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[ラオス][タイからラオスへ]世界中のバックパッカーが知らない、カオサン通りからフアランポーン駅までたったの13Baht(約39円)で行く超カンタンなルートをここだけに書いておきます

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フアランポーン駅はバンコクの中心地。

東南アジア諸国の旅はだいたいここから始まります。

ただカオサン通りからは離れていてトゥクトゥクでも60Baht(約180円)はかかります。

歩くと結構遠いし、って悩んでる方向けに、世界一安い行き方をお教えします。

タクシーでもトゥクトゥクでもない、タイ人しか載っていない、ローカルバスで行こう

どこに行っても、1番安い乗り物といえば、まずローカルバスでしょう。

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そして、世界中のバックパッカーが集まるカオサン通りから、バンコクの中心地フアランポーン駅までローカルバス1本で行けることはあまり知られていません。

乗り方は簡単。

カオサン通りと平行に走っている大通りに出れば、こんな感じのバス停があります。

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ここで、1時間に1本ぐらい走っている35番のバスに乗れば、そのままフアランポーン駅まで行くことができます。

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バス停には係員さんがいるので、フアランポーンと伝えておけば、バスが来たら教えてくれます。

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場所はこちらです。

現地でよく見る観光地図をベースに、自作で追記してみました。

リンクをクリックすると関連する記事に飛びます。

下の地図の(3)です。

バンコク

(1)ドローカルな大衆食堂。BBQポークがうまい

(2)オカマさんが受付してる静かな安宿、KAWIN PLACE Guest House

(3)カオサン通りの超便利なバス停。35番バスに乗ってフアランポーン駅に行こう!

(4)路地裏のぶっかけご飯屋さん。朝ごはんはここで決まり

(5)フアランポーン駅。全ての旅はここから始まる

(6)バーンフアランポーンゲストハウス。フアランポーン駅から徒歩3分。しかも快適で安いので超絶オススメ

料金は13Baht(約39円)で、帰宅ラッシュの時間に重なると車内が超満員になりかつ大渋滞に巻き込まれます。

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それでも1時間ぐらいで行けます。

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近くに座っている人に、フアランポーンと伝えておき、近づいたら教えてもらいましょう。

フアランポーン駅に到着!

こんな感じの建物です。

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ここから東南アジアの旅が始まることが多いですね。

時間は結構余裕を持って行動しましょう。


[ラオス][タイからラオスへ]カオサン通り近くで旅行者が全然行かないけど激ウマな超穴場大衆食堂を2つ!

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カオサンに集まるバックパッカーたちは、なぜかみんなカオサン通り沿いの、いかにも欧米旅行者向けのイカしたレストランでお決まりの食事をしています。

そんなどこでも食べれるものじゃなくてここでしか食べれないものを現地人と一緒に食べれば楽しいのに、と思ってまとめました。

カオサン通りのすぐ裏の小道にあるぶっかけご飯屋さんが朝にぴったりで1日1回は行ける

ご飯に好きなおかずを乗っけて食べる、アジアらしいご飯屋さんです。

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これは魚とポークのそぼろ。

ピリ辛でうまい!

これで45Baht(約135円)。

いろんな種類のおかずから、好きなものを指差しておばあちゃんによそってもらいます。

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カオサン通りと平行に走る、栄えてない方の道にあります。

現地人向けの大衆食堂で、路上にテーブルとイスを置いて営業しています。

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朝早くからやっているので、朝ごはんにもってこいです。

場所はこちら。

現地でよく見る観光地図をベースに、自作で追記してみました。

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下の地図の(4)です。

バンコク

(1)ドローカルな大衆食堂。BBQポークがうまい

(2)オカマさんが受付してる静かな安宿、KAWIN PLACE Guest House

(3)カオサン通りの超便利なバス停。35番バスに乗ってフアランポーン駅に行こう!

(4)路地裏のぶっかけご飯屋さん。朝ごはんはここで決まり

(5)フアランポーン駅。全ての旅はここから始まる

(6)バーンフアランポーンゲストハウス。フアランポーン駅から徒歩3分。しかも快適で安いので超絶オススメ

カオサン通りから歩いて15分、散歩がてら夜食にぴったりな夫婦の屋台食堂

年季を感じる、いかにもな大衆食堂です。

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このお店では、シンプルに豚肉のグリルがオススメ。

パリッと網焼きしてある豚肉に、甘辛酸っぱいタレをつけて食べるとうまい!

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バーベキューポークといえば出てきます。

チャンビールも1本つけて、130Baht(約390円)。

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1品食べながらダラダラ飲みたいときにオススメです。

場所はこちらです。

現地でよく見る観光地図をベースに、自作で追記してみました。

リンクをクリックすると関連する記事に飛びます。

下の地図の(1)です。

バンコク

(1)ドローカルな大衆食堂。BBQポークがうまい

(2)オカマさんが受付してる静かな安宿、KAWIN PLACE Guest House

(3)カオサン通りの超便利なバス停。35番バスに乗ってフアランポーン駅に行こう!

(4)路地裏のぶっかけご飯屋さん。朝ごはんはここで決まり

(5)フアランポーン駅。全ての旅はここから始まる

(6)バーンフアランポーンゲストハウス。フアランポーン駅から徒歩3分。しかも快適で安いので超絶オススメ


[ラオス][タイからラオスへ]カオサン通りのオススメの宿は、KAWIN PLACE Guest Houseあたりが静かでいい。1泊300Baht(約900円)から。

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最近はカオサン通りではめっきり日本人を見かけなくなりましたが、それでも世界中のバックパッカーが集まってくるカオサン通りに魅力を感じる人も多いでしょう。

宿はたくさんあるので、選ぶのに困ったらここに泊まっておけば間違いありません。

値段

シングルルームが1泊300Baht(約900円)。

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チェックインのときに、鍵とタオルの分のデポジットを払って、チェックアウトのときに返ってきます。

このエリアでは高くもなく安くもなくといったところです。

場所

現地でよく見る観光地図をベースに、自作で追記してみました。

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下の地図の(2)です。

バンコク

(1)ドローカルな大衆食堂。BBQポークがうまい

(2)オカマさんが受付してる静かな安宿、KAWIN PLACE Guest House

(3)カオサン通りの超便利なバス停。35番バスに乗ってフアランポーン駅に行こう!

(4)路地裏のぶっかけご飯屋さん。朝ごはんはここで決まり

(5)フアランポーン駅。全ての旅はここから始まる

(6)バーンフアランポーンゲストハウス。フアランポーン駅から徒歩3分。しかも快適で安いので超絶オススメ

アクセス・治安

カオサン通りのど真ん中、大きい看板が目印です。

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カオサン通りから少し奥まったところにあるので、喧騒から離れていてとても静かな立地です。

外観

普通の古びたホテルです。

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部屋・リビング・バスルームなどの環境

レセプションの横にコミュニティスペースがあり、買ってきたパッタイを食べたりできます。

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ホットシャワー、エアコン完備ですが、部屋に少し蚊がでるのが惜しいです。

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廊下はこんな感じで、部屋数は多く、宿泊客も多いです。

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荷物も1日20Baht(約60円)で預かってくれます。

従業員・宿泊客

受付のお兄さんは、たぶんお姉さんです。

普段はアンニュイな感じなのに、たまにニコッとした顔がエキゾチックです。

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宿泊客は、欧米系、日本人、タイ人と幅が広いです。

Wi-Fi環境

Wi-Fiはまあまあの速度で、20から50Mbpsです。

セキュリティ

シングルルームなので部屋の鍵はしっかりかけましょう。

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まとめ

バンコクでとりあえず1泊だけ、静かに過ごしたいという方に特にオススメです。


[ラオス][タイからラオスへ]バンコクのドンムアン空港からカオサン通りまで1番安く行く方法を徹底解説! バンコク初心者の方に、日本からカオサン通りに行くまでのルートを詳細に解説します。 ご参考になれば。

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バンコクに行くバックパッカーはとりあえずカオサンに行くでしょう。

エアアジアでドンムアン空港に着いてから、カオサンに行くまで1番安いルートを紹介します。

まずは、成田空港からドンムアン空港へ

日本からタイに行くには、エアアジアを利用するのが1番安いです。

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羽田空港発だとクアラルンプールで乗り換えになりかなりめんどくさいですが、成田空港発ならバンコクのドンムアン空港まで直通で行けて楽です。

飛行時間は6時間半、チケット代は買うタイミングにもよりますが、安ければ荷物込みで20000円、普通なら30000円ぐらいで行けます。

ドンムアン空港はこんな所

到着したら飛行機を降りましょう。

到着する前に飛行機を降りてはいけません。

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成田空港発のエアアジア便に乗っていたのはほぼタイ人でした。

あと日本人と欧米人が少しずつ。

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入国審査、税関通過後のロビー。

広いですがワンフロアしかないので迷いません。

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ATMも4台ぐらいあります。

なぜかMASTERカードは使えず、VISAカードは使えました。

両替屋よりもレートがいいです。

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大きいお札しか出てこなかったときは、となりの両替屋さんに言えば嫌な顔せず崩してくれます。

さすがタイ!

ドンムアン空港から安宿街のカオサン通りまでは、59番のローカルバスで行こう!

インフォメーションのお姉さんに聞いたら、59番のバスで一本で行けるとのこと。

バスは20分に一本、所要時間は約二時間だそうです。

お姉さんが書いてくれた、59番バスの乗り場。

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数字が空港の出入り口番号で、バツ印みたいになっているところがバス停です。

この地図を頼りに行ってみましょう。

こちらが空港の端にある1番出口。

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空港を出たらこんな感じで、道路を渡ってこの細い歩道を右に向かって歩きます。

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左手にファミリーマートがあるので回り込むと、そこが59番のバス停です。

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空港から徒歩3分も掛かりません。

ちなみにファミリーマートで一本7Baht(約21円)の水でも買えば、大きい紙幣をだいぶ崩すことができます。

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バスに乗るために、小銭を用意しておきましょう。

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59番バスに乗ってみた!そしたら!

10分ぐらい待ってたら来ました。

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ただ待っていても止まってくれないので、手を上げて走り寄りましょう。

スピードを落として、ドアを開けてくれますので飛び乗ります。

車内はこんな感じ。

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エアコンはなし、イスは木製です。

ここでびっくり。

集金に来たおばちゃんにカオサンって言ったら、カオサンは行かないよって。

59番バスでも、カオサン通りに行くものと行かないものがあるようです。

空港の案内所のお姉さんはあんなに自信たっぷりに教えてくれたのに。

で、それでもここはやっぱりタイ。

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集金のおばちゃんが乗り換えてカオサン通りに行く方法を優しく教えてくれます。

10分ぐらい走ったところで、ここで降りて524番バスに乗ればカオサン行けるよって。

セブンイレブンの前のバス停です。

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ここまで7Baht(約21円)です。

おばちゃん、ありがとう!

524番バスに乗り換えてカオサン通りへ

このバス停でも10分ぐらい待ってたら524番バスが来たので走り寄って、カオサン?と聞いたら行くよーとのこと。

これで安心して乗れます。

今度のバスはエアコン完備でむしろ寒い、イスはクッションシートです。

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こちらも集金のおばちゃんが優しくて、英語は通じないものの笑顔で対応してくれました。

集金のおばちゃんの娘さんもなぜか一緒に乗っていました。

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バックパックの荷物代も合わせて20Baht(約60円)。

街中をひたすら走ること1時間半、おばちゃんがカオサンだよーって教えてくれます。

外の景色を見てるのが楽しいのであっという間に過ぎます。

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カオサン通りの少し手前で降ろされます。

降りたらバスの進行方向に50メートルぐらい進めば、そこが世界中のバックパッカーが集まる、カオサン通りです。

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まとめ

59番バスにはカオサン通りまで行くものと行かないものがあります。

空港前のバス停で乗るときにカオサンに行くか聞いてから乗るのが無難です。

もしカオサン通りまで行かないのに乗ってしまっても、集金のおばちゃんの案内に従って、途中で524番バスに乗り換えればカオサンまで行ける。

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乗り換えも含めて、空港からカオサン通りまでは、27Baht(約81円)、約2時間です。

とにかく節約したい人には1番安いのでオススメです。