければ意味が無いというほどのおすすめ村。