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[ラオス][ムアンゴイ]奥まったバンガローでハンモックを。1泊40,000kip(約600円)のPHONEVILAI GUEST HOUSEでまったり過ごそう

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ムアンゴイで最安ラインなのに、しっかりした宿で、立地も良く、商店もやっているので困ることはありません。

ムアンゴイで1番のオススメ宿です。

値段

バンガローがダブルベッドが付いて、1泊50,000kip(約750円)。

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蚊帳を下ろしたところ。

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夜には宿の前で鳥の足を焼いていて、1本1,000kip(約15円)。

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場所

下の地図の(4)です。

現地でよく見る観光地図をベースに、自作で追記してみました。

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ムアンゴイ

(1)Rainbow GUEST HOUSE。2階からの眺めがいい。

(2)Happy Hourをやってるメインストリート入り口のバー。朝は欧米人はみんなここでご飯食べる。

(3)たまにやってるモーニングマーケット。衣服が充実。

(4)PHONEVILAI GUEST HOUSE。奥まったバンガローが清潔でオススメ。

(5)VERANDAレストラン。名前の通り全てがまったりしている。

アクセス・治安

メインストリートの中ほどにある、雑貨屋兼ゲストハウスです。

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この村では、ペットボトルの水を宿のウォーターサーバーで補充するのは有料です。

大きいボトルは3,000kip(約45円)、小さいボトルは1,000kip(約15円)です。

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外観

バンガローの醸し出す、森の中感。

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部屋・リビング・バスルームなどの環境

リバービューではありませんが、通りから少し入った中庭にひっそりとバンガローが建てられていて、とても静かで落ち着きます。

自転車の貸出もやっていて、1日50,000kip(約750円)です。

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意外と高い。

雑貨屋も兼ねているので、ビールや飲み物などたいていのものは揃っています。

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ツナサンドイッチをもらったら、軽く炙ったパンに、ツナ缶1つをまるごとはさんで、それだけの物が出てきました。

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すごい迫力と油感。

20,000kip(約300円)と意外と高い。

従業員・宿泊客

ラオス人の家族で経営しており、2人の娘さんが賢そうでかわいらいしいです。

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宿の人はあまり英語が喋れませんが、単語単語で聞き取ってくれます。

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中年の欧米人旅行者がのんびり宿泊してました。

Wi-Fi環境

Wi-Fiはありませんが、近所のカフェで無料サービスしてるので、困ることはありません。

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セキュリティ

バンガローは個室なので、鍵の管理をしっかりすればセキュリティは問題ないでしょう。

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そもそもみんな顔見知りであろうこの小さ過ぎる村で、どのような犯罪が起こるのか想像できません。

まとめ

夜、宿の前で焼いている焼き鳥の足を食べながらビールを飲むのが、最高のしっぽりタイムでオススメです。

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コリコリしてて、ビールにピッタリです。

街灯のない暗い夜道を宿の主人と一緒に眺めていると、村の人々も暇なのか、ふらふらと出歩いて近所の人と無駄話してはまたふらふらどこかへ歩いて行きます。

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Wi-Fiがないことを除けば実に過ごしやすいいい宿です。

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電気も24時間通っています。


[ラオス][ムアンゴイ]ムアンクアからムアンゴイまで、3時間半のボートの旅

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ムアンゴイは山の谷間を流れる川沿いの村。

ボートでしかアクセスできません。

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ムアンクアかノーンキヤウから行くことができます。

ムアンクアからのボートの旅をまとめました。

ムアンクアのボート乗り場

町の坂道を下って歩いていればボート乗り場に着きます。

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ムアンゴイ行きのボートは1日1便、9:30発です。

1時間前には欧米人旅行者たちが集まってきて賑やかになります。

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ボート乗り場のすぐ横にチケット売り場があるので、100,000kip(約1,500円)払ってチケットを購入します。

ムアンゴイまでのボートの旅

4時間かかるはずが、3時間ぐらいで着きました。

ボートは20人ぐらい乗って、水をかぶることもなく安定して走行します。

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ボートから見える風景はずっと同じ。

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牛が水浴びしています。

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子供が水遊びしています。

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小坊主さんが途中の村で降ります。

途中で1回トイレ休憩で上陸しますが、トイレはありません。

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男性も女性も、茂みに入っていって用を足して戻って来ます。

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豚の親子もいます。

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投網をしている子供もいます。

ムアンゴイ到着!

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ボート乗り場から村のメインストリートまで階段と坂道を登って行きます。

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ボート乗り場付近にはゲストハウスやカフェが並んでいてしっかりした町のように見えますが、それも村の入口だけです。

のんびりしたムアンゴイの滞在が始まります。

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[ラオス][ムアンクア]ムアンクアでの暇つぶし3つ!

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ムアンクアでは、することが全くありません。

さて、どうやって時間を潰しますか!

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マーケットに行こう

町の中心に地味なマーケットがあります。

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結構たいしたものが売っています。

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珍しい魚卵。

ちょっと臭みが残って残念。

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豚が顔付きで捌かれています。

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これは、ネズミ?

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大ナマズも。

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暗くなるとマーケットはすぐに閉まってしまうので、明るいうちに行きましょう。

お寺でお経読みに参加

17時30分から、かわいい小坊主さんたちによるお経が始まります。

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小坊主さんたちの後ろに正座して、約40分のお経読みに参加し、心を清めましょう。

ラオスのカップラーメンを食べてみよう

ここムアンクアも、食堂に行けばフーやカオソイばかり。

飽きた人、お金が無い人は、そこら辺の駄菓子屋で売っているカップラーメンを食べましょう。

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大きいのが1個8,000kip(約120円)。

作り方は日本のカップラーメンと全く同じで、カップの中にはフォークが入っています。

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名前の通り、やっぱり辛い!

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単純な唐辛子の辛さで、うまみはありません。

川を見る

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道が自然に川に続いています。

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子どもたちは大喜びで、大人はバイクの洗車。

場所

下の地図の(1)(3)(4)です。

現地でよく見る観光地図をベースに、自作で追記してみました。

リンクをクリックすると関連する記事に飛びます。

ムアンクア

(1)お寺。かわいい小坊主さんたがお経を暗記するために歌うようにブツブツ言ってます

(2)KEOPHILA GUEST HOUSE。1泊40,000kip(約600円)の快適な安宿

(3)川。

(4)マーケット。グロいものがたくさん売っています。


[ラオス][ムアンクア]ムアンクアの安宿は、1泊40,000kip(約600円)のKEOPHILA GUEST HOUSEでのんびり町並みを眺めて過ごそう

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ボートの町、国境の町、ムアンクア。

町は歩いても10分で回れるほど小さく、道路もあまり塗装されていません。

ゲストハウスもいくつかありますが、最安ラインの安宿を紹介します。

値段

シングルベッドの部屋が1泊40,000kip(約600円)。

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場所

下の地図の(2)です。

現地でよく見る観光地図をベースに、自作で追記してみました。

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ムアンクア

(1)お寺。かわいい小坊主さんたがお経を暗記するために歌うようにブツブツ言ってます

(2)KEOPHILA GUEST HOUSE。1泊40,000kip(約600円)の快適な安宿

(3)川。

(4)マーケット。グロいものがたくさん売っています。

アクセス・治安

ボート乗り場から徒歩1分、川に下る坂道の途中にあります。

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ムアンクアには街灯がなく、夜18時を過ぎて暗くなると、町は真っ暗になり、出歩く人もほとんどいません。

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外観

さっぱりしています。

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部屋・リビング・バスルームなどの環境

3階建てで、広々としていて開放的です。

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3階は部屋兼リビングになっていて、通りを眺められるようにテーブルが置いてあります。

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従業員・宿泊客

おっとりとした家族で経営しており、安心感があります。

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私がカップラーメンを買ってきたとき、若いご主人がニコリと台所でお湯を沸かしてくれました。

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宿泊客は、ラオス人も西洋人もいますが、部屋はガラガラです。

Wi-Fi環境

Wi-Fiも75Mbps出ています。

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セキュリティ

全部屋個室なので、鍵の管理をしっかりすればセキュリティは安心です。

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まとめ

地球の歩き方にも乗っています。

安心の宿に泊まりたい方にはおすすめです。

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[ラオス][ムアンクア]中国国境の町ムアンシンから、ベトナム国境の町ムアンクアへ。ラオス縦断1.5日の移動の旅

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ラオスを一周するために、ラオスの西から東へ、縦断の旅です。

と言っても北部なのでひたすら山道、道はずっとガタガタです。

ムアンシンからルアンナムターへ

朝の8時に、ムアンシンのバスターミナルからミニバンが出ています。

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1時間半、25,000kip(約350円)。

ルアンナムターの短距離バスターミナルに着くので、そこから長距離バスターミナルまでトゥクトゥクで移動します。

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10分、10,000kip(約150円)。

ルアンナムターからウドムサイへ

ルアンナムターからムアンクア直行のバスは、朝の8時30分に出発します。

もう行ってしまったので、12時発のバスでウドムサイまで行き、ムアンクア行きのバスを探すことにしました。

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ラオス北部の交通の要所ウドムサイまではちょうど3時間、40,000kip(約600円)。

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ウドムサイのバスの時刻表。

ウドムサイからムアンクア行きのバスは朝の8時30分しかなく、ウドムサイで1泊。

ウドムサイの安宿と見どころ

ウドムサイの安宿は、Vilavon GUEST HOUSE。

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バスターミナルから徒歩3分、1泊50,000kip(約750円)。

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Wi-Fi、ベランダ付き。

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町歩きにもバスのトランジットにもちょうどいい立地です。

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宿の前にはホンダのジャージを着たおばちゃんが、宝くじを売っています。

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宿の横にある小高い丘に登れば、木々の間から町が見下ろせます。

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日本語の勉強をしているお坊さんもいます。

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ウドムサイからムアンクアまで

バスターミナルに着いたらカオニャオを買いましょう。

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小さいのは1個2,000kip(約300円)。

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朝8時30分発のムアンクアバスターミナル行きバスは、乗客3人、ガラガラでした。

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4時間かかるはずが、2時間15分で着いてしまいました。

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ここからムアンクアの町まで、トゥクトゥクで10分10,000kip(約150円)。

DSC05100すぐ近くなので、歩いても行けるでしょう。

ムアンクアの町に到着!

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