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[ラオス][パクセー、シーパンドン]シーパンドンからパクセーへ、そしてバンコクへのまる1日がかりの旅

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ラオス南部の町パクセー、シーパンドンまで行ったらバンコクに一度戻って他の国に行く旅行者も多いでしょう。

シーパンドンからバンコクまでの移動方法をまとめました。

シーパンドンからパクセーへ

デット島などの旅行代理店でパクセーまでのチケットを買います。

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私はグリーンパラダイストラベルを利用しましたが、特に不手際はありませんでした。

ボート代、バス代込みで70,000kip(約1,050円)。

午前11時になった、ボート乗り場に集まってきてボートに案内されるのを待ちます。

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チケットの申し込みをした代理店により乗るボートが違うようです。

乗る側としてはどれでもいいんですけどね。

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大陸の町ナーカサンまでボート10分。

ボート乗り場から5分ほど歩いて左手にあるバスターミナルへ。

ここのチケットカウンターで代理店から発行されたチケットをバスチケットに交換してもらいます。

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ここでもチケットの申し込みをした代理店ごとにバスが違うようです。

自分がどのバスに乗ればいいのかわからないから、欧米人みんな不安な表情。

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でも最終的にはなんとかみんな乗れて、パクセーへ約2時間。

パクセーからタイの国境超えまで

ナーカサンからのバスはパクセーの中心地にある旅行代理店の前に止まります。

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ここに着いたのが14:40。

この旅行代理店で、15:00発のバンコク行きバスチケットを購入します。

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ラオスキープだけでなく、タイバーツも使えます。

バンコクまで1,200Baht(約3,600円)。

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ミニバン1時間でタイ国境の町ワンタオまで行ってくれます。

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ラオスの出国イミグレーション。

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外国人は50Baht(約150円)を支払います。

出国カードを書いて出すだけなのでラオス出国は簡単。

私はビザ有効期間の30日ギリギリでしたが何も言われませんでした。

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歩いてタイ入国のイミグレーションへ。

タイ側は機械も導入していてしっかり手続きしています。

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入国カードを書いて入国カウンターに並んでスタンプを押してもらいます。

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その後荷物検査で赤外線へ。

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犬がウロウロしています。

これを超えたら入国完了。

タイ国境からバンコクまで夜行便

バンコクへのチケットをそこら辺の偉そうな人に見ると、徒歩5分ぐらいで行けそうなすぐ近くのバスターミナルまでトゥクトゥクで送ってくれます。

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タイに入国した途端にコンビニ発見。

ラオスには1件もなかったのに。

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その一方で、もはや歴史資料館でしか見ないブリキのトゥクトゥク。

バスターミナルに着くと、18:00発のバンコク行きのバスが待っているので、係員に持っているチケットを見せれば、新しくバンコク行きのチケットを発行してくれます。

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待ち時間がある場合は、バスターミナルにある小さな食堂でチャーハン40Baht(約120円)を食べましょう。

コショウがよく効いててうまい!

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2階建ての大型バスは広くて快適ですが、車内テレビはずっとオカマショーが流れていてさすがに飽きました。

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バンコクに行ったらオカマショーを見に行こうと思っていたのですが、もういいやと思いました。

バスの中は寒く、ブランケットが配られますが、上着と靴下はあったほうがいいでしょう。

バスにはトイレがついています。

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ウドンラーチャターニーのバスターミナル辺りで、水、パン、ジュース、おしぼりが配られます。

これがタイか!

贅沢!

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11時間走ってバンコクの北バスターミナル、モーチット2に朝5時に到着。

まだ暗いですが、バスはひっきりなしに出入りしており、バスターミナルは明るいです。

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ローカルバスでフアランポーン駅まで行く場合は、セブンイレブンの裏にあるローカルバスターミナルから、49番バスで1時間半、終着です。

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[ラオス][パクセー、シーパンドン]デット島はハンモックとバンガローの似合うメコン川の中洲の町。暇つぶし4つ!

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シーパンドンは本当にすることがありません。

暇です。

コーン島まで歩いて行ってみる

ママモン&パパゲストハウスからさらにボート乗り場から反対側に歩いて、40分ぐらい。

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ひたすら日差しの強い中、代わり映えのしない道を歩き続けます。

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船と旧鉄道のジャンクション。

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デット島とコーン島を結ぶ橋。

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手すりなんてありません。

コーン島のエントランスに着きました。

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ここを右に折れてずっと歩くと、お寺に着きます。

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お寺では、おばちゃんたちがみんな集まって販売する用のお惣菜を作っています。

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ご近所さんのランチタイムに出くわして、これなあにって聞いて回っていたら、食べてきなってごちそうしてくれました。

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カオニャオに辛いアズキみたいの、魚のスープ、きのこのスープ、インスタントラーメンみたいの。

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お腹いっぱいです。

ごちそうさま。

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また来た道を歩いて帰ります。

メコン川で泳いでみる

デット島のボート乗り場で泳ぐことができます。

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メコン川は泥水とまでは行かないですが濁っています。

でも汚い感じはせず、水着があれば気軽に入って泳げます。

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岸から2メートルぐらい進むと、もう深さ2メートルぐらいになっていて、一気に深くなります。

ゆるい流れがあり、ほんの少し流されます。

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路上で売られているサモサを3種類制覇してみる

チキン、ベジタブル、バナナがそれぞれ4,000kip(約60円)、3,000kip(約45円)、2,000kip(約30円)です。

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午後三時ぐらいになるとお店の人のお昼寝タイムになるみたいで、店頭にサモサは並べてあるけどお店に人がいません。

同じくサモサを買いに来た旅行者と話をして、お互いに確認しながら欲しいサモサをもらって、その分の代金をお店のカウンターに置いて行きましょう。

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シーパンドンではお店に人がいないことが多く、買い物を諦めなければならないことがあります。

ビアラオではない、ナムコーンビールがここにはある!

ラオスではビアラオが99%の市場シェアを占めていますが、シーパンドンにはナムコーンビールという珍しいビールがあります。

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値段はビアラオとほぼ同じで、330ミリリットルで5,000kip(約75円)。

味は、コクがなくすっきりシャバシャバ系です。

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ビアラオを飲み慣れてると物足りないかもしれません。

デット島の商店で売っています。

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場所

下の地図の(2)(3)(5)です。

現地でよく見る観光地図をベースに、自作で追記してみました。

リンクをクリックすると関連する記事に飛びます。

パクセー

シーパンドン

(1)サバイディー2ゲストハウス。立地、環境よし、いかにもバックパッカー向け。

(2)デット島のボート乗り場。ちょうどよいぬるさと流れでのんびり泳げます。

(3)サモサ屋。軽食の少ないデット島ではありがたい、安い1品物。店員さんがたまにいない。

(4)ママモン&パパゲストハウス。ボロボロの穴場的安宿。静かでちょうどいい立地。

(5)コーン島の入り口。ここまで歩いて40分ぐらい。ひたすら田舎道が続きます。


[ラオス][パクセー、シーパンドン]デット島での安宿は、ボート乗り場から徒歩15分、村の端っこにあり人のほとんど通らないママモン&パパゲストハウスMAMA MON &PAPA GUEST HOUSEで決まり

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ボート乗り場からは1本道ですがちょっと離れているため、この宿までたどり着く旅行者はほぼいません。

その分静かで人の声も聞こえず、ハンモックでゴロゴロしてるのに最適です。

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ここは知る人ぞ知る穴場です。

値段

ダブルベッドのバンガローが、1泊30,000kip(約450円)。

ラオスを1周しましたが、ここが最安値でした。

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場所

下の地図の(4)です。

現地でよく見る観光地図をベースに、自作で追記してみました。

リンクをクリックすると関連する記事に飛びます。

パクセー

シーパンドン

(1)サバイディー2ゲストハウス。立地、環境よし、いかにもバックパッカー向け。

(2)デット島のボート乗り場。ちょうどよいぬるさと流れでのんびり泳げます。

(3)サモサ屋。軽食の少ないデット島ではありがたい、安い1品物。店員さんがたまにいない。

(4)ママモン&パパゲストハウス。ボロボロの穴場的安宿。静かでちょうどいい立地。

(5)コーン島の入り口。ここまで歩いて40分ぐらい。ひたすら田舎道が続きます。

アクセス・治安

デット島のボート乗り場から徒歩15分。

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メコン川沿いに歩いて、ゲストハウスやレストランが途切れる一番最後のところに打ち捨てられたようにあります。

外観

レストラン兼ゲストハウスです。

バンガローは編み込み式。

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宿の向かいには新しい家を建てています。

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部屋・リビング・バスルームなどの環境

ベッドには蚊帳も着いています。

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トイレ、シャワーが各部屋に1つ付いているのがありがたいです。

シャワーは温水なしで、たまに茶色い水が出てくるのはご愛嬌です。

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従業員・宿泊客

ラオス人の家族と数匹のかわいい子ネコで営んでいます。

あと、宿のご主人自慢のオウムのような鳥を飼っているのですが、これが実にきれいな声で鳴きます。

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たまにボーペンニャンとか喋ったりします。

チェックインとかの手続きはなくて、ここに泊まらせてくれ、ああいいよ、といった感じでした。

旅立つ時に、何日泊まったからいくらねって自己申告して払います。

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他に宿泊客はいませんでした。

Wi-Fi環境

Wi-Fiは少し遅いですが、20Mbpsぐらいです。

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セキュリティ

出かける時はバンガローにちゃんと鍵をかけて、セキュリティを確保しましょう。

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まとめ

何よりリバービューのハンモックが快適すぎる!

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シーパンドンはほぼすることがないので、一日中ハンモックでゆらゆらしているのが標準スタイルになります。

このさびれた感じがたまりません。

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ハンモックから見た景色。

近所の子供たちが川で遊んでいます。


[ラオス][パクセー、シーパンドン]パクセーからシーパンドンへは65,000kip(約1,000円)でラクラク行ける

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ラオス南部といったらパクセーよりもシーパンドン。

パクセーは行かなくてもいいですが、シーパンドンには絶対に行きましょう。

パクセーからボート乗り場の町ナーカサンまで

パクセーのゲストハウスや旅行代理店で通しのチケットを買いましょう。

だいたいどこでも65,000kip(約1,000円)。

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宿の前からナーカサンのバスターミナルまで、2時間半。

ナーカサンからボートでデット島へ

バスターミナルを出たら右に曲がって坂道を下り降り、川に出ます。

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右手にボートのチケット屋があるので、持っている通しのチケットを見せれば、ボートチケットを発行してくれます。

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ボートだけなら15,000kip(約220円)のようです。

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ボートに乗って10分ぐらいでデット島のファデットに到着です。

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[ラオス][パクセー、シーパンドン]ラオス第二の町パクセーでは、1泊35,000kip(約500円)の安宿サバイディー2ゲストハウスが24時までやってておすすめ

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旅行代理店やレストラン、安宿が集まるエリアにありながら、1本入った通路にあるので静かに過ごせます。

それでいて清潔で超安いのでバックパッカーにオススメです。

値段

料金表。

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ドミトリーは1泊35,000kip(約500円)。

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場所

下の地図の(1)です。

現地でよく見る観光地図をベースに、自作で追記してみました。

リンクをクリックすると関連する記事に飛びます。

パクセー

シーパンドン

(1)サバイディー2ゲストハウス。立地、環境よし、いかにもバックパッカー向け。

(2)デット島のボート乗り場。ちょうどよいぬるさと流れでのんびり泳げます。

(3)サモサ屋。軽食の少ないデット島ではありがたい、安い1品物。店員さんがたまにいない。

(4)ママモン&パパゲストハウス。ボロボロの穴場的安宿。静かでちょうどいい立地。

(5)コーン島の入り口。ここまで歩いて40分ぐらい。ひたすら田舎道が続きます。

アクセス・治安

パクセーの中心地にあります。

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欧米人も夜中までフラフラ歩いており、それほど治安に心配はないようです。

ビエンチャンからの長距離バスに対応してか、夜は24時まで宿が開いているのがありがたいです。

外観

緑が多く、リラックスできます。

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部屋・リビング・バスルームなどの環境

近くでサンドイッチとビールを買ってきて晩ごはん。

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三人部屋です。

リビングは清潔で広い。

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従業員・宿泊客

宿の女主人がとても頼りがいのあるしっかりした人で、いろいろと安心でした。

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シーパンドン行きのチケットも手配してくれます。

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デット島のファデットまで、途中のボート代込みで65,000kip(約1,000円)。

宿泊客はほぼ100%欧米人です。

Wi-Fi環境

Wi-Fiは故障中でした。

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セキュリティ

ドミトリーに鍵はかからないので、荷物の管理は自分でしっかりしましょう。

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まとめ

地球の歩き方にも掲載されている、無難な宿です。

長旅に疲れた方にはスタンダードで楽な宿でしょう。

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