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[ラオス][ノーンキヤウ]これがラオスの結婚式、の終わったあとの惨事。1日たっても片付けが終わらないカオスっぷりに爽快感

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休日平日問わず、ラオスの町では突然結婚式に出くわします。

道をテーブルで塞いでしまって、結婚式の間は車が通ることもできません。

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昼間っからビール飲んでどんちゃん騒ぎをやって楽しそうですが、宴の跡はまたひどいものです。

ノーンキヤウで運が良ければ結婚式に出会える場所

バスターミナルの手前です。

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タープを張って、テーブルが道にぎゅう詰めに置かれています。

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きれいに着飾ったラオス人の女性。

みんな鮮やかな色の服を着ています。

宴のあと

みんなが騒ぎ終わって帰ったあとの光景です。

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お見事!と言いたくなる散らかしっぷりです。

テーブルの上はグチャグチャ、地面にもいろんなものが捨てられています。

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もしかしたらあえて散らかして帰るという文化なのかもしれませんが、すごいですね。

結婚式の準備と片付けのために、トラックが出動します。

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翌日同じ道を通ってみたら、まだ片付け終わってませんでした。

そりゃそうだよな。

とにかくおめでたいです。

場所

 下の地図の(4)です。

現地でよく見る観光地図をベースに、自作で追記してみました。

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ノーンキヤウ

(1)SYTHANE GUEST HOUSE。ノーンキヤウでは安くて眺めがいい。

(2)タムパトーク洞窟。洞窟よりも洞窟に行くまでの道がおもしろい。

(3)薬草サウナのお店サバイサバイ。サウナ行けば今日は風呂入らなくていいや。

(4)運がよければ結婚式が見れる。でもその残骸がすごい

(5)モーニングマーケット。そこら辺で捕まえてきたグロい動物をとりあえず絞めて売ってみている


[ラオス][ノーンキヤウ]ラオスと言ったらやっぱり薬草サウナ。ここにもありました1回20,000kip(約300円)。必ず行こう!

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ラオスに来たら必ずサウナに行きましょう。

むしろサウナのためにラオスに行きましょう。

ノーンキヤウにも発見しました。

場所

橋を渡って、ビューポイントまで行かない右手、サバイサバイというお店です。

 下の地図の(3)です。

現地でよく見る観光地図をベースに、自作で追記してみました。

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ノーンキヤウ

(1)SYTHANE GUEST HOUSE。ノーンキヤウでは安くて眺めがいい。

(2)タムパトーク洞窟。洞窟よりも洞窟に行くまでの道がおもしろい。

(3)薬草サウナのお店サバイサバイ。サウナ行けば今日は風呂入らなくていいや。

(4)運がよければ結婚式が見れる。でもその残骸がすごい

(5)モーニングマーケット。そこら辺で捕まえてきたグロい動物をとりあえず絞めて売ってみている

営業時間

17時から20時ぐらいとのことでしたが、客がいない日は開店しないこともあるそうです。

17時過ぎに様子を見に行って見ましょう。

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料金

20,000kip(約300円)。

何時間でもいられます。

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持ってくもの

ありません。

腰巻きサロンにタオル、飲み物、ロッカー、着替え室付いてます。

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入り方

腰巻きサロンを借りて着替え室ですっぽんぽんにサロン1枚になって、持ち物はロッカーへ。

もくもくと湯気の立ち込めているサウナ部屋に入りましょう。

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2弾椅子が置いてあって、結構広いですが、入った瞬間は湯気で全く中の状況がわかりません。

とりあえずイスっぽいとこに座りましょう。

レモングラスの爽やかないいニオイがします。

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男女混浴です。

汗ダラダラになるまで入ったら、ちょっと外に出て休憩。

ラオスのサウナ名物、熱いお茶を飲んで体を休めます。

そして落ち着いたらまた入る!を3回くらい、2時間ぐらい繰り返せば、出るものも出尽くしてぐったりします。

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タオルでさらさらの汗を吹いて、着替えましょう。

爽快!

ラオスのサウナはやみつきになりますね。

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[ラオス][ノーンキヤウ]洞窟まで40分歩く。暑さと涼しさのサンドイッチを味わおう

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ラオスは昼間はやたらと暑い。

日影に入ると少し涼しい。

涼しさを暑さでサンドイッチしてみよう!・・・?

洞窟まで

メインストリートをバスターミナルとは反対方向にひたすら真っ直ぐ、40分ぐらい歩きます。

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どんなに歩いても景色は変わりません。

レンタル自転車に乗った旅行者やら自動車やらに追い抜かされますが気にしない。

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飽きた頃に洞窟到着。

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掘っ立て小屋でゴロゴロしてるだけのおばちゃんに入場料を10,000kip(約150円)払います。

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いい仕事だ。

洞窟にて

えっ、この橋、川の上に木を立てかけただけみたいだけど、これが正規ルートなの?

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近所の子供たちが勝手にガイドをしてくれます。

洞窟の入り口。

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階段が恐ろしく急です。

特に帰りが怖い。

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洞窟の中は、所々真っ暗で足元が見えません。

ライトを持って行きましょう。

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私はライトを持ってなかったので、子供たちが持っていたライトに助けられました。

水がしたたっているところも。

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ここが終着。

子供たちが穴に石を投げて、響く音を楽しんでいます。

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結構ちゃんと、これは何で、ここを見てみて、とか危ないところは手を取ってくれたりと案内してくれます。

ただまあそんなに大した洞窟ではありません。

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洞窟を出た辺りで、子供たちがマネー、というので、10,000kip(約150円)払ったら、素直にコープチャイありがとうと言って駆けて行きました。

これぐらいが相場のようです。

ガイド料を払いたくない人は、最初から追い払ってもいいかもしれません。

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私は結構満足しました。

ガイドするよりも、冷たい飲み物でも売ったほうがニーズに合うんじゃないかと思いましたが。

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歩いて戻る

来た道を歩いて戻りましょう。

来た時よりは短く感じられるはずです。

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何故か。


[ラオス][ノーンキヤウ]ヤマアラシ1匹40,000kip(約600円)。モーニングマーケットでグロい売り物を見て、朝から気分悪くなってみよう

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メインストリートをバスターミナルに向かう途中に、モーニングマーケットがあります。

朝9時頃には終わってしまうので、早起きして気分悪くなりに行きましょう。

さすがにこれは食べないでしょってものがいろいろ売っており、しかも買って行く人がいます。

グロ注意です。

ヘビの胴体

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ドスンと置いてあり、まだ血がしたたってます。

どうやって捕まえたんだよ。

っていうかこんな大きいのがこの辺りにいるの?

隣には猫の死体も並べてあるけど・・・食べるの?

ヤマアラシ?ハリネズミ?モグラ?

とりあえず殺しただけのを持ってきましたけど買う?みたいな感じ。

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ニワトリの新しいさばき方

お腹をぱっくり開くという斬新なさばき方です。

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DVDも売ってます

お口直しにどうぞ。

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マーケットの風景

全体としてはよくあるマーケットで、その日の食材を買い込むお母さんたちで賑わってます。

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場所

 下の地図の(5)です。

現地でよく見る観光地図をベースに、自作で追記してみました。

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ノーンキヤウ

(1)SYTHANE GUEST HOUSE。ノーンキヤウでは安くて眺めがいい。

(2)タムパトーク洞窟。洞窟よりも洞窟に行くまでの道がおもしろい。

(3)薬草サウナのお店サバイサバイ。サウナ行けば今日は風呂入らなくていいや。

(4)運がよければ結婚式が見れる。でもその残骸がすごい

(5)モーニングマーケット。そこら辺で捕まえてきたグロい動物をとりあえず絞めて売ってみている


[ラオス][ノーンキヤウ]1泊50,000kip(約750円)のSYTHANE GUEST HOUSEは立地よし価格よし清潔で快適

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ノーンキヤウにはゲストハウスはたくさんありますが、リバービューやバンガローは高くなります。

バックパッカー向けのちょうどいい感じの宿を紹介します。

値段

ダブルベッドの個室が1泊50,000kip(約750円)。

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一般的なラオスの宿と同様、清潔でダブルベッド、バスタオルに石鹸、水、トイレットペーパーが付いてきます。

場所

 下の地図の(1)です。

現地でよく見る観光地図をベースに、自作で追記してみました。

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ノーンキヤウ

(1)SYTHANE GUEST HOUSE。ノーンキヤウでは安くて眺めがいい。

(2)タムパトーク洞窟。洞窟よりも洞窟に行くまでの道がおもしろい。

(3)薬草サウナのお店サバイサバイ。サウナ行けば今日は風呂入らなくていいや。

(4)運がよければ結婚式が見れる。でもその残骸がすごい

(5)モーニングマーケット。そこら辺で捕まえてきたグロい動物をとりあえず絞めて売ってみている

アクセス・治安

ボート乗り場から徒歩10分、メインストリートの橋を渡ってインドレストランを超えると左手にあります。

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部屋を出たとこからの眺め。

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2階の部屋がオススメです。

外観

メイン通り沿いです。

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宿の入り口は竹を編んで作った道。

かなり不安定です。

部屋・リビング・バスルームなどの環境

部屋の入り口には机とテーブルがあり、ご飯を食べたりビアラオを飲んだり。

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ホットシャワーもしっかりでます。

従業員・宿泊客

のんびりしたラオス人家族が経営しています。

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私がチェックアウトするときに、いくらだっけ?と逆に聞かれました。

客層は、欧米人のバックパッカーに日本人もいます。

Wi-Fi環境

Wi-Fiもばっちり70Mbps出ています。

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セキュリティ

個室なので、鍵の管理をしっかりすればセキュリティは問題ないでしょう。

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まとめ

隣がインドレストランで、たまにニンニクを炒めるいいニオイが漂ってきてそそられます。

レストランも近いので、ビアラオを買ってきて夜は通りを、眺めながら1杯ってのができます。

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