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[ラオス][ルアンナムター]田舎の町ルアンナムターでやるべき暇つぶし4つ!

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ルアンナムターは特にこれといった観光名所はありません。

欧米人がよくトレッキングやカヌーにでかけていますが、そういったハードなアクティビティをしない方には、何もしなくていい町です。

町の隅々を歩いていればいろいろなものに出会って退屈することはありませんが、一応暇つぶしになることをまとめておきます。

少数民族めぐり

ルアンナムターの近くには少数民族の村がいくつかあります。

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ランテン族や黒タイ族、アカ族などが多いです。

1日ガイド付きで廻るツアーを申し込めば1人30ドルが相場です。

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でも道が簡単なので、バイクを借りて行くこともできます。

バイクはナイトマーケットの向かいのレンタル屋さんで1日50,000kip(約750円)。

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地図もくれます。

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少数民族の村。

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町から近いので、ここら辺の少数民族は、町の人とあまり変わらない生活をしています。

民族衣装も着ていませんし、村に電気水道がしっかり通っています。

小さなナムディーの滝。

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田園風景が広がります。

アカ族の村へは、塗装されていないデコボコの山道を10キロ走らなければならないので、とても危険で疲れるのでオススメできません。

バイクではまず行けません。

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町のミュージアムに行けば少数民族の民族衣装が展示してあります。

梁可厨房ラーメン屋

中国の重慶出身のリャンガさんというご主人がやっているラーメン屋で、非常に日本人好みの味でオススメです。

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優しい味のフーやカオソイに飽きた方はぜひ行って見ましょう。

リャンガラーメンの看板。

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中華料理にしてはお値段も良心的。

鳥の足の漬物をサービスで付けてくれる。

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そして何よりも、この店のビールが、ルアンナムターで1番冷えている!

小さいコップでチビチビやるのがいい感じです。

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面を数種類から選べますが、やはり黄色い色をした太麺がラーメンっぽくて美味しいです。

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数種類のタレを混ぜてスープを作っており、食べる前に全体をかき混ぜるのが正しい食べ方だそうです。

ご主人がいつ行っても元気が良くて、毎日同じ服を着ていて、ほんの少日本語も喋れるので、遊びがてらご飯を食べに行くのにいいでしょう。

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日本のラーメン屋を思い出させるのが、この町外れの小さな店ではやたらと日本人に会います。

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竹製の橋

間近で見るとちょっとびっくり、完全にお手製の橋が、現地人の大切な通路になっています。

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竹を籠状に編んでその中に石を入れ、川の中に置いたら橋の足の完成です。

その上を、木の枝を釘で板状に固定しただけの物を置けば、橋のできあがり。

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徒歩、自転車、バイクまで、この細い橋を渡って行きます。

徒歩ならすれ違えますが、バイクの場合は一方通行です。

歩いてみたら、意外としっかりしています。

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そして橋のたもとでは、近所の住民が洗濯兼お風呂に、川に入ってジャブジャブやっています。

これだけ質素な橋は世界でも珍しいのではないでしょうか。

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ツーリストインフォメーションを川の方に奥に奥に行けばあります。

近所の田舎の風景

ルアンナムターは、町のメインストリートと平行してナムター川が流れていて、反対側は崖になっています。

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崖沿いに歩いていれば、まったりとした田舎の風景にであえます。

ニワトリが道を歩いていて、木造高床式の住居があって、人々は庭でぼんやりしています。

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昼間っから酒盛りしている人たちもいて、挨拶すると半ば強制的に酒盛りに参加させられたりします。

いい文化ですね。

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最近では、どんなに田舎の風景でも、およそみんなスマートフォンを持っています。


[ラオス][ルアンナムター]シンサモンゲストハウスは町の中心地から徒歩2分。豪華過ぎる家具に似合わない安宿。  ルアンナムターの宿は全体的にちょっと高め。

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ドミトリーはほぼなくて基本ダブルの部屋が多いためです。

シンサモンゲストハウスはダブルの部屋しかありませんがお値段抑えめで居心地もよく、バックパッカーにオススめです。

値段

ダブルベッドの部屋しかないが、1泊50,000kip(約750円)。

ルアンナムターでは安いほうです。

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場所

下の地図の(3)です。

現地でよく見る観光地図をベースに、自作で追記してみました。

リンクをクリックすると関連する記事に飛びます。

ルアンナムター

(1)梁可厨房。日本人好みの味を元気なオヤジがだしてくれるリャンガラーメン。

(2)竹の橋。驚くほど手作り。こんなにシンプルで丈夫な橋は見たことがない。

(3)新沙門ゲストハウス。高級家具屋を営んでいる宿屋。調度品が格調高いのに宿代はお手頃。

(4)ナイトマーケット。ローカルフードが食べられる旅行者の憩いの場。

(5)ハーバルサウナ。レモングラスの香りが心地よい、木造高床式の掘っ立て小屋サウナ。毎日通おう。

(6)モーニングマーケット。たまに少数民族の人たちも紛れているので出会いがあるかも。

アクセス・治安

ルアンナムターの中心地であるナイトマーケットから徒歩2分。

メインストリートから外れているので、車の走る音も聞こえず、とても静かです。

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田舎の町ルアンナムターでは、ビエンチャンのように人があくせくしていることはなく、治安は問題ないでしょう。

外観

広々してます。

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部屋・リビング・バスルームなどの環境

宿の1階では高級家具の制作屋を営んでいます。

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この宿のオススメポイントは、格調高い調度品。

しっかりした木製の高級家具がそこらじゅうに置いてあり、ちょっといい気分になれます。

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フリードリンクでホットシャワー、テレビも室内についており、トイレットペーパー、ペットボトルの水、タオル石鹸に歯ブラシまで付いてきます。

それに知名度が低いのか宿泊客が少なく、たまに宿貸し切りだったりして、実に静かで開放的で快適です。

しかし玄関の時計は止まったまま。

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従業員・宿泊客

ただ、宿の人たちはあまり英語が喋れず、英単語でのコミュニケーションになりますが、別に困ることはありません。

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Wi-Fi環境

Wi-Fiはたまに切れますがだいたいちゃんと30Mbpsはでており、大きな問題はありません。

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セキュリティ

夜は22時に宿のシャッターが閉まってしまいますが、ノックすれば開けてもらえます。

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全室個室なので、鍵の管理をしっかりすればセキュリティは安心でしょう。

まとめ

宿のベランダからは、昼間は近所の家のニワトリが歩き回っているのが見え、夜は鈴虫の声を聞きながら星空を眺めることができます。

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田舎らしくのんびり静かに過ごしたい方にオススメです。


[ラオス][ルアンナムター]3種類以上のハーブをそのままドラム缶にぶち込んで蒸し風呂にするハーバルサウナ。弥生時代のような掘っ立て小屋が魅力的

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ラオスと言ったらハーバルサウナ、といずれ言われる時が来るでしょう。

それくらいラオスのハーバルサウナは最高です。

特にこのルアンナムターのサウナはローカル感たっぷりで、毎日でも行きたくなります。

ルアンナムターに来たら、勇気を出して1回は行ってみよう!

外観

なかなか珍しい、高床式の掘っ立て小屋です。

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田舎ならではですね。

床の下のドラム缶でハーブを煮詰めて、上のサウナ部屋にさわやかいい匂いの蒸気を供給します。

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サウナの中

床は竹を編み込んであるだけで、所々穴が開いていたりして、下の地面が見えます。

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基本的には裸足で歩きましょう。

昔懐かしいテレビも付いています。

奥には水くみ式のシャワーがあります。

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ちゃんとトイレも。

着替え部屋ももちろんあります。

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入り方

完全に手ぶらで来て大丈夫です。

お店の人にサウナと言って、男性は腰巻き、女性は大きい風呂敷のようなものをもらいましょう。

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着替え部屋ですっぽんぽんにその布を見につけ、荷物は鍵付きロッカーに。

サウナ部屋は男女別の表示が出ていますが、関係なく男女混浴なので、好きな方に入って大丈夫なようです。

部屋によって暑さが違うので、体調に合わせて部屋を変えてもいいでしょう。

そしてサウナ部屋のドアを開けたらびっくり、真っ暗で何も見えません。

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とりあえず壁伝いにイスが置いてあるので座り、目が慣れてくると先客がいることに気がついたりします。

新鮮なハーブの香りとちょっと低めの温度が実に快適で、ダラッダラに汗をかきながらぼんやりするのが、マッサージなどにはない、最高のリラックスになります。

暑くて我慢できなくなったら休憩。

ヤカンとコップがあるので、優しい味のお茶を頂きぐったり。

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そんなことを2時間ぐらい繰り返せば、1日の疲れが完全に取れます。

タオルも貸してくれるので、汗を流して着替えましょう。

終わって帰るころにはぐでーっとしているでしょう。

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時間、料金

毎日16時から22時。

何時間いても構いません。

料金は15,000kip(約225円)。

DSC04639これだけリフレッシュしてこの料金ならとってもオトクです。

マッサージ

マッサージのサービスもやっていて、1時間50,000kip(約750円)。

サウナの後でやったら気持ちいいんでしょね。

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客層

ほぼ現地人しかいません。

7割は女性客で、若い人からおばあちゃんまで、毎日幅広く来ています。

たまに、美容のためか体中にヨーグルトを塗っている人もいます。

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旅行者でも気にされることが全くないので気軽に入れます。

むしろ現地のおばちゃんが、今日はぬるいね、なんてラオス語で話しかけてくるぐらいです。

まとめ

ルアンナムターに来たら絶対にこのハーバルサウナに行きましょう。

温泉好き、サウナ好きの日本人なら特に気に入ると思います。

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何よりも、このラオスの山奥の田舎町で、ボロッボロの掘っ立て小屋で現地人と一緒にサウナに入っているのがいい思い出になります。

美容にもいいですしね!

場所

下の地図の(5)です。

現地でよく見る観光地図をベースに、自作で追記してみました。

リンクをクリックすると関連する記事に飛びます。

ルアンナムター

(1)梁可厨房。日本人好みの味を元気なオヤジがだしてくれるリャンガラーメン。

(2)竹の橋。驚くほど手作り。こんなにシンプルで丈夫な橋は見たことがない。

(3)新沙門ゲストハウス。高級家具屋を営んでいる宿屋。調度品が格調高いのに宿代はお手頃。

(4)ナイトマーケット。ローカルフードが食べられる旅行者の憩いの場。

(5)ハーバルサウナ。レモングラスの香りが心地よい、木造高床式の掘っ立て小屋サウナ。毎日通おう。

(6)モーニングマーケット。たまに少数民族の人たちも紛れているので出会いがあるかも。


[ラオス][ルアンナムター]モーニングマーケットとナイトマーケット。旅行者の味方になる2つのマーケットを徹底紹介

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買い物、食事、暇つぶしとなんにでもなるマーケット。

ルアンナムターにはモーニングマーケットとナイトマーケットがそれぞれ別の場所でやっているので、ぜひ行って見ましょう。

モーニングマーケット

鮮やかです、広いです。

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朝は早い時間から人が集まってきて、モーニングというものの、1日中やっているマーケットです。

入って左手には雑貨や服のお店、右手には食べ物のお店です。

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食べ物は米や野菜、果物、生きてるニワトリや締めたてのニワトリ、生きてる魚やわさびチューブなど、いろいろあります。

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屋台エリアではうどんのようなフーだけでなく、甘辛いういろうのようなちょっと手強い料理もあります。

これは甘辛まずい!

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玉子の春巻きは1個1,000kip(約15円)。

安いしうまい!

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マキや刺繍を売りに来ている少数民族のおばあさんにも会えます。

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ナイトマーケット

現地のローカル料理が手軽な値段でいろいろ食べれるので、ルアンナムターに来たら必ず行きましょう。

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18時頃から屋台が開き始めて、ピークが20時ごろ、22時にはだいたいお開きになります。

町の中心のメインストリートにあって、旅行者はどのホテルからでも簡単に行けます。

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マーケットにはテーブルがたくさんあるので、屋台で買ったものをその場で食べることができます。

売っているおかずは、野菜系が5,000kip(約75円)、肉系が10,000kip(約150円)です。

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炒めた幼虫だけでなく、コオロギやカブトムシなどの虫もいます。

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虫は1袋10,000kip(約150円)。

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うっすら塩味でパリパリしてて美味しい。

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ビールもそこらじゅうで売ってるので、旅行者同士で旅の情報を交換しながらみんなのんびり飲んでいます。

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ほとんど中国人か欧米人旅行者ですが、3日に1回ぐらい、日本人が迷い込んできます。

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場所

下の地図の(4)と(6)です。

現地でよく見る観光地図をベースに、自作で追記してみました。

リンクをクリックすると関連する記事に飛びます。

ルアンナムター

(1)梁可厨房。日本人好みの味を元気なオヤジがだしてくれるリャンガラーメン。

(2)竹の橋。驚くほど手作り。こんなにシンプルで丈夫な橋は見たことがない。

(3)新沙門ゲストハウス。高級家具屋を営んでいる宿屋。調度品が格調高いのに宿代はお手頃。

(4)ナイトマーケット。ローカルフードが食べられる旅行者の憩いの場。

(5)ハーバルサウナ。レモングラスの香りが心地よい、木造高床式の掘っ立て小屋サウナ。毎日通おう。

(6)モーニングマーケット。たまに少数民族の人たちも紛れているので出会いがあるかも。