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[マレーシア][コタバル]バックパッカー向けの安宿は、1泊12リンギ(約360円)のTIMUR GUESTHOUSEで決まり!

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コタバル一の安宿TIMUR GUESTHOUSEは、おとなしい系イケメンのMATが経営するまったり宿。

穏やかな街並みによく似合う、良心的なバックパッカー宿です。

値段

ドミトリーが1泊12リンギ(約360円)。

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客数が少ないと1泊10リンギ(約300円)になったりします。

立地・アクセス・治安

コタバルの中心地にあり、パサールバザールやナイトマーケットも徒歩5分圏内です。

タクシーで行く場合は、KFCの裏、といえば通じる場合があります。

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穏やかな街なので治安は悪くありません。

外観

マンションの一室を宿にしている感じで、アットホームです。

外観も内観もとっても地味なので、かなりの確率で見落とします。

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この外観をしっかり覚えておきましょう。

部屋・リビング・バスルームなどの環境

ドミトリーから個室までいろいろあります。

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冷蔵庫もシャワーもしっかりしており、珍しく湯船もあります。

共有のリビングではだいたい暇そうなMATが日本映画かスポーツ番組を見ています。

従業員・宿泊客

若いイケメンのMATとそのお友達がやっています。

ほぼ知名度がないためか、宿泊客は、ほぼいません。

泊まった人の満足度は高いようです。

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Wi-Fi環境

リビングにルーターがあり、ドミトリーでも問題なく利用できます。

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セキュリティ

セキュリティBOXあり。

宿自体も二重ロックになっていて安心です。

まとめ

マネージャーのMATは、ランカウイのDADDY’S GUESTHOUSEにいたFATHERのお友達で、ナイスガイです。


[マレーシア][コタバル]おばちゃんはどこ?ご近所名物の迷彩おばちゃんを3階建てパサールバザールで、探せ!

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この写真の中に迷彩おばちゃんがいます。

見つけられますか?

答え

中心で寝っ転がってます。

頭が左。足が右。

馴染みすぎでしょ。

パサールバザールとは

コタバルの街の中心にある巨大な総合マーケットです。

3階建てのデパートが2つ接合されてできていて、小さいお店がウジャウジャ集まっています。

館内がとても複雑なのですぐに迷子になります。

野菜。

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魚。

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肉。

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猫。売り物ではありません。たくさんいます。

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旅行者を見るとみんなニコッと笑いかけてくれるので、いろいろなお店を見て歩いてるだけで楽しくなります。

青い米のナシケバブはここにもあります。

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なお、ビールは中華街エリアに行かないと手に入りません。

場所

街でよく見る観光地図をベースに、自作で追記してみました。

下の地図の(1)です。

リンクをクリックすると関連する記事に飛びます。

コタバルmap

(1)パサールバザール。

(2)ナイトフードマーケット。

 


[マレーシア][コタバル]とりあえずこれだけはインプットしておこう。コタバルに行く前に押さえておきたい4つのポイント

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コタバルに行く前に押さえておくと便利であろう、街の概要を簡単にご紹介します。

この街をひと言でいうと・・・

マレーシアの西海岸にある、ほぼマレー人でイスラム教の街です。

おだやかで荘厳で慎み深い、味わいのある街です。

なお、wikipediaにはざっくり以下のように説明されています。

コタ・バル (Kota Bharu) は、マレーシアの都市。マレー半島北東部のクランタン州の州都で、南シナ海タイランド湾に面する。2005年の人口は425,294人、総面積 394km²。コタ・バルとはマレー語で「新しい町」または、「新しい城」を意味する。

マレーシア国内で最もイスラム色が濃く、住民は大多数がマレー系であるが、タイ国境に近いため、タイのテレビ放送も見ることができる。ただし、街中でタイ語は通じない。数多くのモスクがあり、拡声器でコーランの詠唱を流している。

wikipedia 「コタバル」より引用

 

街でよく見る観光地図と、おすすめスポットの場所

街でよく見る観光地図をベースに、自作で追記してみました。

リンクをクリックすると関連する記事に飛びます。

コタバルmap

(1)パサールバザール。

(2)ナイトフードマーケット。

コタバルはマレーシアの中でも際立ったイスラム教の街

コタバルは、マレーシアの中でも特にイスラム色が濃い街です。

街はどこでもひっそりとしていて厳かで、夜は7時にはどのお店も閉まってしまいます。

現地人のほとんどがイスラム教徒なので、お酒は表立っては手に入りません。

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中華系の移民がひっそりと営業しているバーに入ってビールを頼むぐらいしか方法はありません。

コタバルでは、早起きし、早寝しましょう。


[マレーシア][コタバル]青い色をしたライス、ナシクラブはコタバルのナイトフードマーケットでしか食べられない、マレーシア1珍しいローカルフード!

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ナシクラブとは、バタフライピアといういんげん豆の花でお米を青く着色したライスです。

初めて見た時は違和感がありますが、ほぼ味はついておらず、あっさりとしていて食べやすいです。

マレーシア中でもこれが食べられるのはコタバルだけ!

ナシクラブが食べられる場所

ナシクラブは、街の中心近くにある広場で毎晩開かれている、屋台形式のフードマーケットで食べられます。

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ここでは食べ物・飲み物を合わせると20件以上の屋台が、現地の人たち向けに食事を提供しています。

このマーケットは、マレーシアのどこのフードマーケットよりも食べ物が安いので、つい色々と買ってしまいます。

ナシクラブの手に入れ方・食べ方

食べ物屋はだいたいナシカンダール屋さんで、ここのライスがコタバル名物の青い米、ナシクラブです。

ナシクラブは紙に入れて渡されます。

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インドのサフランライスと同じで、色が付いているだけでほとんど味はありません。

ちなみにマレーシアでは、ビーフはどこで食べても臭みが残っているしパサパサしていてあまりおいしくありません。

付け合せはやっぱりチキンがベストです。

ナシカンダールという、ナシクラブとおかず数品のセットでだいたい7リンギ(約210円)。

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たまにムルタバというたまご焼きを提供している屋台もあります。うまい!結構ボリュームがあります。

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1つ2.4リンギ(約84円)。

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コタバルのナイトフードマーケットは、あまり有名ではありませんが、珍しいおいしいものが豊富なうえに格安です。

コタバルに来たらぜひ行ってみてください。

ビールは売ってませんが。

場所

街でよく見る観光地図をベースに、自作で追記してみました。

下の地図の(2)です。

リンクをクリックすると関連する記事に飛びます。

コタバルmap

(1)パサールバザール。

(2)ナイトフードマーケット。


[マレーシア][コタバル]観光の街から厳かなムスリムの街へ。雰囲気が180度変わるランカウイからコタバルへの最短移動方法

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西海岸有数の観光の街ランカウイから、東海岸有数のイスラム教の街コタバルへ。

マレーシアを一周する人はほぼ必ず通るルートですが、移動時間が長く乗り換えも多いので、結構な難所です。

今後同じルートを通るバックパッカーたちのために移動方法をまとめておきました。

ランカウイから本島の街クアラケダまで

ランカウイ1番のプレイスポットであるパンタイチェナンから、本島へのフェリーが出ているクアタウンのフェリー乗り場まで、タクシーで30分です。30リンギ(約900円)。

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朝7時より前にタクシーに乗る場合は45リンギ(約1,350円)で行ってくれます。

フェリーで対岸のクアラケダまで1時間30分。23リンギ(約690円)。

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クアラケダからコタバルの中心地まで

クアラケダからアロースターの長距離バスターミナルまでタクシーで20分。20リンギ(約600円)。

アロースターの長距離バスターミナルからコタバルまで8時間。36.5リンギ(約1,095円)。

途中2,3回休憩があります。

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コタバルの長距離バスターミナルからコタバルの中心市街地まではローカルバスが出ておらず、タクシーで15分。20リンギ(約600円)。

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コタバルの長距離バスターミナルからはマレーシア各地への長距離バスが発着しています。