「 ムアンゴイ 」List

[ラオス][ムアンゴイ]ムアンゴイでの暇つぶし3つ!

DSC05215

ムアンゴイは本当に小さな、陸の孤島のような村です。

欧米人には人気がありますが、日本人はほとんどいません。

そして誰しもすることがありません。

DSC05306

あえてすることとを挙げてみました。

何もしないのもオススメです。

ひたすら歩いて憩いの小川を目指そう

メインストリートから学校の庭を抜け、土埃の舞う道を歩くこと50分。

DSC05307

DSC05323

三叉路があり、右に曲がると誰もいない小川に出ます。

DSC05321

人影もなくとても静かです。

川ではカモがのびのびと遊んでいます。

DSC05319

川の水で足を冷やして、乾かしたら、さあ、戻ろう!

たまに開催されるマーケットでぬるいヌードルスープを食べよう

毎日ではありませんが、モーニングマーケットが開催されています。

DSC05275

まあどこにでもある田舎のマーケット。

DSC05276

DSC05277

DSC05274

買うものも特にないので、とりあえずフーというベトナムのフォーみたいのを食べておきましょう。

DSC05279

野菜がたっぷり入っていて、ぬるくてヘルシーです。

DSC05281

このフルーツがうまい!!

DSC05284

DSC05285

というか、メインストリートを端から端まで歩いて往復するぐらいしかすることありません!

DSC05305

村から離れたところには洞窟がありますが、それも1回見たら終わり、村の商店街は日々何一つ変わることはなく、見て回るものもないところです。

DSC05259

なので旅行者は、1日に何往復か、メインストリートの端から端まで、ただゆらゆらと歩いて行ったり来たりしています。

DSC05215

それがこの村の娯楽と言っていいでしょう。

車は何台かしかありません。

DSC05263

そういう生活が好きな方には最高にオススメな村です。


[ラオス][ムアンゴイ]VERANDAという脱力系レストランのおすすめと、村の入口バーのHappy Hourは代金2分の1の不思議

DSC05262

仲良しご夫婦でやっているレストラン。

ゴザのようなひなびたマットレス席があり、そこにいつもネコが2匹寝ていて癒やされます。

DSC05232

料理を待つことも含めて時間を潰したい人にもってこいのまったり食堂です。

ベランダのメニューにマッシュポテトがあったので頼んでみた

そしたら店のおばちゃんがフラフラ出かけていって、食材を買って帰ってきたと思ったら、ご近所さんと立ち話を始めた。

DSC05240

注文してから15分が経過している。

ちなみに注文したビールも近くの店に買いに行っていたっけ。

DSC05236

マッシュポテトが来た。

おかしなものが出てくるかと期待していたけど、意外と普通。

味も普通にうまい。

DSC05227

ベランダメニューのフライドバンブーって何だよ、竹の唐揚げ?

ママスペシャルのフライドバンブーとかあったから、この村では竹を食べるのかと、注文。

DSC05303

そしたら、タケノコの炒めものが出てきた。

あっそうか、バンブーって竹じゃなくてタケノコもそうなのか。

カレー風味が付いていて、歯ごたえもコリコリしていてちゃっかりうまい。

DSC05230

この店でいつも寝ているネコ。

ベランダのラオスコーヒー

ラオスコーヒーは凄く濃い。

DSC05300

ドロドロのコーヒーにミルクをたっぷり注いでかき混ぜて飲みます。

DSC05302

アメリカンの対極にある感じ。

悪くはない。

メインストリートの入り口にある、欧米人向けのバーのHappy Hourが!

することもないし酒でも飲むかとHappy Hourに合わせて言って、なんちゃらライトっていう欧米人マスターオススメのカクテルを頼む。

DSC05261

Happy Hourはbuy1 get1 freeといううたい文句だったけど、オーダーしたカクテルが2杯来た!

DSC05262

しかも同時に!

そういうことなの?

幸いハーブ系のさっぱりしたカクテルで2杯飲めたので良かったけど、一度に2杯ドンドンとテーブルに置かれた時はちょっと失敗したかと思いました。

DSC05264

2杯飲んで30,000kip(約450円)。

Happy Hourでなければ1杯でこの値段かと思うととても飲む気にはならないです。

DSC05254

場所

下の地図の(2)と(5)です。

現地でよく見る観光地図をベースに、自作で追記してみました。

リンクをクリックすると関連する記事に飛びます。

ムアンゴイ

(1)Rainbow GUEST HOUSE。2階からの眺めがいい。

(2)Happy Hourをやってるメインストリート入り口のバー。朝は欧米人はみんなここでご飯食べる。

(3)たまにやってるモーニングマーケット。衣服が充実。

(4)PHONEVILAI GUEST HOUSE。奥まったバンガローが清潔でオススメ。

(5)VERANDAレストラン。名前の通り全てがまったりしている。


[ラオス][ムアンゴイ]標準的な料金で川と山の絶景が眺められるRainbow GUEST HOUSEは、ボート乗り場から徒歩1分

DSC05292

山と川を眺めながらぼんやりしたい人向けの中級宿です。

設備も整っており、快適にゴロゴロできます。

値段

2階のダブルベッドルームが1泊60,000kip(約900円)。

DSC05293

場所

下の地図の(1)です。

現地でよく見る観光地図をベースに、自作で追記してみました。

リンクをクリックすると関連する記事に飛びます。

ムアンゴイ

(1)Rainbow GUEST HOUSE。2階からの眺めがいい。

(2)Happy Hourをやってるメインストリート入り口のバー。朝は欧米人はみんなここでご飯食べる。

(3)たまにやってるモーニングマーケット。衣服が充実。

(4)PHONEVILAI GUEST HOUSE。奥まったバンガローが清潔でオススメ。

(5)VERANDAレストラン。名前の通り全てがまったりしている。

アクセス・治安

ボート乗り場から階段を登る途中にあり、村についてからのアクセスは抜群です。

DSC05289

ただ、この小さな村ではアクセスの良さなんて言葉は意味がありませんが。

外観

広々としていて清潔です。

DSC05290

部屋・リビング・バスルームなどの環境

バスタオルやトイレットペーパーも付いているので何かと便利です。

宿はレストランも併設していて、ペットボトルの水の補充も有料でできます。

DSC05292

従業員・宿泊客

この宿の珍しいところは、宿の主人が、毎日ニワトリを洗っていることです。

ニワトリを捕まえてはタオルで顔をゴシゴシやってあげています。

DSC05326

この宿以外で見たことありません。

ちょうどよく小ざっぱりしているので、欧米人旅行者が好んで宿泊しているようです。

Wi-Fi環境

Wi-Fiもあり。

速度も問題ありません。

DSC05360

セキュリティ

個室なので、鍵の管理をしっかりすればセキュリティは問題ないでしょう。

DSC05294

まとめ

各部屋の入り口に竹製のベッドが置いてあるので、そこに枕を置いてまったり山と川と雲を眺めるのが優雅な時間です。

景色はとても秘境的で、見ていて飽きません。

DSC05363

朝早くに2階から景色を眺めると、山に雲がかかっています。

ムアンゴイの宿は満室になってしまうことが多く、ちょっと高めでもいいという方はここがオススメです。

DSC05331


[ラオス][ムアンゴイ]奥まったバンガローでハンモックを。1泊40,000kip(約600円)のPHONEVILAI GUEST HOUSEでまったり過ごそう

DSC05355

ムアンゴイで最安ラインなのに、しっかりした宿で、立地も良く、商店もやっているので困ることはありません。

ムアンゴイで1番のオススメ宿です。

値段

バンガローがダブルベッドが付いて、1泊50,000kip(約750円)。

DSC05222

蚊帳を下ろしたところ。

DSC05272

夜には宿の前で鳥の足を焼いていて、1本1,000kip(約15円)。

DSC05270

場所

下の地図の(4)です。

現地でよく見る観光地図をベースに、自作で追記してみました。

リンクをクリックすると関連する記事に飛びます。

ムアンゴイ

(1)Rainbow GUEST HOUSE。2階からの眺めがいい。

(2)Happy Hourをやってるメインストリート入り口のバー。朝は欧米人はみんなここでご飯食べる。

(3)たまにやってるモーニングマーケット。衣服が充実。

(4)PHONEVILAI GUEST HOUSE。奥まったバンガローが清潔でオススメ。

(5)VERANDAレストラン。名前の通り全てがまったりしている。

アクセス・治安

メインストリートの中ほどにある、雑貨屋兼ゲストハウスです。

DSC05217

この村では、ペットボトルの水を宿のウォーターサーバーで補充するのは有料です。

大きいボトルは3,000kip(約45円)、小さいボトルは1,000kip(約15円)です。

DSC05268

外観

バンガローの醸し出す、森の中感。

DSC05220

DSC05221

部屋・リビング・バスルームなどの環境

リバービューではありませんが、通りから少し入った中庭にひっそりとバンガローが建てられていて、とても静かで落ち着きます。

自転車の貸出もやっていて、1日50,000kip(約750円)です。

DSC05218

意外と高い。

雑貨屋も兼ねているので、ビールや飲み物などたいていのものは揃っています。

DSC05348

ツナサンドイッチをもらったら、軽く炙ったパンに、ツナ缶1つをまるごとはさんで、それだけの物が出てきました。

DSC05359

すごい迫力と油感。

20,000kip(約300円)と意外と高い。

従業員・宿泊客

ラオス人の家族で経営しており、2人の娘さんが賢そうでかわいらいしいです。

DSC05355

宿の人はあまり英語が喋れませんが、単語単語で聞き取ってくれます。

DSC05352

中年の欧米人旅行者がのんびり宿泊してました。

Wi-Fi環境

Wi-Fiはありませんが、近所のカフェで無料サービスしてるので、困ることはありません。

DSC05340

セキュリティ

バンガローは個室なので、鍵の管理をしっかりすればセキュリティは問題ないでしょう。

DSC05333

そもそもみんな顔見知りであろうこの小さ過ぎる村で、どのような犯罪が起こるのか想像できません。

まとめ

夜、宿の前で焼いている焼き鳥の足を食べながらビールを飲むのが、最高のしっぽりタイムでオススメです。

DSC05351

コリコリしてて、ビールにピッタリです。

街灯のない暗い夜道を宿の主人と一緒に眺めていると、村の人々も暇なのか、ふらふらと出歩いて近所の人と無駄話してはまたふらふらどこかへ歩いて行きます。

DSC05343

Wi-Fiがないことを除けば実に過ごしやすいいい宿です。

DSC05266

DSC05267

電気も24時間通っています。


[ラオス][ムアンゴイ]ムアンクアからムアンゴイまで、3時間半のボートの旅

DSC05208

ムアンゴイは山の谷間を流れる川沿いの村。

ボートでしかアクセスできません。

DSC05206

ムアンクアかノーンキヤウから行くことができます。

ムアンクアからのボートの旅をまとめました。

ムアンクアのボート乗り場

町の坂道を下って歩いていればボート乗り場に着きます。

DSC05177

ムアンゴイ行きのボートは1日1便、9:30発です。

1時間前には欧米人旅行者たちが集まってきて賑やかになります。

DSC05179

ボート乗り場のすぐ横にチケット売り場があるので、100,000kip(約1,500円)払ってチケットを購入します。

ムアンゴイまでのボートの旅

4時間かかるはずが、3時間ぐらいで着きました。

ボートは20人ぐらい乗って、水をかぶることもなく安定して走行します。

DSC05180

DSC05184

ボートから見える風景はずっと同じ。

DSC05204

牛が水浴びしています。

DSC05205

子供が水遊びしています。

DSC05188

小坊主さんが途中の村で降ります。

途中で1回トイレ休憩で上陸しますが、トイレはありません。

DSC05195

男性も女性も、茂みに入っていって用を足して戻って来ます。

DSC05194

豚の親子もいます。

DSC05202

投網をしている子供もいます。

ムアンゴイ到着!

DSC05208

ボート乗り場から村のメインストリートまで階段と坂道を登って行きます。

DSC05213

ボート乗り場付近にはゲストハウスやカフェが並んでいてしっかりした町のように見えますが、それも村の入口だけです。

のんびりしたムアンゴイの滞在が始まります。

DSC05216