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[マレーシア][マラッカ]マラッカの安宿は1泊30リンギ(約900円)からのトラベラーズロッジが快適でおすすめ

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マラッカを訪れるバックパッカーの方々に、安宿のトラベラーズロッジをおすすめします。

地球の歩き方にも掲載されており、日本人の旅行者が多いです。

値段

シングルルームが1泊30リンギ(約900円)から。

ドミトリーはありません。

近所のゲストハウスもまわってみましたが、どこも60リンギ(約1,800円)以上しました。

ここが圧倒的に安いです。

立地・アクセス・治安

マラッカ中心部のムラカラヤという安宿エリアにあります。

観光名所であるオランダ広場や大型ショッピングセンターのマコタまで、歩いて5分程度です。

マレーシアを代表する観光地の近くだけあって街中に警察官や警備員も多く、治安は良好のようです。

下の地図の(3)です。

マラッカでよく見る観光地図をベースに、自作で追記してみました。

リンクをクリックすると関連する記事に飛びます。

2015年3月26日 145136 JST

(1)龍順潮。TEO SOON LEONG。安い酒屋。

(2)古城鶏飯粒店。ファモサチキンライスボール。チキンライスボールの有名店。

(3)Traveller’s Lodge。トラベラーズロッジ。マラッカの安宿。

(4)マラッカセントラルバスターミナル行きのバス停。

(5)街中遊園地。

(6)YYマート。1本5リンギのamigoビール。

外観

入口がこちら。看板が小さいので見逃しがちです。

HOTEL JOHANと共同経営です。

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部屋・リビング・バスルームなどの環境

入口の階段を登って2階が受付、3階・4階が宿泊用の部屋です。

シングルルームという名の実質ダブルルーム。清潔です。扇風機のみでエアコンはありませんでした。

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天井の高い広々とした共有リビングには、バックパッカーたちが置いて行ったと思われる日本の本がたくさんあります。

マンガもあって、宿でダラダラしたいときにピッタリ。

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共有キッチンと冷蔵庫があり、宿泊者がビールを冷やしたりしています。

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屋上も開放的で眺めも良く、とてもリラックスできます。

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バス・トイレは共同です。ホットシャワーあり。

トイレの壁には基本的なマレー語一覧が貼ってあります。

よく使う単語ばかりですごく便利!

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従業員・宿泊客

中年のご夫婦が営んでおり、みんなカタコトの日本語を喋ります。

宿泊客はバックパッカー系が多く、中でも日本人が大多数です。

夜になるとみんなリビングに集まってくるので、自然に話していると仲良くなります。

私が宿泊したときは日本人宿泊客が多く、大学生から60代のご年配まで幅広くいました。

Wi-Fi環境

ネットはストレスなく使えます。

速度は50Mbpsぐらい。IMG_20150304_110039

セキュリティ

宿の入口がオートロックになっており、インターホンを押して従業員を呼ぶか暗証番号を入力してドアを開けます。

セキュリティ面は安心です。

まとめ

値段も安く環境にも難点はありません。

バックパッカーには鉄板の宿と言えるでしょう。


[マレーシア][マラッカ]ジョホールバルからマラッカまでマレー鉄道ルートで行ってみたら、乗り換え3回で合計9時間かかってけっこう大変だった

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ジョホールバルからマラッカまでの移動は長距離バスを利用するのが一般的です。

ただ、マレーシアでの移動はいつも長距離バスを利用していて移動が簡単に終わってしまうので(←いいことですが)、今回はあえてマレー鉄道を利用してみました。

マレー鉄道は1度乗ってみたかったのでちょうどよかったです。

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マラッカには鉄道が通っていないため、マラッカ最寄りのタンピン駅までマレー鉄道で行き、あとはローカルバスを乗り継いでマラッカの中心地まで行くことになります。

まずはマレー鉄道でマラッカ近くのタンピン駅まで

ジョホールバルのJB Sentral駅からタンピン駅までは5時間30分。25リンギ(約750円)。

時刻表はこちら。1日3本ぐらい出ています。

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朝8:50発の電車は10分遅れぐらいで来ました。

ファーストクラスとセカンドクラスがありますが、ファーストクラスはちょっとだけ座席シートが柔らかくゆったりしており、セカンドクラスは普通のソファシートです。

こちらはファーストクラス。ガラガラです。普通の旅行者はセカンドクラスで何の問題もありません。

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タンピン駅。ここで降ります。

駅名がPULAU SEBANG(TAMPIN)となっているので、見過ごさないようにしましょう。

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タンピン駅からマラッカセントラルバスターミナルまで

タンピン駅からはタンピンバスターミナルに向かいます。

駅前からタクシーも出ていますが、歩いても10分ぐらいで行くことができます。

駅を出たら右に。

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最初の3差路を左折。

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黄色いヘジャブ屋(HIJAB)の看板を左折。

ちなみにヘジャブとは、ムスリムの女性が頭にかぶっているスカーフのことです。

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30メートルぐらいすると右手にタンピンバスターミナルがあります。

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タンピンバスターミナルからマラッカセントラルバスターミナルまでは1時間30分。4.6リンギ(約138円)。

バスには前から乗って運転手さんに直接支払います。お金はカゴで管理。微笑ましいですね。

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平日15時前後のバスのだと学生の帰宅ラッシュにぶつかり満員。

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マラッカセントラルバスターミナルからマラッカの安宿街まで

マラッカセントラルバスターミナルはDomestic(市内)とInterstate(市外)で乗り場が別れています。

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マラッカ市街行きはInterstateの17番からローカルバスが出ています。

安宿街に近いマコタまでは15分。1.5リンギ(約45円)。

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ちなみに、クアラルンプール行きのチケット売り場とバス乗り場はDomestic側にあります。

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振り返り

朝の8時30分にジョホールバルを出て、マラッカのマコタに着いたのが夕方の17時30分。

移動9時間、乗り換え3回、計31.1リンギ(約933円)。

1日中移動で結構疲れましたが、乗ってみたかったマレー鉄度にも乗れたしいろんな風景を見ることができたので、まあやってよかったかなと思います。

ちなみに、長距離バスを利用すれば今回のルートの半分ぐらいの時間と料金で行けると思います。

動画でまとめておきました。

https://youtu.be/u7iJMTQswFw