「 ラオス 」List

[ラオス][ムアンシン]ラオスに行ったらもちろんサウナ!ムアンシンでは大草原の片隅に1件あるかないか・・・

DSC04997

ラオスと言えば、ハーバルサウナ。

ど田舎の町ムアンシンにもありましたので行ってみよう!

と思いましたが、もう営業していないとのことでした。

残念です。

一応場所とイメージだけでも紹介しておきます。

場所

下の地図の(3)です。

現地でよく見る観光地図をベースに、自作で追記してみました。

リンクをクリックすると関連する記事に飛びます。

ムアンシン

(1)モーニングマーケット。牛の頭をガンガン切り落としている。

(2)DAE NEAN GUEST HOUSE。ムアンシンで安心の宿。

(3)こんな田舎にもあった、ラオス名物ハーバルサウナ。

(4)ナイトマーケット。ラオス旅行者の味方。

建物

田園風景の片隅に建つ掘っ立て小屋です。

DSC04845

木造高床式で、サウナをやっていない今では若者たちの家になっています。

このドラム缶でお湯を炊いて蒸していたんでしょう。

DSC04867

サウナ

小部屋が1つ。

DSC04869

DSC04870

DSC04871

風景

サウナ小屋から一面に広がる田んぼ。

DSC04873

湯上がりに見たらさぞきれいに感じたでしょう。

せっかくなのでビールを1本飲んで来ました。

DSC05001

ご近所には日本人の家があるそうです。

DSC04997


[ラオス][ムアンシン]現地人と同じものを食べよう!モーニングマーケットとナイトマーケットの2つの市場

DSC04939

ムアンシンにも、ルアンナムター同様に朝と夜にマーケットが開きます。

現地の人々はここで食料や雑貨を買ったり売ったりして生活しています。

モーニングマーケット

歩いていて20分で見て回れるくらい小さな町ムアンシンにしては、とても大きなマーケットです。

DSC04936

食べ物、屋台、雑貨、お酒と、ルアンナムターと同じくらいの規模があります。

DSC04927

ここは肉販売のエリアがなかなか見どころで、普通のブロック肉だけじゃなく、牛の頭の肉を捌きながら売っていました。

DSC04952

若いお姉さんが、大きな包丁で牛の頭をガンガン叩きながら肉を削っていました。

DSC04935

お腹が空いたら食堂でカオソイを食べましょう。

DSC04962

いつも食べ切れないという方は、半分の量で半額の5,000kip(約75円)で出してくれます。

DSC04943

マーケットの入口付近で売っているペットボトルはラオラーオという焼酎です。

約45度でかなりの匂いがあり、なかなか飲み切れません。

DSC04923

入り口の外ではニワトリが袋入りで売っています。

DSC04939

ナイトマーケット

低予算旅行者の味方ナイトマーケットは、町の中心から、バスターミナルとは逆の方向に3分ほど歩いたところにあります。

DSC04903

こちらはルアンナムターの5分の1ぐらいの小さな規模で、1人くらいのおばちゃんが、ローカルフードを少しずつ売っています。

DSC04908

1品5,000kip(約75円)から10,000kip(約150円)です。

DSC04911

特にこれと言った珍しいものはありませんが、近くの雑貨屋でビアラオを買って、惣菜をつまみに食べるのもいいでしょう。

DSC04902

暗くなる前からやっています。

場所

下の地図の(1)と(4)です。

現地でよく見る観光地図をベースに、自作で追記してみました。

リンクをクリックすると関連する記事に飛びます。

ムアンシン

(1)モーニングマーケット。牛の頭をガンガン切り落としている。

(2)DAE NEAN GUEST HOUSE。ムアンシンで安心の宿。

(3)こんな田舎にもあった、ラオス名物ハーバルサウナ。

(4)ナイトマーケット。ラオス旅行者の味方。


[ラオス][ムアンシン]DAE NEAN GUEST HOUSE。ムアンシンで安心の宿は1泊60,000kip(約900円)で安寝できる。

DSC04944

ここ数年、ムアンシンはどんどん中国人の町になってきています。

中国系のゲストハウスに料理屋に商店にと、中国国境が近いせいもあり中国人が商売で進出してきています。

中には中国人民元でしか支払い受け付けませんというお店まであり、複雑な気分になります。

DSC04890

工業の町らしく排気ガスが多く立ち込めているせいか、旅行者もほぼおらず、ゲストハウスも年々閉鎖していっています。

日本人に人気のムアンシンゲストハウスももうないようです。

そんな中、DAE NEAN GUEST HOUSEはラオス人の家族で経営しており、安心して泊まれるのでオススメです。

値段

ツインベッドの部屋が1泊60,000kip(約900円)。

ムアンシンでは安いほうです。

DSC04882

場所

下の地図の(2)です。

現地でよく見る観光地図をベースに、自作で追記してみました。

リンクをクリックすると関連する記事に飛びます。

ムアンシン

(1)モーニングマーケット。牛の頭をガンガン切り落としている。

(2)DAE NEAN GUEST HOUSE。ムアンシンで安心の宿。

(3)こんな田舎にもあった、ラオス名物ハーバルサウナ。

(4)ナイトマーケット。ラオス旅行者の味方。

アクセス・治安

ちょうど町の中心にあります。

バスターミナルから徒歩7分ぐらい。

DSC04855

小さな町ムアンシンでは飲みに行くようなところもなく、人々も穏やかで治安はおよそ問題ないでしょう。

外観

庭がとても広くてゆったりしています。

DSC04984

部屋・リビング・バスルームなどの環境

廊下兼リビングにはしっかりとしたテーブルとイス。

DSC04880

ホットシャワーと言っていましたが、タイミングが悪いのか水シャワーでした。

従業員・宿泊客

客層は、欧米人もラオス人も泊まっていますが、客はほとんどいません。

宿の子供たちが庭で長縄やビー玉で遊んでいるのが微笑ましいです。

DSC04944

Wi-Fi環境

Wi-Fiは部屋に入ると遅いですが、廊下に出れば50Mbpsぐらいでます。

DSC04993

セキュリティ

全部屋個室なので、セキュリティの管理はご自分で。

DSC04983

まとめ

ここは何よりも、宿の2階から見える一面の田園風景が魅力です。

DSC04887

見渡す限りに広がる田んぼと、その遥か向こうにそびえる山々。

たまに野焼きもしていて田んぼから煙が登っています。

DSC04989

また宿の正面にある民家の生活もなかなか刺激的です。

水はけの悪い土地にボロボロの高床式の家が建っていて、ニワトリをたくさん放し飼いにしています。

結構粗末な生活をしているように見えますが、住んでいる方々は穏やかにのんびり暮らしています。

DSC05010

特に気になる点はなく、ムアンシンで安心して泊まれるオススメの宿です。


[ラオス][ルアンナムター]田舎の町ルアンナムターでやるべき暇つぶし4つ!

DSC04720

ルアンナムターは特にこれといった観光名所はありません。

欧米人がよくトレッキングやカヌーにでかけていますが、そういったハードなアクティビティをしない方には、何もしなくていい町です。

町の隅々を歩いていればいろいろなものに出会って退屈することはありませんが、一応暇つぶしになることをまとめておきます。

少数民族めぐり

ルアンナムターの近くには少数民族の村がいくつかあります。

DSC04616

ランテン族や黒タイ族、アカ族などが多いです。

1日ガイド付きで廻るツアーを申し込めば1人30ドルが相場です。

DSC04703

でも道が簡単なので、バイクを借りて行くこともできます。

バイクはナイトマーケットの向かいのレンタル屋さんで1日50,000kip(約750円)。

DSC04653

地図もくれます。

DSC04654

少数民族の村。

DSC04661

町から近いので、ここら辺の少数民族は、町の人とあまり変わらない生活をしています。

民族衣装も着ていませんし、村に電気水道がしっかり通っています。

小さなナムディーの滝。

DSC04670

田園風景が広がります。

アカ族の村へは、塗装されていないデコボコの山道を10キロ走らなければならないので、とても危険で疲れるのでオススメできません。

バイクではまず行けません。

DSC04708

町のミュージアムに行けば少数民族の民族衣装が展示してあります。

梁可厨房ラーメン屋

中国の重慶出身のリャンガさんというご主人がやっているラーメン屋で、非常に日本人好みの味でオススメです。

DSC04754

優しい味のフーやカオソイに飽きた方はぜひ行って見ましょう。

リャンガラーメンの看板。

DSC04755

中華料理にしてはお値段も良心的。

鳥の足の漬物をサービスで付けてくれる。

DSC04750

DSC04752

そして何よりも、この店のビールが、ルアンナムターで1番冷えている!

小さいコップでチビチビやるのがいい感じです。

DSC04751

面を数種類から選べますが、やはり黄色い色をした太麺がラーメンっぽくて美味しいです。

DSC04749

数種類のタレを混ぜてスープを作っており、食べる前に全体をかき混ぜるのが正しい食べ方だそうです。

ご主人がいつ行っても元気が良くて、毎日同じ服を着ていて、ほんの少日本語も喋れるので、遊びがてらご飯を食べに行くのにいいでしょう。

DSC04755

日本のラーメン屋を思い出させるのが、この町外れの小さな店ではやたらと日本人に会います。

DSC04753

竹製の橋

間近で見るとちょっとびっくり、完全にお手製の橋が、現地人の大切な通路になっています。

DSC04728

竹を籠状に編んでその中に石を入れ、川の中に置いたら橋の足の完成です。

その上を、木の枝を釘で板状に固定しただけの物を置けば、橋のできあがり。

DSC04720

徒歩、自転車、バイクまで、この細い橋を渡って行きます。

徒歩ならすれ違えますが、バイクの場合は一方通行です。

歩いてみたら、意外としっかりしています。

DSC04721

そして橋のたもとでは、近所の住民が洗濯兼お風呂に、川に入ってジャブジャブやっています。

これだけ質素な橋は世界でも珍しいのではないでしょうか。

DSC04719

ツーリストインフォメーションを川の方に奥に奥に行けばあります。

近所の田舎の風景

ルアンナムターは、町のメインストリートと平行してナムター川が流れていて、反対側は崖になっています。

DSC04808

崖沿いに歩いていれば、まったりとした田舎の風景にであえます。

ニワトリが道を歩いていて、木造高床式の住居があって、人々は庭でぼんやりしています。

DSC04580

昼間っから酒盛りしている人たちもいて、挨拶すると半ば強制的に酒盛りに参加させられたりします。

いい文化ですね。

DSC04608

最近では、どんなに田舎の風景でも、およそみんなスマートフォンを持っています。


[ラオス][ルアンナムター]シンサモンゲストハウスは町の中心地から徒歩2分。豪華過ぎる家具に似合わない安宿。  ルアンナムターの宿は全体的にちょっと高め。

DSC04563

ドミトリーはほぼなくて基本ダブルの部屋が多いためです。

シンサモンゲストハウスはダブルの部屋しかありませんがお値段抑えめで居心地もよく、バックパッカーにオススめです。

値段

ダブルベッドの部屋しかないが、1泊50,000kip(約750円)。

ルアンナムターでは安いほうです。

DSC04558

場所

下の地図の(3)です。

現地でよく見る観光地図をベースに、自作で追記してみました。

リンクをクリックすると関連する記事に飛びます。

ルアンナムター

(1)梁可厨房。日本人好みの味を元気なオヤジがだしてくれるリャンガラーメン。

(2)竹の橋。驚くほど手作り。こんなにシンプルで丈夫な橋は見たことがない。

(3)新沙門ゲストハウス。高級家具屋を営んでいる宿屋。調度品が格調高いのに宿代はお手頃。

(4)ナイトマーケット。ローカルフードが食べられる旅行者の憩いの場。

(5)ハーバルサウナ。レモングラスの香りが心地よい、木造高床式の掘っ立て小屋サウナ。毎日通おう。

(6)モーニングマーケット。たまに少数民族の人たちも紛れているので出会いがあるかも。

アクセス・治安

ルアンナムターの中心地であるナイトマーケットから徒歩2分。

メインストリートから外れているので、車の走る音も聞こえず、とても静かです。

DSC04562

田舎の町ルアンナムターでは、ビエンチャンのように人があくせくしていることはなく、治安は問題ないでしょう。

外観

広々してます。

DSC04560

部屋・リビング・バスルームなどの環境

宿の1階では高級家具の制作屋を営んでいます。

DSC04567

この宿のオススメポイントは、格調高い調度品。

しっかりした木製の高級家具がそこらじゅうに置いてあり、ちょっといい気分になれます。

DSC04564

フリードリンクでホットシャワー、テレビも室内についており、トイレットペーパー、ペットボトルの水、タオル石鹸に歯ブラシまで付いてきます。

それに知名度が低いのか宿泊客が少なく、たまに宿貸し切りだったりして、実に静かで開放的で快適です。

しかし玄関の時計は止まったまま。

DSC04563

従業員・宿泊客

ただ、宿の人たちはあまり英語が喋れず、英単語でのコミュニケーションになりますが、別に困ることはありません。

DSC04569

Wi-Fi環境

Wi-Fiはたまに切れますがだいたいちゃんと30Mbpsはでており、大きな問題はありません。

DSC04565

セキュリティ

夜は22時に宿のシャッターが閉まってしまいますが、ノックすれば開けてもらえます。

DSC04559

全室個室なので、鍵の管理をしっかりすればセキュリティは安心でしょう。

まとめ

宿のベランダからは、昼間は近所の家のニワトリが歩き回っているのが見え、夜は鈴虫の声を聞きながら星空を眺めることができます。

DSC04572

田舎らしくのんびり静かに過ごしたい方にオススメです。