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[ラオス][タイからラオスへ]エアアジアでドンムアン空港行く人必見!たった72Baht(約216円)で空港からフアランポーン駅まで簡単、安全に移動する方法最新版!深夜でも大丈夫。

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ドンムアン空港はアクセスが悪い。

バンコク中心地まで行くのに鉄道は繋がってないし、タクシーは渋滞するし高いし、エアポートエクスプレスバスは割高だし。

ローカルバス乗ってボートに乗り換えてとか、考えただけでめんどくさいし。

そんなあなたに朗報です。

ドンムアン空港から簡単な乗り換え1回で、フアランポーン駅まで確実に行く行き方を紹介します。

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59番のローカルバスで行く手もありますが、一般道を走るので、渋滞する時間は3時間ぐらいかかってしまったり、バスによっては59番でもフアランポーン駅に行かないものもあるので、リスクが高くあまりオススメできません。

ちなみにドンムアン空港とスワンナプーム空港の間のシャトルバスの時刻表はこちら。

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ドンムアン空港からモーチットバスターミナルまで

ドンムアン空港の6番出口の目の前から、A1というバスが12分ごとに出ています。

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とりあえずこれに乗って、車内で集金のおばちゃんに30Baht(約90円)払いましょう。

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そしたら終点まで30分、のんびり乗っているだけです。

モーチットバスターミナルという終点に着くと全員降ります。

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バスは市街地とドンムアン空港をつなぐハイウェイを走るので、渋滞する時間帯でもガラガラで気分がいいです。

モーチットバスターミナルからフアランポーン駅まで

ここはバスターミナル兼地下鉄駅兼国鉄駅なので、バス降りて目の前にある、地下鉄への階段を下りましょう。

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ここは地下鉄のChatuchak Park駅というところです。

42Baht(約126円)でメダル式の切符を買って、あとはフアランポーン駅方面と書いてある電車に乗って終点までのんびり。

30分ぐらいで地下鉄フアランポーン駅に到着します。

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国鉄に乗り換えるなら地上に出れば目の前の大きい建物が鉄道駅ですし、宿に泊まるなら4番出口を出て真っ直ぐ200メートル歩くだけです。


[ラオス][タイからラオスへ]あれ、まだカオサンに泊まってるの?あんなとこ何もないのに。東南アジアの中心地、フアランポーン駅の真ん前にある安宿BAAN HUALANPONは、1泊250Baht(約750円)で立地と環境が抜群にいい!

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東南アジアの各国を電車やバスで周遊している人は多いでしょう。

そんな人々が必ず一度は訪れるのがバンコクの中心地にあるフアランポーン駅。

タイの周辺国へ行く際のスタート地点であり、旅の始まり、終わりの地点でもあります。

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バンコクの安宿街といえばカオサン通りが有名ですが、どこに行くにもアクセスが悪く、外国人旅行者がウロウロしているだけで、よほどの海外旅行初心者でない限り、目新しい物には何一つ出会わないでしょう。

そんなカオサン通りはさっさと見切りを付けて、マイナーでも自分の旅に都合のいい宿に泊まって、旅の満足度をアップしませんか?

値段

ドミトリーが1泊250Baht(約750円)。

シングルルームは1泊270Baht(約810円)。

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宿の周りには、似たようなゲストハウスが3件ぐらいあるので、この宿が満室でも、近くの宿にトライしてみましょう。

どこも清潔で、金額はそんなに変わりません。

場所

現地でよく見る観光地図をベースに、自作で追記してみました。

リンクをクリックすると関連する記事に飛びます。

下の地図の(6)です。

バンコク

(1)ドローカルな大衆食堂。BBQポークがうまい

(2)オカマさんが受付してる静かな安宿、KAWIN PLACE Guest House

(3)カオサン通りの超便利なバス停。35番バスに乗ってフアランポーン駅に行こう!

(4)路地裏のぶっかけご飯屋さん。朝ごはんはここで決まり

(5)フアランポーン駅。全ての旅はここから始まる

(6)バーンフアランポーンゲストハウス。フアランポーン駅から徒歩3分。しかも快適で安いので超絶オススメ

アクセス・治安

国鉄、地下鉄のフアランポーン駅から徒歩3分。

駅から道路1本渡って少し歩いたところにあります。

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地下鉄は4番出口を出れば真っ直ぐ歩くだけです。

バンコクの中心地だけあって、治安は良いとは言えません。

強盗や暴力沙汰はあまり聞きませんが、スリや詐欺まがいのことはよく起きてそうです。

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フアランポーン駅周辺を夜歩いていると、浮浪者や風俗嬢みたいのによく出くわします。

彼らは別に無理に何をしてくるわけでもないので、目があっても気が付かないフリをして通り過ぎれば問題ありません。

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万一話しかけられても、足を止めず、わかりません、といった具合に首を振ってそのまま通り過ぎれば、追いかけられることはまずないでしょう。

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特に7/22ロータリーからフアランポーン駅に続く道には怪しい人が多いです。

ただ、フアランポーン駅からまっすぐ宿に向かえば、危険ポイントはありません。

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車通りの多い道をちゃんと渡れればクリアです。

外観

ドンムアン空港からは、A1バスに30分乗ってモーチット駅前で下車し、正面にある地下鉄のChatuchak Park駅から終点まで乗ればフアランポーン駅です。

4番出口を出ましょう。

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チャイナタウンまで徒歩10分。

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途中の道にもそこら中に屋台が出ているので、晩ごはんにも困りません。

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部屋・リビング・バスルームなどの環境

メインストリートからは奥まったところにあるので車の走る音も聞こえず、静かに過ごすことができます。

リビングはテーブルがたくさん置いてあって便利。

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暇な宿の主人が映画を流しています。

何よりもこの宿のオススメは、ネコ。

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人懐っこいカワイイ猫たちが、7匹いてじゃれ合っています。

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それを見ているだけでこの宿に泊まって良かったと思えます。

キッチンには電子レンジにオーブンもあり自由に使えます。

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トイレとシャワーは別室になっており各階にそれぞれ付いていて、どこもとてもきれい。

ホットシャワーが出るところもあります。

従業員・宿泊客

宿の主人は穏やかなタイ人のお父さん。

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若い従業員もいて、24時間レセプションには人がいるので、何かと細々したことも便利です。

Wi-Fi環境

Wi-Fiももちろん問題なし。

70Mbps出ています。

セキュリティ

従業員がいつも入り口をちゃんと見ていて、ドミトリー部屋にも鍵が掛かるので、セキュリティはおおよそ安心です。

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客層は、欧米人、中国人、日本人、東南アジア人、なんでもいます。

まとめ

近くにコンビニもあり、ビールを買ってきて宿の入り口のソファで1杯やりながら、宿に置いてある宮本輝の本をのんびり読むのも一興でしょう。

それで1日が潰れてもなんの後悔もありません。

むしろ清々しい気持ちです。

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完全に観光化されているのに何も面白みのないカオサン通りに行くよりも、アクセス便利なフアランポーン駅目の前で、現地人の生活を眺めてみませんか?

ドンムアン空港にも、モーチットバスターミナルにも、モーチット2バスターミナルにも、周辺国へも、ここからなら簡単にアクセスできます。


[ラオス][タイからラオスへ]バンコクの北方面長距離バスターミナル、モーチットマイ2からフアランポーン駅、さらにはチャイナタウンへの移動方法

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これさえあればバックパッカーのバンコク移動はおおよそなんとかなります。

モーチットマイ2からフアランポーン駅まで

長距離バスターミナルの裏、セブンイレブンがある辺りに、ローカルバスのターミナルがあります。

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カオサン通り行きのバスもここから発着しています。

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ここの49番バスに乗れば、1時間半で終着のフアランポーン駅に着きます。

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朝6時でも道は渋滞しています。

車内は激寒。

フアランポーン駅でバスを降りたところ。

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フアランポーン駅からチャイナタウンの7月22日ロータリーまで

フアランポーン駅の近くで安宿を探すなら、7月22日ロータリーを目指すのがいいでしょう。

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7月22日ロータリーは、タイ語でウィンウィアンィーシップソーンカラッカダーコムといいます。

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緑の多いロータリーの周りには、朝早くからいろいろな屋台が立ち並んでいます。


[ラオス][タイからラオスへ]簡単です!タイのバンコクからラオスのビエンチャンまで、国境超えも含めた16時間、行き方を徹底解説します

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とりあえずバンコクに入って、そこから周辺国に移動する方は結構多いでしょう。

今回は、バンコクから真っ直ぐ北上、ラオスまでの行き方を紹介します。

最安プランですがそんなに環境悪くはありません。

国境の町までのチケットを買おう

フアランポーン駅の中。

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とっても広いですが、ワンフロアなのでまず迷いません。

こういう造りってわかりやすくていいですね。

チケットカウンターで、ノンカーイーまで、セカンド、シートといえばわかってくれます。

あとはパスポートを見せてチケットを発行してもらいます。

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バンコクからノンカーイーまで、シート席ならら588Baht(約1,764円)。

20:00発で、6:45到着です。

約11時間の乗車ですが、夜行なのでみんなすぐに眠ってしまいます。

バンコク発のその他の便はこちら。

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乗る電車はこちら。電車というか列車の趣きです

渋いですね。

しかも線路には小石が敷き詰められていて、カッコよさすら感じます。

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車内では

寝台の場合はこちら。

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でもシート席も十分フカフカでリクライニングもでき、のんびり寝ることができます。

席の並びにも余裕があります。

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走り出したらチケットチェックがあり乗務員さんがシーツを配ってくれます。

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夜の車内は相当冷え込むので、これに助けられるんです!

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あとは上着と靴下も必ず用意しておきましょう。

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車内ではみんな長袖です。

食堂車もあります。

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ノンカーイーに着いたら!

7:15に、30 分遅れでノンカーイーに到着しました。

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これでいよいよ国境超えです!


[ラオス][タイからラオスへ]世界中のバックパッカーが知らない、カオサン通りからフアランポーン駅までたったの13Baht(約39円)で行く超カンタンなルートをここだけに書いておきます

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フアランポーン駅はバンコクの中心地。

東南アジア諸国の旅はだいたいここから始まります。

ただカオサン通りからは離れていてトゥクトゥクでも60Baht(約180円)はかかります。

歩くと結構遠いし、って悩んでる方向けに、世界一安い行き方をお教えします。

タクシーでもトゥクトゥクでもない、タイ人しか載っていない、ローカルバスで行こう

どこに行っても、1番安い乗り物といえば、まずローカルバスでしょう。

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そして、世界中のバックパッカーが集まるカオサン通りから、バンコクの中心地フアランポーン駅までローカルバス1本で行けることはあまり知られていません。

乗り方は簡単。

カオサン通りと平行に走っている大通りに出れば、こんな感じのバス停があります。

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ここで、1時間に1本ぐらい走っている35番のバスに乗れば、そのままフアランポーン駅まで行くことができます。

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バス停には係員さんがいるので、フアランポーンと伝えておけば、バスが来たら教えてくれます。

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場所はこちらです。

現地でよく見る観光地図をベースに、自作で追記してみました。

リンクをクリックすると関連する記事に飛びます。

下の地図の(3)です。

バンコク

(1)ドローカルな大衆食堂。BBQポークがうまい

(2)オカマさんが受付してる静かな安宿、KAWIN PLACE Guest House

(3)カオサン通りの超便利なバス停。35番バスに乗ってフアランポーン駅に行こう!

(4)路地裏のぶっかけご飯屋さん。朝ごはんはここで決まり

(5)フアランポーン駅。全ての旅はここから始まる

(6)バーンフアランポーンゲストハウス。フアランポーン駅から徒歩3分。しかも快適で安いので超絶オススメ

料金は13Baht(約39円)で、帰宅ラッシュの時間に重なると車内が超満員になりかつ大渋滞に巻き込まれます。

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それでも1時間ぐらいで行けます。

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近くに座っている人に、フアランポーンと伝えておき、近づいたら教えてもらいましょう。

フアランポーン駅に到着!

こんな感じの建物です。

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ここから東南アジアの旅が始まることが多いですね。

時間は結構余裕を持って行動しましょう。