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[ラオス][ルアンパバーン]デラビサゲストハウスはゴザドミトリーがオススメ。1泊50,000kip(約750円)の安宿。

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地球の歩き方にも載っている、さっぱりとした安宿です。

清潔で開放的でオススメです。

値段

ドミトリーが1泊50,000kip(約750円)。

連泊すると安くなります。

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場所

下の地図の(1)です。

現地でよく見る観光地図をベースに、自作で追記してみました。

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ルアンパバーン

(1)ビラデサゲストハウス。小奇麗なドミトリー宿。開放的なテラスがいい感じ。

(2)赤十字サウナ。ラオスに来たら必ずサウナに行きましょう。ここは初心者向け。

(3)PhoneTravel。象使いのコースを手配してして、ライセンスが安く取得できる。

アクセス・治安

町の中心地から徒歩5分。

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メコン川まで徒歩1分です。

ゲストハウスが多いエリアで、夜も何かしら人通りがあります。

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外観

朝の托鉢はここから徒歩2分の道路で見ることができます。

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部屋・リビング・バスルームなどの環境

ここはドミトリーが珍しく、なんとベッドではなくゴザです。

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それに毛布が付きます。

欧米人は躊躇してましたが、日本人には馴染み深いスタイルですね。

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日本語の本も置いてあるので、読み終わったものがあれば交換していきましょう。

手塚治虫のブッダとかもあって渋い。

従業員・宿泊客

宿の主人はまだ若い中国人。

仕事がないときはずっとパソコンでゲームをしています。

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近所で中国人旅行者向けにツアーの手配をしている中国人の女の子がよく遊びに来ます。

中国人客が多く、若い女の子からオバサンバックパッカーまで、半分ぐらいは中国人です。

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3割ぐらいは日本人ですね。

日本語の情報ノートあり。

Wi-Fi環境

Wi-Fiも快適。

50Mbpsぐらい出ています。

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セキュリティ

セキュリティボックスはありません。

貴重品は各自で管理しましょう。

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まとめ

宿の向かいのレストランは22時までやっていて、ビアラオの大瓶が1本10,000kip(約150円)で買えるので助かります。

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[ラオス][ルアンパバーン]意外と簡単。2泊以上するなら今人気の象使いのライセンスを取ろう!

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ルアンパバーンといえば、象使いのライセンスが取得できる場所として有名です。

オススメのプランを紹介します。

象使いのライセンスとは

ルアンパバーンのツアー会社で象使いのツアーを申し込むと、半日コースで取得できます。

紙の証明書が発行され、象と一緒の写真も証明書に載せてくれます。

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ただし、このライセンスを持っているから何が許可されるというようなものではありません。

あくまでもツアー会社が発行する、それっぽいものです。

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象と遊べて話のネタにライセンスまで取得できるので、じわじわ旅行者に人気が出てきています。

コースの内容

半日のコースからライセンスが取得できます。

朝9時頃に宿泊している宿にピックアップバンが来てくれて、そのまま1時間ほど走り、エレファントビレッジに行きます。

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2人ひと組でイス付きの象に乗って、急斜面のジャングルをトレッキング。

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その後は希望者だけで、象と一緒に川に入ることができます。

現地の象使いのお兄さんの掛け声に合わせて象が立ち上がるので、振り落されます。

それを振り落とされないように捕まる遊びです。

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着替え部屋とシャワーは現地にあるので、川遊びはぜひやったほうがいいです。

思いの外楽しいので。

3時間ぐらい象と戯れたらおしまい。

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現地の質素なランチが振る舞われ、ペットボトルの水がもらえます。

ちょっと休憩したら、ミニバンで町のツアー会社まで帰って終了です。

オススメのお店

小さいけれど良心的な旅行代理店、Phone Travelです。

いつも店先にいるお兄さんの店員さんは、気さくに話かけて来てくれます。

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場所

下の地図の(3)です。

現地でよく見る観光地図をベースに、自作で追記してみました。

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ルアンパバーン

(1)ビラデサゲストハウス。小奇麗なドミトリー宿。開放的なテラスがいい感じ。

(2)赤十字サウナ。ラオスに来たら必ずサウナに行きましょう。ここは初心者向け。

(3)PhoneTravel。象使いのコースを手配してして、ライセンスが安く取得できる。

料金

半日コースで300,000kip(約4,500円)。

朝9時から14時まで、移動からランチから象トレッキングからライセンスの発行まで、全て含まれています。

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[ラオス][ルアンパバーン]20時の閉店までいて15,000kip(約220円)。超快適な赤十字のサウナに行こう

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あまり知られていませが、ラオスといったらハーバルサウナ。

ハーブたっぷりのサウナでダラダラに汗を流しましょう。

ルアンパバーンには、Lao Red Cross Sauna、赤十字サウナがあります。

ラオスのサウナってどんなところ?

サウナ部屋以外は男女混浴です。

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6人入ったら一杯になるぐらいの狭いサウナ部屋で、ハーブを煮詰めた蒸気に蒸されて汗を流す場所です。

腰巻き、タオル、飲み物無料。

着替え室に手桶のシャワーも付いているという、なんともステキな場所です。

入り方

受付で料金の15,000kip(約225円)を払って、腰巻きとタオルをもらいます。

着替え室ですっぽんぽんに腰巻き1枚、女性は大きい布1枚に着替え、荷物は鍵付きロッカーにしまいましょう。

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ここまでは男女一緒ですが、サウナに入る時は男女別の小部屋です。

サウナのドアを開けると、真っ暗で人がいるのかどうかもわかりませんが、とりあえず中に進み、壁沿いに置いてある椅子に座りましょう。

あとはじっと蒸されるだけ。

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ダラッダラになるまで汗をかきます。

ハーブの匂いが心地良いです。

途中で休憩したくなったらサウナ部屋を出れば、飲み水としてあったかい紅茶が置いてあるのでいだだきます。

冷水じゃないのが残念ですが、温かい紅茶も意外とイケるので、案外ありです。

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休憩所は半屋外なので、夜は星空を眺めることができます。

限界まで汗をかいたらシャワーを浴びて着替えましょう。

客層

9割は現地人、1割は旅行者ですが、特に特別扱いはされず、現地人に混じることができます。

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場所

下の地図の(3)です。

現地でよく見る観光地図をベースに、自作で追記してみました。

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ルアンパバーン

(1)ビラデサゲストハウス。小奇麗なドミトリー宿。開放的なテラスがいい感じ。

(2)赤十字サウナ。ラオスに来たら必ずサウナに行きましょう。ここは初心者向け。

(3)PhoneTravel。象使いのコースを手配してして、ライセンスが安く取得できる。


[ラオス][ルアンパバーン]バンビエンからルアンパバーンまでは、ミニバン5時間コースが楽でオススメ

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道はガタガタですが、田舎の生活が見れるのでとても良いです。

バンビエンの中心地、チュービング受付の左隣にあるツアー会社が1番安いです。

14人乗りのミニバン5時間で、90,000kip(約1,350円)。

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泊まっている宿までピックアップに来てくれます。

車の中と外はこんな感じ

トヨタの綺麗な車で、ガタガタ道を走っても安心です。

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14人乗っても車内は余裕があります。

風景

ずっとこんな田舎の村が続いています。

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どこでも必ず子供がいて、ニワトリがいて、洗濯物が干してあります。

途中の休憩所。

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乗客は酔わないように飲み食いは極力しないようにしてますが、ドライバーさんは1人でガッツリ朝ごはん食べてます。

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計7時間ぐらい走って、ルアンパバーンの南バスターミナルに到着。

ここからルアンパバーンの街中まで徒歩40分ぐらいで行けます。

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