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[ラオス][ノーンキヤウ]1泊50,000kip(約750円)のSYTHANE GUEST HOUSEは立地よし価格よし清潔で快適

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ノーンキヤウにはゲストハウスはたくさんありますが、リバービューやバンガローは高くなります。

バックパッカー向けのちょうどいい感じの宿を紹介します。

値段

ダブルベッドの個室が1泊50,000kip(約750円)。

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一般的なラオスの宿と同様、清潔でダブルベッド、バスタオルに石鹸、水、トイレットペーパーが付いてきます。

場所

 下の地図の(1)です。

現地でよく見る観光地図をベースに、自作で追記してみました。

リンクをクリックすると関連する記事に飛びます。

ノーンキヤウ

(1)SYTHANE GUEST HOUSE。ノーンキヤウでは安くて眺めがいい。

(2)タムパトーク洞窟。洞窟よりも洞窟に行くまでの道がおもしろい。

(3)薬草サウナのお店サバイサバイ。サウナ行けば今日は風呂入らなくていいや。

(4)運がよければ結婚式が見れる。でもその残骸がすごい

(5)モーニングマーケット。そこら辺で捕まえてきたグロい動物をとりあえず絞めて売ってみている

アクセス・治安

ボート乗り場から徒歩10分、メインストリートの橋を渡ってインドレストランを超えると左手にあります。

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部屋を出たとこからの眺め。

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2階の部屋がオススメです。

外観

メイン通り沿いです。

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宿の入り口は竹を編んで作った道。

かなり不安定です。

部屋・リビング・バスルームなどの環境

部屋の入り口には机とテーブルがあり、ご飯を食べたりビアラオを飲んだり。

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ホットシャワーもしっかりでます。

従業員・宿泊客

のんびりしたラオス人家族が経営しています。

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私がチェックアウトするときに、いくらだっけ?と逆に聞かれました。

客層は、欧米人のバックパッカーに日本人もいます。

Wi-Fi環境

Wi-Fiもばっちり70Mbps出ています。

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セキュリティ

個室なので、鍵の管理をしっかりすればセキュリティは問題ないでしょう。

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まとめ

隣がインドレストランで、たまにニンニクを炒めるいいニオイが漂ってきてそそられます。

レストランも近いので、ビアラオを買ってきて夜は通りを、眺めながら1杯ってのができます。

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[ラオス][ノーンキヤウ]ムアンゴイからノーンキヤウまでのボートは1時間25,000kip(約400円)で絶景の旅

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ムアンゴイからエンジンボートでノーンキヤウまで下ります。

意外とあっという間についてしまいます。

ムアンゴイのボートチケット売り場

売り場といっても机が1つ置いてあるだけです。

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9:30発で結構混み合うので、1時間前にはチケットを買ってスタンバイしておきましょう。

チケット売り場の隣にあるカフェでは、レモングラスティーが優しい味。

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ムアンゴイからノーンキヤウへ

1時間弱のあっさり旅です。

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景色がきれい。

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特に朝は山にかかる雲がいいですね。

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川沿いが栄えてきたらノーンキヤウ到着です。

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[ラオス][ムアンゴイ]ムアンゴイでの暇つぶし3つ!

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ムアンゴイは本当に小さな、陸の孤島のような村です。

欧米人には人気がありますが、日本人はほとんどいません。

そして誰しもすることがありません。

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あえてすることとを挙げてみました。

何もしないのもオススメです。

ひたすら歩いて憩いの小川を目指そう

メインストリートから学校の庭を抜け、土埃の舞う道を歩くこと50分。

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三叉路があり、右に曲がると誰もいない小川に出ます。

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人影もなくとても静かです。

川ではカモがのびのびと遊んでいます。

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川の水で足を冷やして、乾かしたら、さあ、戻ろう!

たまに開催されるマーケットでぬるいヌードルスープを食べよう

毎日ではありませんが、モーニングマーケットが開催されています。

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まあどこにでもある田舎のマーケット。

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買うものも特にないので、とりあえずフーというベトナムのフォーみたいのを食べておきましょう。

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野菜がたっぷり入っていて、ぬるくてヘルシーです。

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このフルーツがうまい!!

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というか、メインストリートを端から端まで歩いて往復するぐらいしかすることありません!

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村から離れたところには洞窟がありますが、それも1回見たら終わり、村の商店街は日々何一つ変わることはなく、見て回るものもないところです。

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なので旅行者は、1日に何往復か、メインストリートの端から端まで、ただゆらゆらと歩いて行ったり来たりしています。

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それがこの村の娯楽と言っていいでしょう。

車は何台かしかありません。

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そういう生活が好きな方には最高にオススメな村です。


[ラオス][ムアンゴイ]VERANDAという脱力系レストランのおすすめと、村の入口バーのHappy Hourは代金2分の1の不思議

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仲良しご夫婦でやっているレストラン。

ゴザのようなひなびたマットレス席があり、そこにいつもネコが2匹寝ていて癒やされます。

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料理を待つことも含めて時間を潰したい人にもってこいのまったり食堂です。

ベランダのメニューにマッシュポテトがあったので頼んでみた

そしたら店のおばちゃんがフラフラ出かけていって、食材を買って帰ってきたと思ったら、ご近所さんと立ち話を始めた。

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注文してから15分が経過している。

ちなみに注文したビールも近くの店に買いに行っていたっけ。

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マッシュポテトが来た。

おかしなものが出てくるかと期待していたけど、意外と普通。

味も普通にうまい。

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ベランダメニューのフライドバンブーって何だよ、竹の唐揚げ?

ママスペシャルのフライドバンブーとかあったから、この村では竹を食べるのかと、注文。

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そしたら、タケノコの炒めものが出てきた。

あっそうか、バンブーって竹じゃなくてタケノコもそうなのか。

カレー風味が付いていて、歯ごたえもコリコリしていてちゃっかりうまい。

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この店でいつも寝ているネコ。

ベランダのラオスコーヒー

ラオスコーヒーは凄く濃い。

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ドロドロのコーヒーにミルクをたっぷり注いでかき混ぜて飲みます。

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アメリカンの対極にある感じ。

悪くはない。

メインストリートの入り口にある、欧米人向けのバーのHappy Hourが!

することもないし酒でも飲むかとHappy Hourに合わせて言って、なんちゃらライトっていう欧米人マスターオススメのカクテルを頼む。

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Happy Hourはbuy1 get1 freeといううたい文句だったけど、オーダーしたカクテルが2杯来た!

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しかも同時に!

そういうことなの?

幸いハーブ系のさっぱりしたカクテルで2杯飲めたので良かったけど、一度に2杯ドンドンとテーブルに置かれた時はちょっと失敗したかと思いました。

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2杯飲んで30,000kip(約450円)。

Happy Hourでなければ1杯でこの値段かと思うととても飲む気にはならないです。

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場所

下の地図の(2)と(5)です。

現地でよく見る観光地図をベースに、自作で追記してみました。

リンクをクリックすると関連する記事に飛びます。

ムアンゴイ

(1)Rainbow GUEST HOUSE。2階からの眺めがいい。

(2)Happy Hourをやってるメインストリート入り口のバー。朝は欧米人はみんなここでご飯食べる。

(3)たまにやってるモーニングマーケット。衣服が充実。

(4)PHONEVILAI GUEST HOUSE。奥まったバンガローが清潔でオススメ。

(5)VERANDAレストラン。名前の通り全てがまったりしている。


[ラオス][ムアンゴイ]標準的な料金で川と山の絶景が眺められるRainbow GUEST HOUSEは、ボート乗り場から徒歩1分

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山と川を眺めながらぼんやりしたい人向けの中級宿です。

設備も整っており、快適にゴロゴロできます。

値段

2階のダブルベッドルームが1泊60,000kip(約900円)。

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場所

下の地図の(1)です。

現地でよく見る観光地図をベースに、自作で追記してみました。

リンクをクリックすると関連する記事に飛びます。

ムアンゴイ

(1)Rainbow GUEST HOUSE。2階からの眺めがいい。

(2)Happy Hourをやってるメインストリート入り口のバー。朝は欧米人はみんなここでご飯食べる。

(3)たまにやってるモーニングマーケット。衣服が充実。

(4)PHONEVILAI GUEST HOUSE。奥まったバンガローが清潔でオススメ。

(5)VERANDAレストラン。名前の通り全てがまったりしている。

アクセス・治安

ボート乗り場から階段を登る途中にあり、村についてからのアクセスは抜群です。

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ただ、この小さな村ではアクセスの良さなんて言葉は意味がありませんが。

外観

広々としていて清潔です。

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部屋・リビング・バスルームなどの環境

バスタオルやトイレットペーパーも付いているので何かと便利です。

宿はレストランも併設していて、ペットボトルの水の補充も有料でできます。

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従業員・宿泊客

この宿の珍しいところは、宿の主人が、毎日ニワトリを洗っていることです。

ニワトリを捕まえてはタオルで顔をゴシゴシやってあげています。

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この宿以外で見たことありません。

ちょうどよく小ざっぱりしているので、欧米人旅行者が好んで宿泊しているようです。

Wi-Fi環境

Wi-Fiもあり。

速度も問題ありません。

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セキュリティ

個室なので、鍵の管理をしっかりすればセキュリティは問題ないでしょう。

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まとめ

各部屋の入り口に竹製のベッドが置いてあるので、そこに枕を置いてまったり山と川と雲を眺めるのが優雅な時間です。

景色はとても秘境的で、見ていて飽きません。

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朝早くに2階から景色を眺めると、山に雲がかかっています。

ムアンゴイの宿は満室になってしまうことが多く、ちょっと高めでもいいという方はここがオススメです。

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