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[ラオス][パクセー、シーパンドン]ノーンキヤウからパクセーに向かうのは超しんどい!丸2日移動の旅でラオスの北から南へ。移動時間は30時間!

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ラオスの長距離バスは路線があまり整備されてなく、長距離の移動をするにはどこか大きな町からしか出ていません。

北東の町ノーンキヤウから南の町パクセーまでの移動は実にしんどかったので参考になれば。

ノーンキヤウからルアンパバーンへ

ノーンキヤウからは、ルアンパバーンの北バスターミナルに行く便か、南バスターミナルに行く便か、ウドムサイに行く便ぐらいしかありません。

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南バスターミナル行きは13:30の1本だけなので、朝早くにルアンパバーンに出発しようと思ったら、北バスターミナルに行くしかありません。

7:30にノーンキヤウバスターミナルに行き、8:30発のバスチケットを買う。

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ところが!ちょっと朝ごはんに行って8:15にバスターミナルに戻ってきたら、もうバスは出発しちゃってました。

しょうがないので、さっき買ったチケット見せて、じゃあこれで10:00発のに乗せてくれって言ったらダメだって。

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チケット買い直さないといけないルールらしいです。

そんなこと言ったって、出発時間ちゃんと確認したのにその前に出発しちゃってたじゃないかと言ってもダメ。

ここらへんはラオス人は意外としっかりしてるみたいです。

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なので、ちょっと間を置いて、係員にタバコをあげて、友だちでしょ、ボーペンニャンと言ってみたら、どこかに電話して、チケット買いなおさなくてOKに手配してくれました。

効くもんですね、タバコ外交。

真面目に自分の仕事をしていた係員さん、ごめんね、ありがとう。

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出発。

社内はぎゅうぎゅう詰めで、誰も見動きできません。

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そんな中、道路舗装のため30分停車。

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なんとか出発してから4時間でルアンパバーンの北バスターミナルに到着しました。

ルアンパバーン北バスターミナルからルアンパバーン南バスターミナルへ

南に行くバスは南バスターミナルからしか出ていないので、トゥクトゥクで北から南に移動。

15分、20,000kip(約300円)。

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パクセーに行くバスは、ビエンチャンからしか出ていないといいます。

ルアンパバーン南バスターミナルからビエンチャンへ

16:30発のビエンチャン行きエクスプレスバスに乗ります。

これがバス停にある時刻表。

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エクスプレスバスは寝台はなくって、普通の座席タイプ。

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約11時間走るので、1人1席ちゃんとある座席タイプのほうが、寝台バスより快適かもしれません。

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運転手さんの性格か親切か、1時間に1回ぐらいトイレ休憩があります。

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18時を過ぎたら社内は真っ暗。

本も読めません。

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途中休憩の野菜屋でサツマイモやショウガを買い込むラオス人たち。

そんなの今買ってどうすんのよ!と聞いたら、むいて食べると言ってました。

気合い入りすぎでしょ。

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途中の休憩所にて。

夜は結構冷え込むので、上着2枚と靴下を持ち込むことをオススメします。

ぴったし12時間走って、4:30に無事真っ暗な北ビエンチャンバスターミナルに到着。

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北ビエンチャンバスターミナルから、パクセー行きのバスが出ている南ビエンチャンバスターミナルへ、トゥクトゥクで移動、30分30,000kip(約450円)。

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ビエンチャンからパクセーへ

南ビエンチャンバスターミナルの時刻表はこちら。

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7:15発のパクセー行きエクスプレスバスが、140,000kip(約2,100円)。

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時間通りに出発したものの、16時間掛かって、23:15にパクセーに到着。

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途中はローカル客が乗り込んできて、通路に立ちができるほどぎゅうぎゅうでしたが、パクセーにつく頃には空いていました。

そこからトゥクトゥクで宿まで送ってもらいます。

町の中心までなら10,000kip(約150円)。

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[ラオス][ノーンキヤウ]これがラオスの結婚式、の終わったあとの惨事。1日たっても片付けが終わらないカオスっぷりに爽快感

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休日平日問わず、ラオスの町では突然結婚式に出くわします。

道をテーブルで塞いでしまって、結婚式の間は車が通ることもできません。

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昼間っからビール飲んでどんちゃん騒ぎをやって楽しそうですが、宴の跡はまたひどいものです。

ノーンキヤウで運が良ければ結婚式に出会える場所

バスターミナルの手前です。

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タープを張って、テーブルが道にぎゅう詰めに置かれています。

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きれいに着飾ったラオス人の女性。

みんな鮮やかな色の服を着ています。

宴のあと

みんなが騒ぎ終わって帰ったあとの光景です。

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お見事!と言いたくなる散らかしっぷりです。

テーブルの上はグチャグチャ、地面にもいろんなものが捨てられています。

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もしかしたらあえて散らかして帰るという文化なのかもしれませんが、すごいですね。

結婚式の準備と片付けのために、トラックが出動します。

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翌日同じ道を通ってみたら、まだ片付け終わってませんでした。

そりゃそうだよな。

とにかくおめでたいです。

場所

 下の地図の(4)です。

現地でよく見る観光地図をベースに、自作で追記してみました。

リンクをクリックすると関連する記事に飛びます。

ノーンキヤウ

(1)SYTHANE GUEST HOUSE。ノーンキヤウでは安くて眺めがいい。

(2)タムパトーク洞窟。洞窟よりも洞窟に行くまでの道がおもしろい。

(3)薬草サウナのお店サバイサバイ。サウナ行けば今日は風呂入らなくていいや。

(4)運がよければ結婚式が見れる。でもその残骸がすごい

(5)モーニングマーケット。そこら辺で捕まえてきたグロい動物をとりあえず絞めて売ってみている


[ラオス][ノーンキヤウ]ラオスと言ったらやっぱり薬草サウナ。ここにもありました1回20,000kip(約300円)。必ず行こう!

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ラオスに来たら必ずサウナに行きましょう。

むしろサウナのためにラオスに行きましょう。

ノーンキヤウにも発見しました。

場所

橋を渡って、ビューポイントまで行かない右手、サバイサバイというお店です。

 下の地図の(3)です。

現地でよく見る観光地図をベースに、自作で追記してみました。

リンクをクリックすると関連する記事に飛びます。

ノーンキヤウ

(1)SYTHANE GUEST HOUSE。ノーンキヤウでは安くて眺めがいい。

(2)タムパトーク洞窟。洞窟よりも洞窟に行くまでの道がおもしろい。

(3)薬草サウナのお店サバイサバイ。サウナ行けば今日は風呂入らなくていいや。

(4)運がよければ結婚式が見れる。でもその残骸がすごい

(5)モーニングマーケット。そこら辺で捕まえてきたグロい動物をとりあえず絞めて売ってみている

営業時間

17時から20時ぐらいとのことでしたが、客がいない日は開店しないこともあるそうです。

17時過ぎに様子を見に行って見ましょう。

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料金

20,000kip(約300円)。

何時間でもいられます。

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持ってくもの

ありません。

腰巻きサロンにタオル、飲み物、ロッカー、着替え室付いてます。

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入り方

腰巻きサロンを借りて着替え室ですっぽんぽんにサロン1枚になって、持ち物はロッカーへ。

もくもくと湯気の立ち込めているサウナ部屋に入りましょう。

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2弾椅子が置いてあって、結構広いですが、入った瞬間は湯気で全く中の状況がわかりません。

とりあえずイスっぽいとこに座りましょう。

レモングラスの爽やかないいニオイがします。

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男女混浴です。

汗ダラダラになるまで入ったら、ちょっと外に出て休憩。

ラオスのサウナ名物、熱いお茶を飲んで体を休めます。

そして落ち着いたらまた入る!を3回くらい、2時間ぐらい繰り返せば、出るものも出尽くしてぐったりします。

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タオルでさらさらの汗を吹いて、着替えましょう。

爽快!

ラオスのサウナはやみつきになりますね。

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[ラオス][ノーンキヤウ]洞窟まで40分歩く。暑さと涼しさのサンドイッチを味わおう

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ラオスは昼間はやたらと暑い。

日影に入ると少し涼しい。

涼しさを暑さでサンドイッチしてみよう!・・・?

洞窟まで

メインストリートをバスターミナルとは反対方向にひたすら真っ直ぐ、40分ぐらい歩きます。

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どんなに歩いても景色は変わりません。

レンタル自転車に乗った旅行者やら自動車やらに追い抜かされますが気にしない。

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飽きた頃に洞窟到着。

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掘っ立て小屋でゴロゴロしてるだけのおばちゃんに入場料を10,000kip(約150円)払います。

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いい仕事だ。

洞窟にて

えっ、この橋、川の上に木を立てかけただけみたいだけど、これが正規ルートなの?

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近所の子供たちが勝手にガイドをしてくれます。

洞窟の入り口。

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階段が恐ろしく急です。

特に帰りが怖い。

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洞窟の中は、所々真っ暗で足元が見えません。

ライトを持って行きましょう。

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私はライトを持ってなかったので、子供たちが持っていたライトに助けられました。

水がしたたっているところも。

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ここが終着。

子供たちが穴に石を投げて、響く音を楽しんでいます。

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結構ちゃんと、これは何で、ここを見てみて、とか危ないところは手を取ってくれたりと案内してくれます。

ただまあそんなに大した洞窟ではありません。

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洞窟を出た辺りで、子供たちがマネー、というので、10,000kip(約150円)払ったら、素直にコープチャイありがとうと言って駆けて行きました。

これぐらいが相場のようです。

ガイド料を払いたくない人は、最初から追い払ってもいいかもしれません。

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私は結構満足しました。

ガイドするよりも、冷たい飲み物でも売ったほうがニーズに合うんじゃないかと思いましたが。

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歩いて戻る

来た道を歩いて戻りましょう。

来た時よりは短く感じられるはずです。

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何故か。


[ラオス][ノーンキヤウ]ヤマアラシ1匹40,000kip(約600円)。モーニングマーケットでグロい売り物を見て、朝から気分悪くなってみよう

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メインストリートをバスターミナルに向かう途中に、モーニングマーケットがあります。

朝9時頃には終わってしまうので、早起きして気分悪くなりに行きましょう。

さすがにこれは食べないでしょってものがいろいろ売っており、しかも買って行く人がいます。

グロ注意です。

ヘビの胴体

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ドスンと置いてあり、まだ血がしたたってます。

どうやって捕まえたんだよ。

っていうかこんな大きいのがこの辺りにいるの?

隣には猫の死体も並べてあるけど・・・食べるの?

ヤマアラシ?ハリネズミ?モグラ?

とりあえず殺しただけのを持ってきましたけど買う?みたいな感じ。

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ニワトリの新しいさばき方

お腹をぱっくり開くという斬新なさばき方です。

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DVDも売ってます

お口直しにどうぞ。

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マーケットの風景

全体としてはよくあるマーケットで、その日の食材を買い込むお母さんたちで賑わってます。

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場所

 下の地図の(5)です。

現地でよく見る観光地図をベースに、自作で追記してみました。

リンクをクリックすると関連する記事に飛びます。

ノーンキヤウ

(1)SYTHANE GUEST HOUSE。ノーンキヤウでは安くて眺めがいい。

(2)タムパトーク洞窟。洞窟よりも洞窟に行くまでの道がおもしろい。

(3)薬草サウナのお店サバイサバイ。サウナ行けば今日は風呂入らなくていいや。

(4)運がよければ結婚式が見れる。でもその残骸がすごい

(5)モーニングマーケット。そこら辺で捕まえてきたグロい動物をとりあえず絞めて売ってみている